おばあさん見習いの日々(ダジャレ付き)

1961年生まれ。丑年。口癖は「もう!」

ノンセクション

「あきらめて頑張る」

心に響く言葉とか、心に残る言葉とか。 結構聞いたり読んだりして、その時はいたく感動して「覚えておこう」と思うのですが、あっさり忘れてしまう日々です。 今日は、とある場所でタイトルの「あきらめて頑張る」という言葉に出会いました。二つの意味で大…

「継続は力」って、ホントよね

二週間以上もブログを更新していませんでした。理由は色々あるのですが、一番は、やっぱり「怠け癖」ですね。書いていないと書けなくなるというか、モチベーションも減退するというか。「ああ、ブログ・・・。まあいいかあ」そんな感じでした。 でも、更新を…

科学と私の生活

先日、同年代のお友達と、髪の毛の話になりました。 私 「髪の毛、大事だよね。何かしてる?」 友 「前に美容院で育毛剤は使った方がいいって言われた。それも、安い物でいいから、とにかくタップリつけるようにって。それから生協の2,000円のだけど、水で倍…

蓮と友達

朝、目覚めた瞬間に「涼しい!」と思いました。曇りだ。日差しがないって、こんなにも違うものか。 久しぶりの涼しい朝に機嫌良く起きたら、あら、朝食用のパンが無い。でも機嫌の良さは損なわれないのさ。だって涼しいもの。そうだ、自転車でお城のそばのパ…

炎天下、自転車を漕ぐ

数日前、誕生日を迎えた私。60歳、になりました。 そして、友達から嬉しいお申し出がありました。 「takakotakakoちゃん、前にヒロヤの桃のタルトが食べてみたいって言ってたでしょ。凄く美味しいから、お誕生祝いにおごってあげる」 勿論、謹んでお受け致…

扇風機

暑いですね。それなのに編み物熱が高まってしまい、扇風機の風を受けながら、毛糸と戯れています。手に汗をかいてしまうのが困るところです。 扇風機と言えば、「寝るときに扇風機をつけっぱなしにすると、死ぬことがある」という話は聞いたことがあるでしょ…

麻酔が覚めた後

タイトルでビックリされた方がいらっしゃいましたら、ご免なさい。私の事ではありませんので。 昨日の拙ブログにて、「津軽じゃんけん」の説明をしました。戦前の津軽地方ではじゃんけんの勝ち負けが逆だったそうで、そのため、一定年齢以上の津軽人は、じゃ…

津軽のじゃんけん

町内会で月に一度行われている、健康作りのための「体操教室」。行ってきました。70代・80代に立ち交じり、置かれた場所で華麗に咲き誇ってきましたよ。(今、パソコンで「かれい」と打って変換したら、一発目に出たのは「加齢」。私のパソコンも置かれた場…

世の中の流れが速い

少し前の事ですが、年金についての封書が届きました。「手続きが必要です」というお知らせで、ご不明な点がありましたら、下記の年金事務所にお問い合わせ下さいという事でした。ちょっと聞きたいことがあり、早速お電話しました。 音声案内に従って番号を押…

③置かれた場所で咲いてみた

お年寄り(お婆さま方)が十人前後集まって、月に一度健康のために行う「体操教室」。場所は町内会の「会館」と呼ばれる建物です。 まず「あれっ」と思ったのが、これから体操をするはずのスペースに、パイプ椅子が円形に並べられていたことです。なるべく角…

②置かれた場所で咲いてみた

今朝、ゴミを出しに外に出たついでに、我が家の裏にひっそりと咲くオルラヤを見に行ったところ、早く咲いたところはすでに種の状態になっていました。来年もこぼれ種が花を咲かせてくれるでしょうか。楽しみです。 さて、本題に入ります。 私は完全なインド…

①置かれた場所で咲いてみた

「置かれた場所で咲きなさい」というフレーズに聞き覚えのある方は多いかと思います。また、すぐに、「それは渡辺和子氏のベストセラーのタイトル!」とお気づきの方もいらっしゃるかと思います。私は未読なのですが、タイトルの意味するところは何となく分…

ネタは無いが、書くだけ書いてみるか

しばらくブログの更新が滞っていました。一応記事を書く際には、コレ!と中心テーマを決めて書き始めるのですが、めっきりネタが無いのです。楽しみにして下さる読者のため、そして何よりも自分の張り合いのため、何かブログネタが降ってこないものかと、「…

②「デキるばあさん」をめざして

若い人と暮らしている人は今時の情報が手に入り易いでしょう。しかも、それは「棚からぼた餅」のように、だまっていても転がり込んで来ることも多いかと思います。 でも、私のように一人暮らしで、しかも接する相手が同年代かそれ以上の人に限られる場合、「…

①「デキるばあさん」をめざして

今更感満載の事を書きます。 イツメン(いつものメンバー。私を含め四人。麻雀を覚えようと約束した仲)が全員、ガラケーを卒業してスマホ持ちになりました。早速「グループライン」を開始したところ、分かってはいたことですが非常に便利。メンバー全員に一…

