おばあさん見習いの日々(ダジャレ付き)

1961年生まれ。丑年。口癖は「もう!」

ノンセクション

私はグレイヘアというより、白髪です

斎藤実盛(さねもり)は平安時代の武将である。 年老いた実盛は、これが最後と腹をくくった戦において、白髪を真っ黒に染めて出陣した。これは敵方に、「このような年寄りまで駆り出すほど、人がおらぬか」と侮られぬようにとの思いからであった。 この逸話…

血液型はO型です(勝利宣言)

私の血液型はO型です。今日は血液型の話をするのですが、先ずは、長い前置きにお付き合い下さい。 8時丁度のあずさ5号で、私は私は、息子と、旅立ちます~♪ 二年前の夏、息子その1と2泊3日の旅行をしました。初日も2日目も雨の予報でした。幸い、初日…

モモンガの可愛らしさにやられました

3日夜、NHKBS『ワイルドライフ』という番組で、エゾモモンガをみました。 たまたまテレビをつけたらその番組だったのですが、エゾモモンガのあまりの可愛らしさに、すっかり見入ってしまいました。 Wikipediaより モモンガはリス科の動物ですが、夜行…

日本体育大学「研究発表実演会」に行きました

12月1日(土)、弘前市にある青森県武道館において、 『第56回 日本体育大学 体育研究発表実演会』が行われ、行って参りました。 若人のキビキビ・はつらつ・生き生きとした発表の数々、本当に見応えがありました。ただ、私自身にスポーツに対する「見…

私の日常会話~うまい!編~

今回は全くもって、日記代わりの内容なんですが、私一人の胸にしまっておくのは、あまりにも惜しいと思うので、今までに出会った「気の利いた返し・ベストスリー」を紹介したいと思います。 題3位 これは私自身が発した「返し」で、自画自賛めくのですが、…

「刀剣展」の剣

弘前市の「高岡の森弘前藩歴史館」にて「高岡の森の刀剣展」を見ました、の第三弾になります。 刀剣は全然わからないので、まあ、勉強のつもりで行きまして、結果、勉強になりました。 刃を下にして腰に佩(は)くものを「太刀(たち)」といい、刃を上にし…

二十四孝と福沢諭吉

弘前市の『高照神社』は、「奉納額絵馬」で有名です。その内の何点かが、隣接する「高岡の森弘前藩歴史館」に展示されていました。 ↓ 歴史館の外観と馬が描かれた「絵馬」 「絵馬」は本物の馬の代わりに奉納する物ですが、絵柄は結構自由だったようで、中国…

「映画館」の思い出

今回が、200個目の記事です。よく続いているな~と、自分でも驚いています。これも、読んで下さる皆様のお陰です。有り難うございます。 さて、滅多に映画を観に行く事もない私なのですが、この秋は『カメラを止めるな!』と『ボヘミアン・ラプソディ』を…

京都のお土産と言えば

青森県は雪の季節がスタートを切りました。京都辺りは紅葉の真っ最中のようで、日本は広いですね。 京都といえば青森県では高校の修学旅行先の定番で、そろそろ、そのシーズンを迎えます。お土産の定番は『生八つ橋』ですが、メーカーによっては『おたべ』と…

東奥義塾高校「パイプオルガン演奏会」 2

昨日の続きです。 東奥義塾高等学校礼拝堂にて、パイプオルガン演奏会がありました。素晴らしい礼拝堂の写真をご覧下さい。 ベンチ式のイスが教会っぽいですね。差し込む光まで演出のようです。 「青」が美しいステンドグラス。細い赤の線で描かれた真円の効…

東奥義塾高校『パイプオルガン演奏会』 1

弘前市には「東奥義塾(とうおうぎじゅく)高等学校」という私立高校がございます。キリスト教系の学校です。本日、そちらで「パイプオルガン」の演奏会がございまして、無料ということもございまして、お邪魔させていただきました。 弘前市民の皆様、OBが…

いきなり「モテ」を語り出したワケ

昨日の記事では、「モテ期」について書きました。きっかけは、金曜日の夜、友人(人間の年齢で言えばおよそ50才。いや、人間なんですけれどもね)と話したことです。彼女は、私が年上であるということもあって、非常に褒めてくれるわけです。 ・ホントに面…

「モテ期」は必ず来る!問題は「いつ」だ!

今日は土曜日。仕事は休み。長文を書こうと思います。思い出話にお付き合い下さい。 学生時代のある日、私と、友人A(女)、友人B(男)の三人でお喋りをしていました。 友人B「何かで読んだんだけど、誰でも人生に一度は、モテる時期があるんだって。あ…

ばってんおんぶは、良かばってん、

「グッと!地球便」というテレビ番組で、メキシコで「たこ焼き屋さん」を営んでいる御夫婦が紹介されていたんです。 お二人の間には、女の赤ちゃんがいて、お店の片隅に寝かされているんですね。ぐずったときは、どちらか手の空いている方が抱っこしてあやす…

「縞」は一筋縄ではいかない

昨日の記事で、シマウマの「縞」は「縦縞」か「横縞」かという話を書きました。そのことで、今日、同僚とちょっとお喋りをして、またまた「へー!」がありました。 「フランスパンを抱えたフランス人男性」 ボーダーTシャツと言えば、一般人はもちろん、フ…

