おばあさん見習いの日々(ダジャレ付き)

1961年生まれ。丑年。口癖は「もう!」

ノンセクション

「いのち」頂きました

先日来客があり、お土産に弘前市のお菓子メーカー「ラグノオささき」の人気商品「いのち」を頂きました。 「いのち」はフワフワのスポンジのなかにカスタードクリームとジャムが入っておりまして、コロンと丸い形も愛らしいお菓子なのです。全国的に有名な仙…

贅沢をしようと思う

コロナで自粛の日々ですね。 私も3月は東京に遊びに行くつもりでいたのですが、見送りました。そのうえ、どうしても自宅にこもりがちなので、お金が余ってしょうが無い・・・ということも無い(笑)。でも、旅行で使おうと思っていたヘソクリはあるわけで、…

花芽(はなめ・かが)とつぼみ

我が家のリビングには満開を迎えた桜の枝があります。弘前市総合運動公園で剪定したものを、運良く頂くことが出来まして、その際、職員のお兄さんから、 「小さい芽は葉っぱだから、大きい芽の、花芽(はなめ)がイッパイついているのを選べばいいよ」と教え…

毎日のニュースが恐ろしい

この写真は2月14日、JR弘前駅で撮影したものです。紙製の「絵馬」が大きなリンゴ一面に貼られていました。「なんで、えま頃なの?」とおっしゃらず、お読み下さい。 この日は単身赴任先から帰る夫を迎えに行きまして、少し早く駅に着いたので、こちらの…

書の力

最近は歩いて買い物に行くことが多いのですが、今日は雨が降っていたので、車でイトーヨーカドーに行きました。私はいつも第二駐車場を利用するのですが、そこからヨーカドーまでは地下通路を通って行くことになります。 この地下通路の壁面は展示スペースと…

おばさん歩けば桜にあたる

去る5日、お友達に誘われて弘前市総合運動公園にウォーキングに行きました。 「2時頃、歩きませんか」というお誘いのメールに気づいた11時過ぎ、ちょうど雨がポツポツ落ちてきていました。天気予報を確認すると、2時の降水確率90%。久しぶりに歩きた…

建築家ローエの言葉

20世紀を代表する建築家の一人に、ドイツ人のルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエがいます。 ルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエ - Wikipedia 建築に詳しくない人でも(私も詳しくないですが)、 「God is in the details 」(神は細部に…

ひな人形、飾りました~

「ひな人形、飾りました~」。 今日のタイトルは是非、AMEMIYAさんの「冷やし中華、始めました~」のメロディーに乗せて読んで下さい。(タイトルだけでいいです) ひな祭りに間に合うように 先月半ば過ぎから飾ろう飾ろうと思っていたのに なんだか面倒くさ…

そのマスク、裏返しですよ

マスク姿の人を多く見かけますね。 昨日。 ドラッグストアに行ったところ、レジの方がマスクをしていたのですが、どうも裏返しのような気がしてならないのです。 マスクには耳にかけるためにヒモが付いていますが、その方は、ヒモとマスクの接着部分が内側に…

コロナウイルスが教えてくれたこと

コロナウイルスで、気分が滅入りがちのこの頃ですね。冷静に、正しく恐れたいものです。 皆さんは「医療資源」という言葉はご存じでしたか?私は今回のコロナウイルス騒ぎについての記事をネットで漁っていて、初めて目にしました。勉強になりました。 医療…

バイエ=マクニールさん、「明らか」ではないですよ

偶然目にした ↓ こちらの記事。 人を「ハーフ」と呼ぶ人が無邪気にしている差別 | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 日本在住のバイエ=マクニールさんというコラムニストの方が執筆された記事です。内容につ…

犬は歩けば棒に、おばさん歩けば?

いつも午前中はダラダラと過ごしてしまうことが多いのですが、今日は12時までに銀行で振込みをしなければならないというミッションがあったので、珍しくシャキシャキ行動しました。 2月3日という、例年であれば最も寒く、深い雪に半分閉じ込められたよう…

遠足の思い出ーアツギむつナイロン

NHK総合『チコちゃんに叱られる』を見終わったところです。 いや~、懐かしい~。私の故郷、青森県下北半島にあるむつ市が紹介されたのです。ストッキングの生産シェア日本一の町として。 むつ市にあるストッキング工場とはATUGIさんのことで、正式…

雪国でブーツを買うときは 1

雪の降らない又は少ない地方の方にとっては、ブーツというものは、オシャレのためや防寒の用途を満たせば十分ですよね。でも、雪国に暮らす私たちにとっては、購入の際に確認しなければならない、外せないポイントが一つあるのです。それは、 「これ、雪国仕…

「フランチェスコ」に驚かされたこと

先日、ブックオフにてこちらをゲット。 少しずつ、少しずつ、ゆっくり楽しんでいます。お高いチョコレートを味わうように。 一番最初に登場する街は、聖フランチェスコの生まれ故郷であり、ユネスコ世界遺産である『サン・フランチェスコ聖堂』で有名なアッ…

リンゴ、食べてますか?

