おばあさん見習いの日々(ダジャレ付き)

1961年生まれ。丑年。口癖は「もう!」

ノンセクション

開幕!弘前桜祭り 5

現在、弘前公園では天守閣を移動させて、石垣の修理が行われています。工事の終了まで、まだ5、6年はかかるそうなので、お花見時の写真撮影ベストスポット、「下乗橋からの天守閣と桜」は、残念ながら、こんな感じになってしまいます・・・。 ああ、天守閣…

開幕!弘前桜祭り 4

私だって、書けるものなら正統派のお花見記事を書きたい。でも、私は私の興味のあることしか書けないし、第一、正統派のお花見記事って何? ということで、今日は、「小耳に挟んだ他人の会話at弘前桜祭り」です。 「ホントに信号機は縦なんだね」 ああ、お客…

開幕!弘前桜祭り 2

4月21日(日)の弘前公園です。咲き始め~8分咲き、といったところでしょうか。 『徒然草』に、「花は盛りに、月は隈なきをのみ見るものかは」とあります。「花は満開を、月は晴れた時だけを楽しむものだろうか、いやそうではない」というのが現代語訳で…

開幕!弘前桜祭り 1

お待たせ~、日本全国「真の桜」ファンの皆様。いよいよ桜界の真打ち、「弘前桜祭り」が始まりましたよ~。 今日から何回か連続で、地元民ならではのマニアックな桜祭り情報を、写真と共にお伝えしていきたいと思います。 ↓ こんな感じで。(観光館の壁面に…

津軽の山野 おすすめ②

昨日までと打って変わって、今日は風が冷たい津軽の地です。でも、春は歩みを止めること無く、確実に津軽の野を覆います。 昨日のブログでは、弘前からちょっと足を伸ばして、「岩木山神社」は如何でしょうという記事を書きました。 その岩木山神社から、も…

もしも、桜の前に津軽へ来たならば  おすすめ①

昨日今日の津軽地方は大変な好天で、気温も20℃を超え、絶好の行楽日和でした。嬉しい半分、困った半分と言ったところです。 なぜ困るかというと、桜の開花が早まるから。なるべく遅く咲いて、ゆっくり咲き進んで、出来れば5月の初め頃までは咲き続けて欲…

ガラスの天井・ガラスの床

「ガラスの天井」って、聞いたことあります? 主に、組織において女性やマイノリティの昇進を妨げる、「見えない」けれど「打ち破れない」障壁を表す言葉です。初めて聞いたという方でも、確かにそういう障壁は存在するだろうと納得されると思います。見えな…

平日の午後、シフォンケーキなぞ

今日の午後、知人とコーヒーの美味しいお店、黒石市にある『おしゃべりハウス10(テン)』に行きました。「そば粉のシフォンケーキ」というのがありまして、珍しい!と思い頂きましたところ、とっても美味しゅうございました。 「シフォンケーキ、美味しい…

腕時計がない!からの、無事発見まで

朝、腕時計を着けようとしていつもの場所を見たら、なかったんです。 脱衣所かな?慌てず騒がず探しに行きました。まだ余裕がありました。でも時計はありません。少しずつ心臓が嫌な感じになってきました。寝室のドレッサー?ない!心臓がトクトクしてきまし…

忠実(まめ)の話 その2

昭和には、「どいまさる」という有名な方が、二人おられました。 お一人は、テレビ番組の司会者・土居まさる氏。そしてもうひとかたは料理研究家・土井勝氏です。現在、テレビの料理番組で良くお見かけする土井善晴氏は、勝氏の二男にあたります。 料理研究…

仕事を辞めたら呆けるかな?

先日、職場で定年退職をされる方の送別会がありまして、その方のご挨拶に素晴らしい文言があり、紹介せずにはいられません。 「退職して何もすることが無いと呆ける恐れがあります。それを防ぐには、教育と教養が大事だそうです。家に引きこもることがないよ…

「長幼の序」の呪縛

同い年のことを俗に「タメ」と言いますね。「タメ口をきく」といった使い方をされたりします。 「タメ」は元々、博打の場で使われていた言葉で、サイコロ二つで同じ目が出ることを言うのだそうです。(へー!って、ためになったでしょ?) 私たちは幼い頃か…

『龍角散』V字回復!だそうで

chokoreitodaisuki.hatenablog.com 上の記事で書きましたが、昔、我が家では、私も息子達も『龍角散』には大変お世話になりました。 今朝、何気なくつけたテレビ番組によりますと、業績の落ち込んでいた『龍角散』株式会社が、ここ2,3年でV字回復したの…

赤ずきんちゃんとアンネ・フランク

ヨーロッパを舞台にした童話には、しばしば「森」が登場します。 白雪姫は森で七人のこびとと暮らし、ヘンゼルとグレーテルは森に捨てられ、赤ずきんは森で暮らすおばあさんを訪ねる、といった風に。 私たち日本人にとっては、森イコール山です。森に行くの…

私の中の「アマラとカマラ」

今日の記事はタイトルが全てといった感じですね。魅力的なタイトルじゃないですか? このタイトルで何を書きたかったかと言いますと、人には一生を通じて、幼い頃の記憶が染みついているものだという事です。今更という感じもしますが、こうしてブログを始め…

