おばあさん見習いの日々(ダジャレ付き)

1961年生まれ。丑年。口癖は「もう!」

ノンセクション

リンゴ、食べてますか?

「一日一個のリンゴは医者を遠ざける」という諺(ことわざ)がイギリスにはあるそうで、さすが、リンゴ・スターという有名人を生んだ国ですね。リンゴに対する敬愛の念、一方ならぬものがあるのでしょう。 リンゴは皮ごと食べた方が栄養摂取の面で優れている…

セルフレジと言えば、ユニクロでびっくり!

昨日のブログでは、セルフレジでマゴつく私の現状について触れましたが、セルフレジと言えば、読者の皆さんはユニクロのそれを体験されましたでしょうか? ユニクロのセルフレジの凄さを物語るものとして、私は昨年、次のような会話を経験したのです。 私 「…

雪が降らないねえ

令和二年になって、元旦に雪かきをしたきり、一向に雪が降りません。生活する上では本当に楽なのですが、雪かきで稼いでいる方々もいるわけで、喜んでばかりはいられないですね。スキー場だって、大変です。 全国的にも暖冬で、風物詩・観光名所となっている…

西目屋村「こぎん刺し展」の『目屋人形』

昨年末のことですが、弘前市のお隣の西目屋村・道の駅の、「こぎん刺し展」に行ってきました。 こぎん刺しについては、↓ こちらをどうぞ。 chokoreitodaisuki.hatenablog.com 昔のこぎん刺し、現代のもの、それぞれ素晴らしい作品がありました。 展示の中に…

苦髪楽爪(くがみらくづめ)

久しぶりのブログ更新です。不調だったパソコンは無事回復したのですが、年末には単身赴任の夫と東京暮らしの二人の息子が帰省。加えて年始にはお客さんを迎えたりと、普段怠けている分の忙しさが一気にやってきた感じで、ブログにまで手が回らない毎日でし…

パソコン不調中(私、腐ってます)

ブログはいつもノートパソコンで作成しているのですが、そのノーパソが月曜日から絶不調。フリーズしまくりなんです。コンピュータって、さくさく動いてくれているときは本当に便利な文明の利器なのですが、ひとたび不調となると、ホントに厄介ですよね。問…

キツツキが来たりて

今更ですが、私は青森県弘前市という地方都市に住んでいます。割と街中です。徒歩圏内にデパートもあります。 にもかかわらず、家の裏にはよその畑があり、立派な「実の成る木」が何本も立っています。そのためでしょうか。今年は何度かキジを目撃しました。…

「コリコラン」、使ってみた

10月のハテナブログ特別お題、賞品はパナソニックの高周波治療器『コリコラン』でしたが、わたくし、見事ゲットいたしました。 ↓ こちらのエントリで選ばれました。 chokoreitodaisuki.hatenablog.com 「コリコラン」 ↓ なんか、カッコイイ。 この様な素晴…

悪い意味で現代人の私

5本指ソックスって、履いたことあります? 「一度履いたらやめられない」とか、「体の調子がいいような気がする」とか、周りから聞こえて来る賞賛の声。私も数年前に、履いてみたんですよ。何かの景品でもらったので。 ダメでした。なんだか、合わないんで…

私は「西洋かぶれ」なのかも

一昨日の記事で、住んでみたい憧れの街として、ローマをあげました。 また、昨日の記事では漫画『おれは直角』について書きましたが、『おれは直角』には、北条照正という、代々城代家老を勤めている立派な家柄の跡取りが登場します。Wikipediaでは、長崎で…

初めての「リンゴもぎ」

仕事をやめて時間が有り余っているので、半年の間に、リンゴの「実すぐり」や「葉取り」を少し手伝ってみたりしました。そして、ここに来て、いよいよ「リンゴもぎ」の時期がやって来たわけです。とは言っても、周りの畑ではほとんど収穫が終わってしまい、…

秋の匂い

時々ウォーキングをしている弘前市の総合運動公園陸上競技場のぐるり。駐車場に近いあたりに差し掛かると、いつも甘い香りが漂ってくる一帯があるんです。その香りには夏の終わり頃から気づいていて、「何だろう?何か植物の香りだろうか?」と思っていまし…

黒石市・黒森山浄仙寺の植物

黒森山浄仙寺とその周辺を散策して目についた、紅葉以外の植物を紹介したいと思います。 形はアザミの花に似ているのですがずっと大きくて、花の直径は5㎝ほどもあります。初めて見る花でした。枯れてなお堂々とした姿にシャッターを切りました。 帰宅後調べ…

最近の変で面白かったこと

最近、ちょっと変で面白い、私の心の琴線に触れるいくつかの事に出会いました。 ① 先日、友人と秋田県の太平湖と言うところで遊覧船に乗ったのですが、帰りの船内での事です。船内には観光案内のアナウンスが流れたのですが、話し手はかなり年配、お爺さんと…

例えば、「鳥」に関することだけでも、あるものです

自分の一生で、「多分ないだろうな」と、漠然とあるいはハッキリと思っていた事に意外にも遭遇することがあるもので、人生は案外思いがけないものです。 また、仮に思いがけないことに遭遇したとしても、案外その思いがけなさに無自覚だったりもするものです…

