おばあさん見習いの日々(ダジャレ付き)

1961年生まれ。丑年。口癖は「もう!」

ノンセクション

例えば、「鳥」に関することだけでも、あるものです

自分の一生で、「多分ないだろうな」と、漠然とあるいはハッキリと思っていた事に意外にも遭遇することがあるもので、人生は案外思いがけないものです。 また、仮に思いがけないことに遭遇したとしても、案外その思いがけなさに無自覚だったりもするものです…

久しぶりに草引き

老化のせいか、朝、とんでもなく早く目覚めるようになってしまったので、そんな時は思い切って早起きして、草引きなんかしています。って、以前に書きました。 草取りではなく草引きと書くのは、我が家には庭がなく、猫のまぶたほどの狭い狭い隙間に生える雑…

ススキも揺れて

一週間程前に撮影した写真です。秋ですね~。 青春・朱夏・白秋・玄冬というように、秋には白という色があてられていますが(五行思想というものらしいです)、確かに秋の日差しは白っぽく感じられますね。写真のようにススキの白い穂が風の中で輝いたりして…

私の面白がり方

今日は眼科に行ったのですが、ちょっと面白い会話を耳にしたので、紹介したいと思います。登場人物は、患者のお爺さんと受付のお姉さんです。 お爺さん 「初めてです。診察券はありません」 お姉さん 「お作りしますね。お名前の読み方をお願いします」 お爺…

食べさせたいという本能

数日前、ちょっと郊外に足を伸ばしてウォーキングを楽しみました。 お天気も良く、爽やかな秋の空気を満喫、そう、世間はいつの間にかすっかり秋だったのです。 リンゴ畑の赤く色づいた実を見たときも、ああ秋だと思ったのですが、下の写真の梨の実にはつく…

柳は揺れて、柳絮(りゅうじょ)は飛んで

柳の思い出の続きです。前回の記事から間が開いてしっまたのは、ちょっとようじがあったもので、ヤナギだけに。(今回は初っぱなにダジャレです) 中島みゆきの『EAST ASIA』という、1992年に発表された曲の一節。 モンスーンにいだかれて 柳は揺れる その枝…

柳は揺れて、思い出も揺れて

最近お気に入りのウオーキングコースに位置する「総合学習センター」の隣には、良く整備された公園が広がっています。 人間の目って不思議なもので、毎日見ていても目に入らないものがあり、そうかと思うと、何かの拍子に、「こんなものがあったのか」と、忽…

夏が戻ってきた!

先週末から、厳しい暑さが戻って参りました。 つい三日前のブログで、夏は行ってしまったものとして振り返りの記事を書いたばかりなのに。今夏は蚊に刺されなかったとか、かき氷を一度も食べていないとか・・・。 夏が戻って来ました、蚊を連れて。土曜の夜…

腰巻川にカワセミ

ダイエットと認知症予防を目的に、ウォーキングに励んでいる。つい最近、凄くいい場所を見つけたので、今日も歩いてきた。 弘前市には『腰巻川』という、ダサいんだか色っぽいんだか分からない名前の川が流れている。その川に沿って遊歩道が整備されていて、…

夏はもう行ってしまったのだろうか

今朝の天気予報で、「弘前市の予想最高気温は32℃」と言っていて、「へー、久しぶりの30℃越えだ」と思ったのでした。 最近は自宅でエアコンをつけることはなく、それなりに暑さは感じつつも、ウンザリ・グッタリするほどではなく、青森県では、夏はもう行…

汚い言葉に慣れたり、慣れなかったり 1

アメリカの映画やテレビドラマを見ていて、常々不思議に感じていたことがある。作中で、登場人物である子どもが「汚い言葉」を使うことに関して、両親や回りの大人が非常に厳しく注意する場面だ。ここで言う「汚い言葉」とは、「f〇〇〇」とか「s〇〇」等…

岩木山を褒める

昨夜、ある会合に出席したところ、岩木山についての熱い会話を聞くことが出来ました。集まったのは9人で、私以外は津軽生まれ津軽育ちの「津軽衆」なのでした。私も青森県人には違いないのですが、私の故郷は下北半島という、津軽地方とは方言も自然も全く…

応接間とステレオ

レース編みでドイリーを編むのは楽しい。出来上がると、しばし喜びに浸るのです。ちなみに、ドイリーとは小型の敷物のことで、花瓶や置物の下にひいて使ったりするものです。 完成の喜びに浸った後、頭を悩ませるのは「このドイリーをどこで使えばいいのか?…

弘前ねぷた

夏はお祭りの季節ですね。 ここ弘前には『弘前ねぷた』という有名なお祭りがあります。青森市のは、『ねぶた』というのですが、弘前では『ねぷた』。地元民の皆さんは苦もなく 「ぷ」と発音するのですが、私は気を付けないと「ねぷた」と言えないのです。無…

爬虫類展

暑い。あんまり暑いので、涼を求めがてら、↓ 昨日、こちらに行って参りました。 動物は何でも、見るのが好きです。飼うのは苦手です。何かの世話をすると言うのが性分ではないのです。でも、もしどうしても動物を飼うのなら、爬虫類がいいかなと思います。爬…

