おばあさん見習いの日々(ダジャレ付き)

1961年生まれ。丑年。口癖は「もう!」

ノンセクション

「つまらん、お前の話はつまらん」は大滝秀治

しばらくブログの更新が滞っていました。ネタが無かったのです。ずっと家に閉じこもっていると、新しいことに出会うことも中々無いし、加えて、頭の働きも鈍ってくるような気がします。 一週間前の土曜日、燃えるゴミの日でした。ゴミは8時半までに出すこと…

うさぎと山の数え方

16日の拙ブログに「うさぎ」と「山をかける」話を書いたのですが、その後偶然、「うさぎ」と「山」にまつわるエピソードに出会ったので紹介したいと思います。 17日の夜、NHKの『ダーウィンが来た!』という番組はエゾユキウサギの特集でした。エゾユ…

うさぎなのかな?

今日と明日の二日間に渡って、「共通テスト」という新しい大学入試制度が実施される。受験生の皆さんには頑張って欲しい。何よりも、無事に力を出し切ってもらいたいものだと思う。 今週の弘前市はお天気に恵まれて、雪掻きから解放された一週間だった、特に…

涙を流しながら息子の成長を感じた

三日に夫と息子その1がそれぞれの場所に戻り、もう少し家に居るという息子その2と、冷蔵庫の残り物を消費する日々が続いている。 年末年始であることと、県外から三人もやってくるのだから万が一のことがあるかも知れないこととで、食品の類はかなり買い込…

家族揃って夜更かし

昨夜、家族揃って『月曜から夜ふかし』というテレビ番組をみました。司会は関ジャニ∞の村上信五とマツコ・デラックス。 息子その2が息子その1に笑いながら、次のような話を教えていました。 俺が昔バイトしてた時の話なんだけどさ。 そこのマスターがこの…

閑中忙あり

私の肩書きは「専業主婦」ということになると思うのだが、そう名乗るのはちょっと、いや、かなり気が引ける。というのは、夫は仕事の関係で単身赴任中。しかもかなり遠方なのでめったに戻らない。二人の息子は高校卒業後、東京へ行ってしまった。平素、私は…

正しく読めるか?雪印「6Pチーズ」

タイトルにピンと来た方はツイッターをご覧になった方かな?私はネットのニュースで知りました。 ご多分に漏れず、私も50数年の間、ずうっと「ロクピーチーズ」とよんでいました。最近テレビで、可愛い女の子がお尻をフリフリ、「ロッピーチーズ」と歌いな…

渋柿も甘くなるんですって!

こちらの過去記事に訂正と追加をします。 chokoreitodaisuki.hatenablog.com 上の記事で「北国の渋柿は木になったまま甘くなることはない。それなのに小鳥は食べる」と書きましたが、今日、間違っていたことがわかりました。 たまたま、果樹に詳しい年配の男…

とても悲しい話を聞いて、笑った

知人(80代女性、小さな地方都市在住)と電話で話す機会がありました。 お互いの近況を報告し合い、私が「お体に気を付けて下さいね」と言いますと、彼女は笑いながら次のように答えてくれました。 「そうですよね、今のこのコロナねー。私、同居の娘にこ…

編み物をすると人は賢くなる、いやホントの話

今、毛糸で靴下を編んでいます。編み物に限らず、座って黙々と作業をする時、人はついつい考え事をしてしまうものです。 ************* ソックヤーンって、靴下を編むための専用糸だよねえ。昔はあまり見かけなかったけど、最近、若い人の間で…

不機嫌には二種類あると思われ

人の「不機嫌」というものについて、私の考えを述べたいと思います。科学的な根拠とかデータなどのない、単なる「私が59年生きてきてわかったこと」です。お時間のある方はお付き合い下さい。 不機嫌には二種類あると思います。 一つ目は「生理的不機嫌」…

とても怖い話を聞いた

今日、随分久しぶりにお友達とお茶をしました。その友達は60代女性。グレイヘアがお似合いの、押しも押されもせぬ「お婆さん寄りのおばさん」です。 テーブルに着くなり、「とても怖い目に遭ったの。今は落ち着いたけど、暫くは心が動揺してた」と、彼女は…

子供の遊び方も世につれて

息子その2から聞いたのですが、ツイッターからの情報です。 お子さんの友達が「遊ぼう」と訪ねて来たそうです。てっきり家に上がるのかと思ったらすぐに帰って行って、その後、二人はオンラインゲームで遊び始めたそうです。 この話を聞いて、いろいろ思う…

圧倒的運動不足

ここ一週間日参していた、リンゴ収穫のお手伝いが終了しました。 ↑ こんな風に実ったリンゴを次から次、もぎってはもぎの一週間でした。 夕方は4時をメドに作業終了。帰り支度をしている頃は、 ↓ こんなだった空が、 車を走らせるとまもなく、 ↓ こんな夕焼…

目の付け所が「目」

今日は「目」にまつわるネタを三つゲット!脈絡なく、紹介したいと思います。 その1 70歳ぐらいのおばさま方が眼鏡について話しておられたのです。小耳にはさみました。眼鏡だけに。 「遠近両用眼鏡、駄目なのよ。クラクラして使えないの」 「あれはさ、…

