おばあさん見習いの日々(ダジャレ付き)

1961年生まれ。丑年。口癖は「もう!」

ノンセクション

私がなんとなく嫌な感じがするだけ

今日は土曜日だ。私は仕事を辞めて、いわゆる「毎日が日曜日」状態なのに、なのに、やっぱり土曜日は特別感がある。 今朝も無意味に5時に起床して、なんとなくだらだらと家のことをいろいろして、NHKの朝ドラから『チコちゃんに叱られる』までボーッとみ…

役に立たない私の特技

「あの~、カットソー、多分裏返しですよ」 「しつけ糸が付いたままですよ」 私の特技は、他人の服装のちょっとした「間違い」にいち早く気づくことです。働いていた頃、職場で何回か「親切に」教えてあげて、多分感謝されたと思います。 多分と書くのは、そ…

朝早く目覚めてしまう 1 

年を取ればヒトは老化するものだと頭では分かっていても、実際に年を取ってみて初めて分かる、驚愕の老化現象があるものです。しかも、かなりあるのです。 若い頃は、本当によく寝るヒトでした。長時間眠るだけでは無く、寝付きもたいそう良かったので、「い…

私、ブロガーなんで

昨日の4時を少し過ぎた頃です。リビングのガラス窓に何かがガツンとぶつかりました。結構なガツンッ!でした。驚いて駆け寄ると、小鳥でした。どの位強かったか、ガラスに羽毛が4、5枚こびりつくほどです。痛そう~。 カメラ、カメラ。真っ先に思ったこと…

オープンガーデンへ

弘前市の西のはずれ、旧岩木町だったあたりに、素敵なバラのオープンガーデンがあるということで、行ってきました。一週間ほど前にマダムYのバラのお庭を拝見させて頂き、改めてバラの品種の多彩さ、色彩の多様さ、香りの素晴らしさに、ちょっとハマってし…

閲覧注意 フジツボ画像あります

昨日、青森県平内町に遊びに行ってきました。平内町はホタテが名産で、「ほたて広場」という直売所がありまして、その奥には海浜公園もありました。 美しい海の写真でも撮れたらいいなあと、カメラ片手に海辺へ。でも、私の目をひいたのは、美しい海の風景で…

バラを拝見

昨年、6月19日の記事です。 chokoreitodaisuki.hatenablog.com 「今年はお天気のせいか、いつもより早く咲きました。よろしければどうぞ」と、昨年に続いて、マダムYからお誘いを頂き、早速お邪魔させて頂きました。 こちらの深紅のバラはマダムYにより…

帰化植物の繁殖力

月見草 いいえそげんな花じゃなか あれはセイタカアワダチソウ この書き出しにピンときた方は50代以上でしょうね。映画『青春の門』の主題歌『織江の唄』の2番の最初のフレーズです。歌っていたのは山崎ハコ。彼女の独特の声と歌唱が相まって、哀しい唄で…

キ、ミ、は、読めるかな~♪ 「百舌の速贄」

タイトルは「もずの はやにえ」と読みます。小鳥のモズには、エサである虫やカエルなどを捕まえて木の枝や棘に突き刺さす習性があり、そうしてそのまま春まで突き刺さった状態にあるものをそう呼びます。 せっかくモズが後で食べようと思っていたものが、春…

人間の大きさ(文字通り)

家の裏に何本か木が立っています。いかにも新緑の季節!って感じで、若葉が眩しく生い茂っています。 その若葉の間を小鳥が飛び交います。こんな時、目が良くて小鳥の姿をハッキリ捉えられたらどんなに楽しいだろう。そして、その姿や鳴き声で小鳥の名前を特…

おばさんのメールときたら・・・

先日、お友達に注意しました。「推理小説のようなメールを送らないで」と。 そのお友達から来たメールに、「今は現地です」とあったのです。「どこにいるの?」と返信したら、「家で洗濯中」との返事でした。???そう、彼女は「今は元気です」と打ったつも…

亀卜って、やってるんだ

先の天皇陛下が退位され、『上皇』となられたわけです。自分が生きて『上皇』という存在を目にすることがあろうとは。紛れもなく、今、自分も「歴史」の一点に存在するのだと感慨深く思ったりするわけです。 そして、5月13日。大嘗祭に使用するお米の産地…

桜蘂(さくらしべ)の弘前公園

昨日、所用で外出したついでに弘前公園(お城)まで足を伸ばしました。 一昨日も昨日も、弘前はちょっと恐いぐらいの強風が吹きました。お城の桜は、ソメイヨシノや枝垂れ桜は勿論、比較的遅咲きの品種も、もう残ってはいないだろうと思っていました。かわり…

平成9年4月30日の思い出

今日は平成最後の日、ということでテレビは朝から特番で大忙しといった様相です。 ここで心静かに4月30日という日を考えますと、私は平成9年のその日に思いが至るのです。 今日の弘前は小雨模様の肌寒い一日となりました。 22年前の平成9年4月30日…

花筏(はないかだ)の弘前公園です

本日の弘前公園です。ソメイヨシノがだいぶ散って、外堀や内堀や、随所で花筏が見られます。「花筏」は被写体として人気のようで、有名な場所は人だかりが出来ていました。 ↑ 以前も紹介しました、怪我をして通年で弘前公園にいる白鳥です。 花びらの中を一…