とうとうエアコン

私は暑がりで冷え性という、夏を持て余してしまう体質です。ただ、冷え性は努力の甲斐あって、一頃よりは大分改善されました。 その努力とは、一言で言えば「夏にご用心」。 冬は誰でも自然に暖かい服装・環境に留意しますね。気を付けなければならないのは…

「漁り火の思い出」 2

夏の夜。津軽海峡には、イカ漁の漁船に灯されたライトが明るい光の列となって、横一列に並ぶのです。その明かりを「漁り火」と言います。 私の村には、村に一軒だけの「床屋さん」がありまして、子どもや男性はほとんどがそのお店を利用していたかと思います…

「漁り火(いさりび)」の思い出 1

少し前に、テレビの番組だったかニュースだったかで、夜の地球の衛星写真を見ました。世界の大都市が煌々と輝き、砂漠や高山や海は真っ黒に沈黙しているという、誰でも目にしたことのある写真です。 この「夜の地球」の写真を私が初めて見た、あるいは初めて…

初めての寄席

先般の「大人の休日旅」で、上野の「鈴本演芸場」の夜の部に行きまして、大変楽しかったのです。 私は特に落語好きというわけではなく、普段の生活でも、人の話を聞くより自分がしゃべる方が好きという性分なので、17時30分から20時40分という長丁場…

猿賀神社の蓮

弘前市のお隣、平川市という所に「猿賀神社」という蓮の名所がありまして、20日土曜日から「蓮祭り」が開催されます。私は無職なので、平日に遊びに行けるという強みを発揮し、本日行ってみました。 残念。蕾でした。 蓮祭りは10日間ほど開催されるよう…

「アラジン」のストーリーを初めて知る

私事ですが、今日は誕生日で58歳になりました。何か自分に楽しいことをプレゼントしようと、映画「アラジン」実写版(字幕)を観てきました。 「アラジンと魔法のランプ」って、何十年も前から、子どもの頃から耳に馴染んだタイトルなのに、今まで本で読んだ…

私がなんとなく嫌な感じがするだけ

今日は土曜日だ。私は仕事を辞めて、いわゆる「毎日が日曜日」状態なのに、なのに、やっぱり土曜日は特別感がある。 今朝も無意味に5時に起床して、なんとなくだらだらと家のことをいろいろして、NHKの朝ドラから『チコちゃんに叱られる』までボーッとみ…

役に立たない私の特技

「あの~、カットソー、多分裏返しですよ」 「しつけ糸が付いたままですよ」 私の特技は、他人の服装のちょっとした「間違い」にいち早く気づくことです。働いていた頃、職場で何回か「親切に」教えてあげて、多分感謝されたと思います。 多分と書くのは、そ…

朝早く目覚めてしまう 1 

年を取ればヒトは老化するものだと頭では分かっていても、実際に年を取ってみて初めて分かる、驚愕の老化現象があるものです。しかも、かなりあるのです。 若い頃は、本当によく寝るヒトでした。長時間眠るだけでは無く、寝付きもたいそう良かったので、「い…

私、ブロガーなんで

昨日の4時を少し過ぎた頃です。リビングのガラス窓に何かがガツンとぶつかりました。結構なガツンッ!でした。驚いて駆け寄ると、小鳥でした。どの位強かったか、ガラスに羽毛が4、5枚こびりつくほどです。痛そう~。 カメラ、カメラ。真っ先に思ったこと…

オープンガーデンへ

弘前市の西のはずれ、旧岩木町だったあたりに、素敵なバラのオープンガーデンがあるということで、行ってきました。一週間ほど前にマダムYのバラのお庭を拝見させて頂き、改めてバラの品種の多彩さ、色彩の多様さ、香りの素晴らしさに、ちょっとハマってし…

閲覧注意 フジツボ画像あります

昨日、青森県平内町に遊びに行ってきました。平内町はホタテが名産で、「ほたて広場」という直売所がありまして、その奥には海浜公園もありました。 美しい海の写真でも撮れたらいいなあと、カメラ片手に海辺へ。でも、私の目をひいたのは、美しい海の風景で…

バラを拝見

昨年、6月19日の記事です。 chokoreitodaisuki.hatenablog.com 「今年はお天気のせいか、いつもより早く咲きました。よろしければどうぞ」と、昨年に続いて、マダムYからお誘いを頂き、早速お邪魔させて頂きました。 こちらの深紅のバラはマダムYにより…

帰化植物の繁殖力

月見草 いいえそげんな花じゃなか あれはセイタカアワダチソウ この書き出しにピンときた方は50代以上でしょうね。映画『青春の門』の主題歌『織江の唄』の2番の最初のフレーズです。歌っていたのは山崎ハコ。彼女の独特の声と歌唱が相まって、哀しい唄で…

キ、ミ、は、読めるかな~♪ 「百舌の速贄」

タイトルは「もずの はやにえ」と読みます。小鳥のモズには、エサである虫やカエルなどを捕まえて木の枝や棘に突き刺さす習性があり、そうしてそのまま春まで突き刺さった状態にあるものをそう呼びます。 せっかくモズが後で食べようと思っていたものが、春…