「一日一個のリンゴは医者を遠ざける」という諺(ことわざ)がイギリスにはあるそうで、さすが、リンゴ・スターという有名人を生んだ国ですね。リンゴに対する敬愛の念、一方ならぬものがあるのでしょう。 リンゴは皮ごと食べた方が栄養摂取の面で優れている…

セルフレジと言えば、ユニクロでびっくり!

昨日のブログでは、セルフレジでマゴつく私の現状について触れましたが、セルフレジと言えば、読者の皆さんはユニクロのそれを体験されましたでしょうか? ユニクロのセルフレジの凄さを物語るものとして、私は昨年、次のような会話を経験したのです。 私 「…

雪が降らないねえ

令和二年になって、元旦に雪かきをしたきり、一向に雪が降りません。生活する上では本当に楽なのですが、雪かきで稼いでいる方々もいるわけで、喜んでばかりはいられないですね。スキー場だって、大変です。 全国的にも暖冬で、風物詩・観光名所となっている…

西目屋村「こぎん刺し展」の『目屋人形』

昨年末のことですが、弘前市のお隣の西目屋村・道の駅の、「こぎん刺し展」に行ってきました。 こぎん刺しについては、↓ こちらをどうぞ。 chokoreitodaisuki.hatenablog.com 昔のこぎん刺し、現代のもの、それぞれ素晴らしい作品がありました。 展示の中に…

苦髪楽爪(くがみらくづめ)

久しぶりのブログ更新です。不調だったパソコンは無事回復したのですが、年末には単身赴任の夫と東京暮らしの二人の息子が帰省。加えて年始にはお客さんを迎えたりと、普段怠けている分の忙しさが一気にやってきた感じで、ブログにまで手が回らない毎日でし…

パソコン不調中(私、腐ってます)

ブログはいつもノートパソコンで作成しているのですが、そのノーパソが月曜日から絶不調。フリーズしまくりなんです。コンピュータって、さくさく動いてくれているときは本当に便利な文明の利器なのですが、ひとたび不調となると、ホントに厄介ですよね。問…

キツツキが来たりて

今更ですが、私は青森県弘前市という地方都市に住んでいます。割と街中です。徒歩圏内にデパートもあります。 にもかかわらず、家の裏にはよその畑があり、立派な「実の成る木」が何本も立っています。そのためでしょうか。今年は何度かキジを目撃しました。…

「コリコラン」、使ってみた

10月のハテナブログ特別お題、賞品はパナソニックの高周波治療器『コリコラン』でしたが、わたくし、見事ゲットいたしました。 ↓ こちらのエントリで選ばれました。 chokoreitodaisuki.hatenablog.com 「コリコラン」 ↓ なんか、カッコイイ。 この様な素晴…

悪い意味で現代人の私

5本指ソックスって、履いたことあります? 「一度履いたらやめられない」とか、「体の調子がいいような気がする」とか、周りから聞こえて来る賞賛の声。私も数年前に、履いてみたんですよ。何かの景品でもらったので。 ダメでした。なんだか、合わないんで…

私は「西洋かぶれ」なのかも

一昨日の記事で、住んでみたい憧れの街として、ローマをあげました。 また、昨日の記事では漫画『おれは直角』について書きましたが、『おれは直角』には、北条照正という、代々城代家老を勤めている立派な家柄の跡取りが登場します。Wikipediaでは、長崎で…

初めての「リンゴもぎ」

仕事をやめて時間が有り余っているので、半年の間に、リンゴの「実すぐり」や「葉取り」を少し手伝ってみたりしました。そして、ここに来て、いよいよ「リンゴもぎ」の時期がやって来たわけです。とは言っても、周りの畑ではほとんど収穫が終わってしまい、…

秋の匂い

時々ウォーキングをしている弘前市の総合運動公園陸上競技場のぐるり。駐車場に近いあたりに差し掛かると、いつも甘い香りが漂ってくる一帯があるんです。その香りには夏の終わり頃から気づいていて、「何だろう?何か植物の香りだろうか?」と思っていまし…

黒石市・黒森山浄仙寺の植物

黒森山浄仙寺とその周辺を散策して目についた、紅葉以外の植物を紹介したいと思います。 形はアザミの花に似ているのですがずっと大きくて、花の直径は5㎝ほどもあります。初めて見る花でした。枯れてなお堂々とした姿にシャッターを切りました。 帰宅後調べ…

最近の変で面白かったこと

最近、ちょっと変で面白い、私の心の琴線に触れるいくつかの事に出会いました。 ① 先日、友人と秋田県の太平湖と言うところで遊覧船に乗ったのですが、帰りの船内での事です。船内には観光案内のアナウンスが流れたのですが、話し手はかなり年配、お爺さんと…

例えば、「鳥」に関することだけでも、あるものです

自分の一生で、「多分ないだろうな」と、漠然とあるいはハッキリと思っていた事に意外にも遭遇することがあるもので、人生は案外思いがけないものです。 また、仮に思いがけないことに遭遇したとしても、案外その思いがけなさに無自覚だったりもするものです…