トリ急ぎのキジです

下の過去記事は、ウツ昔話「キジも鳴かずば」について書いたものです。 chokoreitodaisuki.hatenablog.com この記事を書いたきっかけは、我が家の裏に「キジ」が来たことです。その中で、「このキジは飼われていたものが逃げ出したに違いない。なぜならば、…

打って変わって、どんよりとした空に、花みつる春

今日の弘前は雨でした。お花見記事は一休みします。 4月19日の拙ブログにて、テレビで見た国語のテストの珍回答をご紹介しました。 問い 「打って変わって」を使って短文を作りなさい 珍回答 兄は注射を打って変わってしまった・・・。 そうしましたら、…

開幕!弘前桜祭り 6(私事ですが)

今日も行って参りました、弘前公園。満開と言ってもいいでしょう。 さて、いつもマニアックな弘前公園レポートを書き連ねているわけですが、今日もやっぱり、私目線と私の思いを自由に書き綴りたいと思います。 これですよ、これ。こういう所が弘前公園の凄…

開幕!弘前桜祭り 5(天守閣)

現在、弘前公園では天守閣を移動させて、石垣の修理が行われています。工事の終了まで、まだ5、6年はかかるそうなので、お花見時の写真撮影ベストスポット、「下乗橋からの天守閣と桜」は、残念ながら、こんな感じになってしまいます・・・。 ああ、天守閣…

開幕!弘前桜祭り 4(他人の会話)

私だって、書けるものなら正統派のお花見記事を書きたい。でも、私は私の興味のあることしか書けないし、第一、正統派のお花見記事って何? ということで、今日は、「小耳に挟んだ他人の会話at弘前桜祭り」です。 「ホントに信号機は縦なんだね」 ああ、お客…

開幕!弘前桜祭り 3(屯所のこと)

さて、弘前桜祭り。地元民もビックリの新発見を、私のブログ読者限定でお教えしましょう。やったね。 ↓ こちらは西堀でして、「桜のトンネル」で有名です。向かって左側を赤い橋の方向にズンズン進みます。赤い橋も通り過ぎて下さい。 やがて、道路が見えま…

開幕!弘前桜祭り 2(足下にも花)

4月21日(日)の弘前公園です。咲き始め~8分咲き、といったところでしょうか。 『徒然草』に、「花は盛りに、月は隈なきをのみ見るものかは」とあります。「花は満開を、月は晴れた時だけを楽しむものだろうか、いやそうではない」というのが現代語訳で…

開幕!弘前桜祭り 1(市役所屋上より)

お待たせ~、日本全国「真の桜」ファンの皆様。いよいよ桜界の真打ち、「弘前桜祭り」が始まりましたよ~。 今日から何回か連続で、地元民ならではのマニアックな桜祭り情報を、写真と共にお伝えしていきたいと思います。 ↓ こんな感じで。(観光館の壁面に…

津軽の山野 おすすめ②

昨日までと打って変わって、今日は風が冷たい津軽の地です。でも、春は歩みを止めること無く、確実に津軽の野を覆います。 昨日のブログでは、弘前からちょっと足を伸ばして、「岩木山神社」は如何でしょうという記事を書きました。 その岩木山神社から、も…

もしも、桜の前に津軽へ来たならば  おすすめ①

昨日今日の津軽地方は大変な好天で、気温も20℃を超え、絶好の行楽日和でした。嬉しい半分、困った半分と言ったところです。 なぜ困るかというと、桜の開花が早まるから。なるべく遅く咲いて、ゆっくり咲き進んで、出来れば5月の初め頃までは咲き続けて欲…

ガラスの天井・ガラスの床

「ガラスの天井」って、聞いたことあります? 主に、組織において女性やマイノリティの昇進を妨げる、「見えない」けれど「打ち破れない」障壁を表す言葉です。初めて聞いたという方でも、確かにそういう障壁は存在するだろうと納得されると思います。見えな…

平日の午後、シフォンケーキなぞ

今日の午後、知人とコーヒーの美味しいお店、黒石市にある『おしゃべりハウス10(テン)』に行きました。「そば粉のシフォンケーキ」というのがありまして、珍しい!と思い頂きましたところ、とっても美味しゅうございました。 「シフォンケーキ、美味しい…

腕時計がない!からの、無事発見まで

朝、腕時計を着けようとしていつもの場所を見たら、なかったんです。 脱衣所かな?慌てず騒がず探しに行きました。まだ余裕がありました。でも時計はありません。少しずつ心臓が嫌な感じになってきました。寝室のドレッサー?ない!心臓がトクトクしてきまし…

忠実(まめ)の話 その2

昭和には、「どいまさる」という有名な方が、二人おられました。 お一人は、テレビ番組の司会者・土居まさる氏。そしてもうひとかたは料理研究家・土井勝氏です。現在、テレビの料理番組で良くお見かけする土井善晴氏は、勝氏の二男にあたります。 料理研究…

仕事を辞めたら呆けるかな?

先日、職場で定年退職をされる方の送別会がありまして、その方のご挨拶に素晴らしい文言があり、紹介せずにはいられません。 「退職して何もすることが無いと呆ける恐れがあります。それを防ぐには、教育と教養が大事だそうです。家に引きこもることがないよ…