蜂蜜と石けん

日本で一番最初に新婚旅行に行ったのは、坂本龍馬夫妻だそうですね。 新婚旅行は蜜月旅行とも言いますが、これは英語の「ハネムーン」を直訳しています。ハネとはハニー、つまり蜂蜜で、ムーンが月です。単純に「新婚は蜜のように甘~い月日だから」なのだろ…

「キラキラ」ではなく、「ギラギラネーム」のこと

「キラキラネーム」を本人の意志で改名したというニュースがありました。それで思い出したのが、30年以上も前の改名のニュースです。 「田中角栄」君と名付けられた小学生の男の子が、「ロッキード」などとからかわれ、精神的苦痛が大きいために中学入学前…

蘊蓄とウンチク返し

私は言葉遊びが大好きですが、「蘊蓄」も大好き。聞くのも好きだし、得意げに語るのも勿論、大・大・大好き。 昨日のことです。知人に、ある蘊蓄を語ったところ、お礼にとウンチクのお返しを頂きました。凄~く面白かったので、皆さんにも是非紹介させて下さ…

息子のカメラはいいカメラ

先日、お客さんがありまして、旅行の写真がみたいということだったので、喜んでお見せしました。 こちらの写真は以前訪れた、イタリア・『ミラノ大聖堂』の内部です。撮影者は息子その2です。 私のカメラは以前書いたように絶滅危惧種のコンデジなので、祭…

「整形手術」雑感

最近、何かと「整形手術」の話題を聞くような気がします。私も「整形手術」にまつわる思い出があるので、書きたいと思います。 今から10年ほど前、職場の10歳ほど年下の男性と、宝くじで3億当たったら、何に使うかという話題になりました。 私が、「まず、ち…

笑顔の写真を撮るためには

車を運転しながらラジオを聞いていました。断片的に聞いていたのでおおよその内容ですが、写真館のご主人が、被写体を笑顔にするコツを尋ねられての答えです。 「その時の流行を取り入れるといいんですよ。コアラのマーチっていうお菓子が凄く流行ったとき、…

二月も終わります

今日は、夜にちょっとした会合がありまして、今帰宅してこれを書いています。集まりの中で、「もう二月も終わるんだね。早いね~」という話になりまして、年を取るとホントに月日の流れの速いこと、速いこと。 『一月は行く。二月は逃げる。三月は去る。』っ…

私の日常会話 ~息子編~

昨日の記事で、私は子どもの頃から一貫してお腹が出ていたと書きました。子どもを二人産んだ後も、やっぱりお腹は出たままでした。 息子その2が、保育園に通っていた頃です。朝の身支度をしている私を、息子その2が不思議そうに見ていました。私はその時、ガ…

猫とルーズスキンと妊娠線と私

ネコ、ライオン、チーター、ヒョウといったネコ科の動物は共通して、お腹に「たるみ」があるのだそうです。この「たるみ」をルーズスキン(たるんだ皮膚)といい、大切な役割があるんだそうです。 たるんだ皮膚が防護服の役目を果たして、内臓を怪我から守る…

「ママさんダンプ」の「ママさん」について

昨日の記事で、全く普通に「ママさんダンプ」と書きまして、今日になって、ハッと思ったんです。雪国じゃない人にとっては「何んのこっちゃ?」かもって。 そう、「ママさんダンプ」は商標登録名で、一般名詞としては「スノーダンプ」と書くべきだったんです…

「グレープフルーツ離れ」離れ

「若者の〇〇離れ」といった表現をネット上で度々目にします。ほとんどの「〇〇離れ」の原因は、お金が無い!ということ、つまり「お金の若者離れ」にあるらしいです。 私が最近目にした「〇〇離れ」に、「グレープフルーツ離れ」というのがあります。これは…

子どもを叩かないで!

虐待によって死亡した子どもの痛ましいニュースがありました。関連するネットニュースのコメントなどで「しつけと虐待は違う」とか、「しつけなのか暴力なのか、見極める必要がある」などといったコメントが、かなりの数、見受けられます。 私はこの、「しつ…

旅の楽しみ、人それぞれ

ここ3回ばかり、私の東京旅行記を書きました。 私の旅の楽しみは、建造物・旧跡を訪ねたり、美術館・博物館を見学したり、自然の造形や景色の美しさを楽しんだり、そんな事です。お酒が飲めないので、飲食の楽しみはそれ程でもないかな。買い物は全くと言っ…

「国際ロマンス詐欺」と「結婚詐欺」

headlines.yahoo.co.jp ↑ こちらのニュースはお読みになられましたでしょうか? 読んだ瞬間、 ↓ この方をおもいだしませんでしたか? ja.wikipedia.org 「クヒオ大佐」は純粋な日本人でありながら、アメリカ空軍パイロットを自称し、カメハメハ大王やエリザ…

「お」の話

昨日、「座敷」のことを書いていて気づいたのですが、「座敷」って、丁寧語の「お」を付けるか付けないかで意味が違いますね。 例1 父親 「お母さんは?」(お母さんはどこにいるの?) 子供 「座敷」(お客さん用の部屋で何かしてるよ) 例2 父親 「お母…