おばあさん見習いの日々(ダジャレ付き)

1961年生まれ。丑年。口癖は「もう!」

ノンセクション

補聴器は大型化を目指すべき

最近立て続けに、補聴器というものについて考える機会がありました。何があったのか、何を考えたのか、箇条書きで並べてみます。 ・80代の参加者が多い集まりに行ったところ、耳の遠い方ってこんなに多いのね。耳の老化って辛いなあ、改めて実感する。 ・…

「手指消毒」について、「へー!」ってなるよ

昨日の拙ブログにて、母国語も外国語も、聞いたことの無い言葉は聞き取れない、理解できないものだ、というような事を書きました。そして、書いてから気づいたのですが、何も外国語を持ち出すまでも無く、「方言」ってそうですよね。 私は、難解な方言の部の…

手指消毒と渡船

皆さんは、英語は聞く事と話す事と、どちらが得意ですか?「どっちもダメ」、分かります(笑、ゴメン) ね〜、中学高校の6年間、私達は何をしていたんでしょうかね。 と思う私ですが、「聞く・話す」どちらか無理にでも選べと言われたら、「話す」を選びま…

今日は日曜日、風呂(26)の日!

時の流れって速いものです。私は毎日暇なので、一日は結構長いのですが、一週間・一ヶ月といった単位になりますと、たちまちその早さを実感したりします。まして、一年ともなりますと本当にあっという間。今年だって、もう半分が過ぎようとしています・・・…

⑤弥生いこいの広場

ずいぶん間が開いてしまいましたが、何事もなかったかのようにシリーズ⑤です。 「弥生いこいの広場」を訪れて思ったのは、「鳥の展示が充実している」ということです。姿形の美しい鳥、鳴き声を楽しむ鳥、いろいろな楽しみ方ができると思いますので、鳥好き…

➃弥生いこいの広場

エミューという、オーストラリア固有種の鳥をご存知ですか?ダチョウの次に背の高い鳥です。 では、写真をどうぞ。正面から。 残念ながら、行きに見ても帰りに見ても、同じ場所に眠そうにうずくまったままで、折角の迫力ボディを見ることは出来ませんでした…

③弥生いこいの広場

動物園では、ほとんどの動物は檻に入っています。空を飛べたり、木登りがうまかったり、そういう動物は屋根のある檻に、脱走の可能性のない動物は頑丈な囲いの中で暮らしています。 以前に拙ブログで「私は熊恐怖症である」と書きました。それがこんな至近距…

①弥生いこいの広場

最初にご無沙汰のお詫びを申し上げます。パソコンが動かなくなってしまいました。復旧まで大分時間がかかりそうなのです(泣) パソコンがなおるまで待っていては、書きたい事も忘れてしまいそうなので、慣れないスマホから、少しづつでも書いていくことにし…

春が来つつある

南の方では桜が散り始めたとか言っていますが、北国では、「やっと春?」「ひょっとして春?」ぐらいの感じです。特に、先週はビックリする程の寒さがぶり返したので、「まだまだ冬かもしれない」と、北国人は疑心暗鬼でいるのです。でも、やっぱり、四月と…

3月3日です

戦争が始まって、ここ数日はブログを書く気が起こらない日々でした。コロナ禍に見舞われた時もそうでしたが、「まさか!」という気持ちです。 疫病が世界に蔓延するとか、戦争が始まるとか、そんな事は「過去」の出来事で、自分が生きている間に起こるなんて…

久しぶりに雪掻き

何日ぶり?今日は久々に雪掻きの朝となりました。今日の雪は細かいのに重いという、厄介なタイプでした。 とは言っても、北陸や北海道の大雪のニュースをみると、楽な方ですね。 まん防中の弘前で家に籠もっていると、雪掻きも「いい運動」と考えていたので…

パチンコ屋さんの駐車場

パチンコ屋さんの駐車場が広大だというのは、地方あるあるらしいですね。「らしい」と言うのは、それが当たり前すぎて、指摘されるまで気づかなかったということです。 地方では車は必須、車無しの生活は本当に不便です。一家に一台どころか、家庭によっては…

夫と息子二人は青森県人なので酒豪です

数日前のネットニュースで知りました。青森県人は遺伝子的に、日本で一番お酒が強いのだそうです。バイオ・ベンチャーのユーグレナという会社による遺伝子解析の結果だそうで、詳しくお知りになりたい方は「青森県 お酒 強い」等で、検索してみて下さい。 ち…

散歩(長四郎公園)

ここしばらく、雪掻きから解放されています。それは嬉しいことなのですが、あまりにも運動不足で足腰の衰えを感じるほどです。これではイカン、銀行の用事のついでに散歩もしよう、そう決心して11日の午後、家を出ました。 日差しが嬉しいのでしょうか。雀…

カルピスとポカリスエット

7日の拙ブログでジャネット・リン選手について書きましたところ、ブックマークで「知らなかったーー!!!カルピスしか覚えてなーい」というコメントを下さった方がありました。 そうそう、カルピス! ジャネット・リン選手がCMに出てました。それから、オ…

