おばあさん見習いの日々(ダジャレ付き)

1961年生まれ。丑年。口癖は「もう!」

ノンセクション

お彼岸なので「おはぎ」について

彼岸の中日→お墓参り→おはぎ、この連想は年配者では多数派でしょう(自信)。 「おはぎ」は好きですが、手作りしたことは一度もないです。息子達が食べないので、作る張りがないというか、きっかけがなかったというか。人生で一度ぐらいは作って見たい気もし…

芸術の秋に「芸術とポリティカル・コレクトネス」を考えた

方言詩人・高木恭造(1903~1987)は青森市出身。弘前市で眼科医院を開業する傍ら、津軽弁による詩作・朗読を行い、高い評価を得た。方言詩集「まるめろ」は海外でも翻訳された。 高木の有名な詩に「冬の月」という作品があります。 嬶(かが)ごと…

くりよりうまい十三里って、聞いたことありますか?

「くりよりうまい十三里」の「十三里」とは、「サツマイモ」のことです。 九里+四里=十三里というダジャレから、「栗」「より」うまいもの=十三里(サツマイモ)、とこじつけたのだそう。う~ん、栗とサツマイモ。私の軍配は「栗」に上がりますね。特に「…

ぜんざいと白玉

子供の頃、母や祖母の手作りのぜんざい(実家ではお汁粉と呼んでました。粒有りでしたが)や白玉が楽しみでした。白玉は果物を入れたりした、こ洒落たものでは勿論なく、小鉢に白玉入れて、水道水入れて、白砂糖かけて、はい、出来上がり。それでも十分に立…

外来種「アメリカシロヒトリ」発生しました、ワ~ン(泣)

「アメリカシロヒトリ」とは、戦後、アメリカから日本にやってきた「蛾」の名前です。その幼虫つまり毛虫が、近所の植木に大発生。我が家には庭がないので、「被害」というほどの被害はないのですが、壁や玄関ドアに何匹もくっついていて、「ギャッ」っとな…

肌で感じる「秋の訪れ」

短い夏の間は、あのクールな接し方が心地よかったのに、今朝は、ハッとするほど冷たくて。 ああ、秋の訪れを実感させられたわ。もう、潮時ね。スイッチをオンするしかないのね、「暖房便座」の。 ということで、今日は秋の訪れを教えてくれた「便座」につい…

じいさま食べても「わかさいも」

北海道の地震、お見舞い申し上げます。 以前にも書きましたが、私の故郷は津軽海峡を隔てて、北海道がすぐお向かい。 テレビも北海道の電波を受信していました。学生時代には、北海道出身の友達も出来ました。なので、北海道はすごく身近に感じる「土地」な…

チャーミングな大坂なおみちゃん

大活躍のプロテニスプレイヤーに「ちゃん」付けもどうかとは思ったんですが、 「なおみちゃん」って呼びたい、大坂なおみ選手。 日本でもアメリカでも、大人気のようですね。人気の秘密は第一にはその強さでしょうが、試合後のコメントの、試合姿とのギャッ…

驚愕語源、「割愛」

語源を知って驚くこと、ありますよね。皆さんが今までで一番驚いたのは、なんという言葉の語源ですか。 私は、昨日の記事の中で「・・・割愛します」という表現を使った瞬間、 「割愛」、この言葉の語源を知ったときの衝撃がまざまざと甦り、よし、明日の記…

喉に刺さったトゲのように、棘皮(キョクヒ)動物が気になる

昨日のYahooニュースに、生きた化石「ウミシダ」の話題がありました。 「生きた化石」海の王者に? | 2018/8/28(火) 10:57 - Yahoo!ニュース (リンク先にあるウミシダの泳ぐ姿は一見の価値ありです。是非ご覧下さい) きた~!と思いました。書きたかった~…

我慢して「蜘蛛」の話にお付き合い下さい

一昨日の記事は今週のお題「私のふるさと」に寄せて、大嫌いな「虫」について書きました。ずうっと「アシナガグモ」だと思っていた生物の正体が、実は「ザトウムシ」という、サソリなどの仲間だったという内容でした。 今日こそは「蜘蛛」について書きたいと…

ヴェネツィアの高潮、台風の高潮

アクアアルタ。(もともとはイタリア語で満潮を表す語) Wikipediaを要約しますと、 異常潮位現象。秋から春にかけてヴェネツィアの潟で発生するものが有名。潟から外海への水の流れを防いでいる風が普段よりも強く吹くことで、潟の水量が増し、そこに満潮が…

母から息子に伝わるが孫には伝わらない物、な~んだ?

友人Aが、タンスを買ったとのこと。ただのタンスではありません。日本製の総桐タンスで、お値段もスゴイ物らしいです。還暦の記念に思い切って、ということです。 友人Aいわく、「いずれ、娘が欲しいとなったら、譲るつもり」 ああ、分かる。私には息子し…

年々増してゆく、食べる事への執着

昨日の記事にも書きましたが、年を取るほどに、食べることに執着するようになりました。そんな自分がちょっと イヤなんですよね。 若かった頃、新川和江という詩人が好きで、なかでも印象に残った一節に 「口で数えられる人間」というのがありまして、ググっ…

体重を2㎏、落とさなければならない

お盆休みで太ってしまった・・・。2㎏・・・。 三食をしっかり食べた上に、おやつ。帰省のお土産、お仏壇のお菓子、そして果物。 朝顔と金魚。夏の和風ゼリーです この年になると、2㎏落とすのはかなり厳しい。しかも贅肉の付き方がいびつで、下腹部とウエスト…