全く役に立たない「美味しいリンゴの選び方」

今ね、リンゴの収穫の真っ最中。 よその畑はもう大分終わってしまっているけれど、私がお手伝いに行っている知人のところは、今、最盛期を迎えているのです。 私は「お手伝い」という身分に甘えて、お天気のいい日にしか行かないのですが、一昨日からとても…

「損は身代わり」言葉の力

私が子供だった頃、今は亡き母がよく口にした言葉「損は身代わり」。 私や弟達が何かをなくしたり壊したりしてがっかりしていると、そう言って慰めてくれました。 昔はどこの家庭も今よりも貧しかったし、経済状態ばかりではなく、子供に何かを買い与えるこ…

弘前公園植物園 2

植物園の植物には基本的に名札がつけられていて、あれ、これは何だろうと思ったときにすぐに名前が分かるというのは、素晴らしいですね。 この木は「ケヤキ」です。幹に自然に模様が入っていて、見た瞬間「縄文だ!」と思いました。縄文時代の土器の模様を無…

写真の便利さ

一週間ほど前に映画館に行きまして、その駐車場脇で「季節の共存」を目撃したんですよね。 簡単に言いますと1本の木だったんですが、1本の中に紅葉している葉と、まだ緑の葉があったんです。高いところから段々と秋が下りてきているんだなあ、秋の深まりと…

リンゴには驚かされることばかりだ 1

知人のリンゴ畑にお手伝いに行くことが、大きな楽しみになっています。今は「ふじ」という主力品種の収穫を前に、「葉とり」という作業の真っ最中。リンゴは陽の光を浴びて真っ赤に色づくので、邪魔になる葉を取り除くのです。 どれぐらい取り除くかは農家さ…

どうでもいいような、身長の話

ここ二三日、テレビやネットでお名前やお姿を目にして驚かされた三人の方々。業績の凄さ以外にも共通点がありまして、それはビックリするほど、高身長だと言うことです。 ミュージシャン・米津玄師氏(1991~) 188㎝ 博物学者・南方熊楠氏(1867~1941)…

大豆の思い出

知人の田んぼにお手伝いに行って、「大豆」に思いをはせました。お付き合い下さい。 隣の田んぼは「元田んぼ」になっていて、大豆が作付けられていました。カラカラに茶色く乾いていて、もうすぐ取り入れなのだろうと思います。 枝豆用に植えられている面積…

駄目と言われたらやってみたい、そうよね。

大昔に読んだ、マンガだったか誰かのエッセーだったか、何で読んだのかは覚えていないのですが、次のような内容のものがありました。 何かの注意書きに、「○○しないで下さい」ってあるじゃない?あれって逆効果だと思うの。だって、どうなるのかやってみたく…

この木のキノコ(回文だ)

去る6日、所属する山の会で講習会がありました。テーマは「キノコ」。 講師の方が前日に山から採ってこられた、本物のキノコを実際に見て勉強しました。何を?「食べられるキノコと食べられないキノコ」についてです。 でも、とてもとても。講師の方も「よ…

なんとなく、ムズムズすること

急に寒くなって空模様もどんよりしているので、家に籠もって編み物をしています。編み物をする時はド近眼用の眼鏡を外し、裸眼(老眼です)で手許を見ているので、テレビを視ながらと言うわけにはいかないのです。眼鏡を掛けたり外したりの、てんてこ舞いに…

「バブみ」という言葉、バビルサの頭骨という商品

しばらく前の「はてなブログ」のおすすめに、下のようなタイトルの記事がありました。 乳母はバブみというより臓器売買 - 本しゃぶり 拝読させて頂いたところ、内容も大変面白かったのですが、内容以上に、心に残ったと言いますかインパクト大だったのは、「…

稲刈ってみた

「稗取り」のお手伝いに伺った知人の田んぼ。いよいよ稲刈りとなりました。「微力ながら」と、昨日お手伝いに参上したのですが、お手伝いになったかどうか。 初めての稲刈り、私にとっては有り難くも貴重な体験となりました。 秋晴れの津軽平野。田んぼ、林…

今日も稗(ひえ)の話です

田んぼの「稗取り」について書くために、ネットや電子辞書を駆使して調べものをしたわけです。私が知りたかったのは雑草の稗についてだったのですが、調べ初めにぶつかるのは、栽培種としての稗ばかりでした。 私がネットで何かを調べるときはWikipediaをあ…

稗(ひえ)って、知ってます?

稗(ひえ)って、なんとなく知った気で居たんです。稗とか粟(あわ)とか、白米が口に入らないような貧しい人々が、その代用品として食べる物というイメージでした。そして、それは栽培種の稗の事だったわけです。と言うことは、野生種つまり雑草の稗も存在す…

辞書を引いた「さがり」

昨日(28日)の東奥日報夕刊の「東奥春秋」というコラム。7月場所で好成績を収め、新十両昇進が決まった十和田市出身の錦富士について、そのさがりは、同じ場所で劇的復活Vを果たした照ノ富士の元付け人が使っていたものだ、とのことでした。 「あれっ、さ…