久しぶりに草引き

老化のせいか、朝、とんでもなく早く目覚めるようになってしまったので、そんな時は思い切って早起きして、草引きなんかしています。って、以前に書きました。 草取りではなく草引きと書くのは、我が家には庭がなく、猫のまぶたほどの狭い狭い隙間に生える雑…

ススキも揺れて

一週間程前に撮影した写真です。秋ですね~。 青春・朱夏・白秋・玄冬というように、秋には白という色があてられていますが(五行思想というものらしいです)、確かに秋の日差しは白っぽく感じられますね。写真のようにススキの白い穂が風の中で輝いたりして…

私の面白がり方

今日は眼科に行ったのですが、ちょっと面白い会話を耳にしたので、紹介したいと思います。登場人物は、患者のお爺さんと受付のお姉さんです。 お爺さん 「初めてです。診察券はありません」 お姉さん 「お作りしますね。お名前の読み方をお願いします」 お爺…

食べさせたいという本能

数日前、ちょっと郊外に足を伸ばしてウォーキングを楽しみました。 お天気も良く、爽やかな秋の空気を満喫、そう、世間はいつの間にかすっかり秋だったのです。 リンゴ畑の赤く色づいた実を見たときも、ああ秋だと思ったのですが、下の写真の梨の実にはつく…

柳は揺れて、柳絮(りゅうじょ)は飛んで

柳の思い出の続きです。前回の記事から間が開いてしまったのは、ちょっとようじがあったもので、ヤナギだけに。(今回は初っぱなにダジャレです) 中島みゆきの『EAST ASIA』という、1992年に発表された曲の一節。 モンスーンにいだかれて 柳は揺れる その枝…

柳は揺れて、思い出も揺れて

最近お気に入りのウオーキングコースに位置する「総合学習センター」の隣には、良く整備された公園が広がっています。 人間の目って不思議なもので、毎日見ていても目に入らないものがあり、そうかと思うと、何かの拍子に、「こんなものがあったのか」と、忽…

夏が戻ってきた!

先週末から、厳しい暑さが戻って参りました。 つい三日前のブログで、夏は行ってしまったものとして振り返りの記事を書いたばかりなのに。今夏は蚊に刺されなかったとか、かき氷を一度も食べていないとか・・・。 夏が戻って来ました、蚊を連れて。土曜の夜…

腰巻川にカワセミ

ダイエットと認知症予防を目的に、ウォーキングに励んでいる。つい最近、凄くいい場所を見つけたので、今日も歩いてきた。 弘前市には『腰巻川』という、ダサいんだか色っぽいんだか分からない名前の川が流れている。その川に沿って遊歩道が整備されていて、…

夏はもう行ってしまったのだろうか

今朝の天気予報で、「弘前市の予想最高気温は32℃」と言っていて、「へー、久しぶりの30℃越えだ」と思ったのでした。 最近は自宅でエアコンをつけることはなく、それなりに暑さは感じつつも、ウンザリ・グッタリするほどではなく、青森県では、夏はもう行…

汚い言葉に慣れたり、慣れなかったり 1

アメリカの映画やテレビドラマを見ていて、常々不思議に感じていたことがある。作中で、登場人物である子どもが「汚い言葉」を使うことに関して、両親や回りの大人が非常に厳しく注意する場面だ。ここで言う「汚い言葉」とは、「f〇〇〇」とか「s〇〇」等…

岩木山を褒める

昨夜、ある会合に出席したところ、岩木山についての熱い会話を聞くことが出来ました。集まったのは9人で、私以外は津軽生まれ津軽育ちの「津軽衆」なのでした。私も青森県人には違いないのですが、私の故郷は下北半島という、津軽地方とは方言も自然も全く…

応接間とステレオ

レース編みでドイリーを編むのは楽しい。出来上がると、しばし喜びに浸るのです。ちなみに、ドイリーとは小型の敷物のことで、花瓶や置物の下にひいて使ったりするものです。 完成の喜びに浸った後、頭を悩ませるのは「このドイリーをどこで使えばいいのか?…

弘前ねぷた

夏はお祭りの季節ですね。 ここ弘前には『弘前ねぷた』という有名なお祭りがあります。青森市のは、『ねぶた』というのですが、弘前では『ねぷた』。地元民の皆さんは苦もなく 「ぷ」と発音するのですが、私は気を付けないと「ねぷた」と言えないのです。無…

爬虫類展

暑い。あんまり暑いので、涼を求めがてら、↓ 昨日、こちらに行って参りました。 動物は何でも、見るのが好きです。飼うのは苦手です。何かの世話をすると言うのが性分ではないのです。でも、もしどうしても動物を飼うのなら、爬虫類がいいかなと思います。爬…

とうとうエアコン

私は暑がりで冷え性という、夏を持て余してしまう体質です。ただ、冷え性は努力の甲斐あって、一頃よりは大分改善されました。 その努力とは、一言で言えば「夏にご用心」。 冬は誰でも自然に暖かい服装・環境に留意しますね。気を付けなければならないのは…