弘前市立和徳小学校出身者は、ある点において「クセがスゴイ」

我が家からの岩木山。夏木立の勢いに苦戦を強いられている感じの眺めです。 息子その2が小学一年生の時だったと思います。職場の有志で岩木山に登ることになりました。 私 「お母さんネ、明日、岩木山に登るんだよ」 息子「てっぺんに着いたら、手、振ってね…

息子の「夏の日の思い出」

夏休みで帰省中の息子その2が友達とBBQに行き、帰ってくるなり、笑い話を披露してくれました。 行く途中でさ、スーパーで班に分かれて、買い物したんだって。俺は飲み物担当。 Aってさ、高校時代から妙なボケかますやついるんだけど、そいつが「焼き網」…

雀に学ぶ子育て

雀って、とても可愛らしいですよね。 「親雀は子雀に飛び方を教える」という話を、聞いたか本で読むかしたことがあって、 一度見てみたいものだが、まあ、無理だろうと思っていました。 でも。願えば叶うんだねえ、これが。(ほら、私、鳥に取り憑かれている…

お盆の前に壺を買った話

先日、友達と隣町の温泉に行って、隣接の物産館でご飯を食べました。 ちょうどその日は物産館で催事があったので、覗いたところ、 心を鷲づかみされたんです、「壺」に。まさにツボを押さえられてしまった訳です。 ↓ こちらです。 高さは40センチほど そのお…

お盆が来れば思い出す

お盆ですね。 お墓参りは如何でしたでしょうか? (関西の方はこういう質問(挨拶)には、やはり、「ボチボチでんなあ」という返しでしょうか) あの世の皆さんも、無事、帰ってこられましたかね? 「因果なカラスは盆に腹病む」 子供の頃、お盆には必ず、こ…

エレベーターにて国を憂える

弘前市にある一番高い商業施設は、8階建ての「イト-ヨーカドー」。 過日。地下の食料品売り場で買い物を済ませ、エレベーターに乗り込みました。 エレベーターは空で、私が階数ボタンの前に立ち、行き先階のボタンを押すと、ほぼ同時に、カートを押して30代…

戦時下のワンオペ育児

↓ 広島「平和記念公園」で印象に残った像です。 『嵐の中の母子』 「嵐の中を二人の子供をかばい進む、母親の力強さを表す像」という解説がネットにありました。 私が感じたのは「力強さ」ではなく、「無力さ」と「緊張」でしたね。「嵐の中の」となっていま…

痒いところに手が届いた話

先週の土曜日から、青森県は涼しいです。 不思議なぐらいの涼しさです。あんなに暑かったのに・・・。 3、4年前まで、夏の悩み事の一つに「首の痒み」がありました。 そう、過去形なんですよ。それまでは毎年、夏になると決まって首筋が痒くなり、夜、湯上が…

インドの人肌

先週のことなんですが、職場のエアコンのない部屋で仕事をしていた同僚が、 「38℃あった」って叫んでました。(こちら青森県ですよ!) 今年は日本中で、体温以上の気温・室温が観測されています。 昔、何かで読んだ「ビックリエピソード」を披露します。あま…

女性がお金持ちが好きなわけ(私見)

話題の「剛力さん」についての記事を書きまして。 剛力さんが、お金が好きだっていいじゃない - takakotakakosunのブログ ちょっと言い足りないことがあるので追記します。 ※ただし、全くの推論です。エビデンスはありません。 (最近このエビデンスって言葉…

アイスクリームと言えば、あなたは何?

暑いですね。 あまり暑いとアイスクリームの売り上げは落ちるんですって。カキ氷とかフラッペ、あるいは氷菓(ガリガリ君とか)のような、さっぱり系が売れるのだそう。(ガリガリ君は値段の割にヒョーカが高い!) 私はあまり冷たいものは好まないので、ア…

夏休みだ!読書感想文だ!

夏休みの思い出、「読書感想文」。大部分の方にとってはイヤな思い出? 私はそうでもないかな。結構、得意だったし。(ごめんなさいね、なんか自慢みたいで)でも、得意だった立場だからこそ、批判に説得力があるかも。苦手な立場だと、ただの文句みたいに思…

一度でいいから見てみたい、大阪大学教授 石黒浩先生

二足歩行ロボットやアンドロイド研究の第一人者、大阪大学の石黒浩先生。 先生は大変に有名な方なので、テレビでお顔を拝見する機会がチョイチョイあります。 ご存じない方は、こちらで是非、お顔を拝ませて頂いて。 石黒浩 (@hiroshiishiguro) | Twitter ツ…

お手柄、ラファエル君

子供に関する面白いニュースがありました。 図鑑の毒グモ「間違ってるよ」 函館の小2が指摘(北海道新聞) - Yahoo!ニュース 是非、リンク先の記事をお読みになって、 良歩得(ラファエル)君のうれしそうな、まさにラファエル(天使)のような微笑みをご覧…

「契約結婚」出来るぐらいなら、とっくに結婚してるんじゃないの?

今、若い人のいう「契約結婚」っていうのは、ハリウッドスターのように、婚前契約をきちんとして結婚するということではなくて、「恋愛結婚」に対しての「契約結婚」なんでしょ? つまり、恋愛感情はないけど、条件が折り合ったら「法律上の結婚」をして、定…