②山野草はそのネーミングも素敵

皆さんは日本史は得意ですか?私は大変苦手です。ということで今日は私と同じ「日本史苦手読者」に向けて書きたいと思います。ネットで調べた付け焼き刃知識ですが、お付き合い下さい。 まず、登場人物について説明します。 平敦盛(たいらのあつもり)……平…

山野草はそのネーミングも素敵①

山歩きの楽しみの一つに、山野草の可憐な或いは豪華な花との出会いがあります。特に北国では、深い雪に耐えて咲く早春の花には、感動さえ覚えたりするのです、いやホントの話。 先日、思いがけないご縁から山野草を栽培している方を紹介頂き、見学させて頂く…

「登山時の応急手当」を勉強した

数日前に、所属する「山の会」で講習会がありました。内容は「登山時の救命講習会」ということで、心肺蘇生法やケガの応急処置など、大変勉強になりました。 多方面で勉強になったなと思いましたが、まず第一に思ったのは「講習というものは講師の力量による…

不思議で不可解で不愉快な「新聞記事」

5月3日の「東奥日報」の記事に、2017年、生活保護受給者4人が減額決定を取り消すよう青森地裁に提訴したというのがありました。 記事の中で、受給者の生活がいかに困窮しているかを示すためか、Aさん(記事中では実名)の家計について詳しい言及がありまし…

隔世の感

ついさっき車でラジオを聞いていたら(RABだったと思います)、男性パーソナリティーの方が南部弁で次のような事を仰っていました。 「昔(むがし)はさ、俺達(おれだぢ)がわがい頃はさ、なんでもぶ厚(あづ)いのがうれしがったんだよね。 肉(にぐ)…

手相占いとか、信じます?

子供の頃から手相占いの本を読んだり、漫画週刊誌の星占いのページを見たりと、占いには興味がありました。とは言え、本気で信じているというのでも無くて、気になるからみるけれど、いいことが書いてあれば気をよくし、反対に悪い内容であれば気に留めない…

そこに愛はあるんか?

ご当地ナンバーってありますよね。私の住む弘前市でも、昨年から交付が始まりました。せっかくの取り組みに水を差すつもりはないのですが、私自身は全く興味がないのです。ある時、友達に聞いてみたことがあります。 私 「ご当地ナンバーに替えたいと思う?…

ソメイヨシノとサクランボ

弘前公園の桜は満開を迎えたようです。そしてここ2,3日の弘前は、大風が吹き荒れるという皮肉な天候なのです。咲き誇る花の重さに耐えきれず、折れてしまった枝もあるとか、コロナ禍に加えて苦難の多い今年の桜です。 弘前公園の桜は品種の多さも自慢では…

レトロニムあるいは再命名

英語では「レトロニム」、日本語では「再命名」という用語があるのはご存じでしょうか。どちらもとても新しい言葉です。同じ意味を持つ二つの用語ですが、先に出来たのは日本語の「再命名」の方だそうです。 「再命名」は、1976年に言語学者・鈴木孝夫氏…

電気圧力鍋その後

2月に、「欲しい」という衝動の赴くままに電気圧力鍋を買ったことをこのブログに書きました。 「欲しい、欲しい。買ったら絶対いろいろ作る!」と意気込んだものの、もともとお料理が好きなわけではないうえに生来の飽きっぽさも有り、「本当に使うだろうか…

最近大笑いしたこと

声を出して笑う、それも「わっはっはっ」と文字におこしたくなるほどの笑いとなると、そう頻繁にはないものです。特に一人で暮らしていると、テレビやネットをみてクスリとかニヤリ程度、そんな日常です。ところがつい最近、続けざまに二度、文字通り腹を抱…

弘前公園で春の音を聞く②

弘前公園(お城)のすぐ近くに工業高校があって、吹奏楽部が練習している音が盛んに聞こえていた。お天気が良いから換気のために窓を開けているのだろうか。あるいは、いっそ外で個人個人で練習しているのか。プォーというラッパの音が、春ののどかさをいや…

弘前公園で春の音を聞く ①

昨日はとても良いお天気でした。用事があって近くまで行ったついでに、弘前公園(お城)を散歩しました。 一昨日の拙ブログで、「フキノトウに先駆けてミチタネツケバナやハコベが花をつけている」というような事を書きました。が、それは私の狭い狭い生活圏…

「コロナ禍」のつれづれに

「去年の今頃は・・・」と、最近ちょくちょく考える。ダイヤモンド・プリンセス号とか、遠い遠い大昔のことのようだ。東京に「緊急事態宣言」というものが出るらしい、いつだ?来週か?再来週か?そんな感じだったように記憶している。 手元にサラシがあった…

アマノジャクを飼い続ける

人の言うことにいちいち反論するような性格の持ち主を「天邪鬼(あまのじゃく)」と言うわけですが、これは子供に対する評として使われがちですね。でも、自分がすっかり大人になって、そして普段接する方々も大人ばかりという状況で思うのですが、人という…