たぬきとことり

昨日、『いたちのたぬき』というなぞなぞ歌を紹介したところ、「面白いです」という感想をコメントやブックマークや、それからメールでも頂きました。有り難うございます。 メールをくれたのは「ともみ」さんというお友達なのですが、私が昨日の記事の最後に…

「まん防中」の弘前で③

「まん防」の適用を受けた弘前市で、家に籠もって淡々と(ダラダラと)暮らす毎日ですが、気持ちの持ちようは人それぞれのようです。 知人で、昨年から自宅で「そば打ち教室」を始めた方がいらっしゃいます。長年勤められた仕事を定年退職されたのをきっかけ…

「まん防中」の弘前で①

ここ弘前市では二週間ほど前から新型コロナウイルスが猛威を振るい、とうとう27日から「まん延防止等重点措置」の適用を受けました。「まん防」はどこか他人ごとのように思っていた地方人だったので、なんだか現実感の無い驚きの中に暮らしているのです。 …

雪掻きてんでんこ、でもない

遠く離れたトンガの火山の噴火が、津波という現象をこの日本にもたらすなんて! 理屈では理解できても、気持ちは驚きに翻弄されているという感じです。トンガは勿論、周辺国でも日本でも、被害の軽微であることを祈るばかりです。 「津波てんでんこ」という…

趣味の見つけ方

何回も書いていますが、私は少し早く仕事をリタイヤいたしまして、時間だけは有り余るほどある、という境遇なのです。 「趣味をみつけよう。何か夢中になれるものは無いだろうか」 仕事を辞めると同時に、「仕事の代わり」探しを始めました。 ヨガにいったり…

そりゃ、バラ科のバラだもの

バラ科という「科」があるのですから、バラはバラ科の頭領とも言うべき花でしょう。 植物の分類として私達に最もなじみがあるのは、大きい順に、門・綱・目・科・属・種というくくりかと思います。 バラ(薔薇)は、バラ科バラ属の総称である。あるいは、そ…

昭和を感じる喫茶店②

弘前市にあります老舗喫茶、「純喫茶・ルビアン」について、その昭和っぽさについて書きたいと思います。 まず、店内のレトロなステンドグラスの写真をご覧下さい。 私が「ステンドグラス、素敵ですね~」と言いますと、マスターはご丁寧にそのお値段まで教…

昭和を感じる喫茶店①

弘前市の「ルビアン」という喫茶店には素敵なステンドグラスがある、そういう情報をネットで入手したのが一ヶ月程前だったと思います。 生まれて59年の間、喫茶店やカフェに一人で入るということの無い人生を送ってきました。また、「友達とお茶する」とい…

今日もまた『007と土下座』について

昨日は「土下座」と日本の「家のつくり」の関係について、思うところを書きました。その後も、色々と頭に浮かんだことが有り、今日も、もう少しこの事について書いてみようと思います。 そもそも、「土下座」とは地べたに座って行う物だというのは昨日書きま…

ポポウを買う

ポポウという果物はご存じでしょうか。 私は数年前、NHKEテレの『やまと尼寺 精進日記』という番組で知りました。あやふやな記憶なのですが、副住職のご実家から送られてきて、ご住職も「懐かしい」とおっしゃりながら召し上がっておられたような・・・…

フライング・リーフ、ゲット

昨日のことです。買い物に出るついでに少し散歩もしようと思い立ちました。あまりにも運動不足なので・・・。 長四郎公園というシブい名前の公園を散策したのですが、すっかり秋の、それも晩秋という感じの眺めでした。 ちょっと前までの私であれば、「凄い…

フライングゲット・弘前公園の紅葉

1日から、弘前公園にて「弘前城菊と紅葉まつり」が開催されています。 それに先立つ10月30日(土)、あまりにお天気がいいので、お友達二人と「お城(弘前公園)にウオーキングに行こう」ということになりました。車は市民会館に駐められるだろうと気楽に考…

私は熊が恐い

先日友人と話していて、 「私、熊恐怖症なんだよね。だから、山に行きたい気持ちはあっても、熊が恐くて一人では絶対に行けないの」 と言いました。 友人は笑いながら言いました。 「誰だって熊は恐いでしょ」 違うんだなあ、「熊が恐い」と「熊恐怖症」はレ…

② ○○たてのパン

皆さんは、パンはお好きですか?私は大好き。そして、私の住む弘前市には美味しいパン屋さんがたくさん有るので、選ぶ楽しみも大いにあるのです。 そんなパン屋さんでの「あるある」なのですが、焼きたてのホカホカのパンが棚に並んでいて、「あちゃ~」と思…

実り多い秋の続き

昨日の続編になります。 私の家族(夫と息子二人)は、時々しか私のブログを読んでくれないのです。なので、家族ネタや彼らの関心がありそうなネタの時は、「今日のブログ読んで」と連絡して、半強制的に読んでもらうのです。 先日も、夫に ↓ こちらの記事。…