馬とはウマが合う話

馬が好きです。可愛いですよねえ~。可愛いポニーの写真をどうぞ。 ♪ ポ~ニー、ポ~ニー、あんたの時代は良かった~ (沢田研二、好きです。コンサート、ドタキャンのニュース、悲しいです) 化粧品も「馬油」を愛用。一番気に入っている点は、夜につけて寝…

押し入れ開けられたら、困ります

13日(土)、弘前市で行われた「伝統的建造物」見学会の参加レポートもどきです。 『旧梅田家住宅』 約160年前、江戸時代末期の武士の住宅。茅葺き屋根です。 ↓ 内部です。 何か注意書きがありますね。アップにします。 ↓ 分かる~、押し入れまでは見ら…

ホール・劇場には2階部分(出っ張り)がある理由

山田五郎氏の博識ぶりにはいつも驚かされます。 ちょっと前の『ぶらぶら美術・博物館』というテレビ番組で氏から教えられ、あまりにも「へー」だったので、書きたいと思います。 写真は『弘前市民会館』です。左3分の2は「平屋」、右3分の1は2階建て構…

源平(げんぺい)って、何のことかわかります?

運動会の思い出、その2です。 今の小学生は紅白帽ですが、私の小学生時代、運動会では紅白の鉢巻きを締めました。お若い方のために解説しますと、片面は赤、もう片面は白の無地の鉢巻きです。その鉢巻きのことを大人達は「げんぺい」って呼んでいて、私達子…

運動足袋(うんどうたび)って知ってます?

秋は運動会の季節らしいですね、全国的には。青森県では運動会は春ですね。秋は来た途端に、あっという間に寒くなってしまうからでしょうかね。 私は昭和36年生まれなんですが、小学校の運動会では『運動足袋』というものを履いていました。ご存じない方の…

『龍角散』にハマった時期がありました

異味症(いみしょう)とは、病気や妊娠などが原因で、食物の嗜好が変わることで、異食症とも言うそうです。妊娠すると酸っぱい物が食べたくなる、というのは有名な例です。 長男を妊娠したとき、とにかく『龍角散』が食べたくて食べたくて。「食べたい!」と…

あるブロガーさんへの個人的お礼

大好きなブロガーさんがいて、その方の新着記事のお知らせがあると、わくわくしながら読んでいました。 その方、残念なことに、はてなブログを辞めちゃったみたいなんです。最近、記事の更新ないなあ、どうしたのかなあと思っていたら・・・。 その方(名前…

商店街からの昇天教会

私の住む弘前市には、土手町(どてまち)という昔からの商店街があるのですが、日本中の多くの商店街と同じ運命、つまり段々人通りが少なくなっています。 その土手町から一本入った細い通りに面して、レンガ造りの「弘前昇天教会」が大変情緒たっぷりに、今…

柘榴(ざくろ)あれこれ 1

職場の敷地内に柘榴の木があります。初夏に咲くオレンジ色の花は、葉の色の明るさと相まって、いかにも爽やかで華やかな「夏の到来」って感じがします。 秋になると赤い実をつけます。ザックリと割れた実が枝になっている様を見たいと思うのですが、寒い地方…

恐るべし、いらすとや

24日の記事で松本旅行にちょっと触れて、それで思い出したのが、『コウガイビル』ですよ。美ヶ原高原で遭遇した、忘れがたい思い出の一つです。 コウガイビル - Wikipedia 名前にヒルとありますがヒルではなく、プラナリアなんかの仲間で、日本中に生息し…

聞いて、預金満期よ、定期

今日の記事はタイトルが全てです。 気づきました? 回文になっています。回文って、あの「上から読んでも下から読んでも・・・」ってヤツです。 キイテ、ヨキンマンキヨ、テイキ ねっ。 昨日の記事の最後を回文で締めたら、どうしてもこの回文を披露したくな…

お彼岸なので「おはぎ」について

彼岸の中日→お墓参り→おはぎ、この連想は年配者では多数派でしょう(自信)。 「おはぎ」は好きですが、手作りしたことは一度もないです。息子達が食べないので、作る張りがないというか、きっかけがなかったというか。人生で一度ぐらいは作って見たい気もし…

芸術の秋に「芸術とポリティカル・コレクトネス」を考えた

方言詩人・高木恭造(1903~1987)は青森市出身。弘前市で眼科医院を開業する傍ら、津軽弁による詩作・朗読を行い、高い評価を得た。方言詩集「まるめろ」は海外でも翻訳された。 高木の有名な詩に「冬の月」という作品があります。 嬶(かが)ごと…

くりよりうまい十三里って、聞いたことありますか?

「くりよりうまい十三里」の「十三里」とは、「サツマイモ」のことです。 九里+四里=十三里というダジャレから、「栗」「より」うまいもの=十三里(サツマイモ)、とこじつけたのだそう。う~ん、栗とサツマイモ。私の軍配は「栗」に上がりますね。特に「…

ぜんざいと白玉

子供の頃、母や祖母の手作りのぜんざい(実家ではお汁粉と呼んでました。粒有りでしたが)や白玉が楽しみでした。白玉は果物を入れたりした、こ洒落たものでは勿論なく、小鉢に白玉入れて、水道水入れて、白砂糖かけて、はい、出来上がり。それでも十分に立…