おばあさん見習いの日々(ダジャレ付き)

1961年生まれ。丑年。口癖は「もう!」

2023-04-01から1ヶ月間の記事一覧

続・北国における春の訪れ方

青森県が北国であるということに異論のある方はいらっしゃらないでしょう。では、福島県ってどうなんでしょうか?東「北」地方に属する県なので、ぎりぎり北国でしょうかね。春はどのように訪れるのでしょうか。 前回の記事で、津軽のような北国では、春の花…

北国における春の訪れ方

3週間ほど前になりますが、ウォーキングの途中に気になるカフェを発見し、休憩がてら入ってみることにしました。 私の他にお客さんはいなくて、かなりの長居をしたのでしたが、後にも先にも結局お客は私一人でした。 お店は70代のママさんがお一人でやってら…

へこんでいる話を盛って話すお爺さん

今週のお題「盛り」 別なお話を書くつもりでハテナブログのページを開いたら、今週のお題「盛(も)り」が目に飛び込んで来て、これは千載一遇のチャンス、「あの話」を書こうと飛びついた次第です。 亡き姑から大昔、聞いた話です。 ご近所の○○さんのお爺さ…

変わった、桜から梅へ

今週のお題「変わった」 タイトルの「桜から梅へ」をお読みになって「え?梅から桜へでしょ」と思われた方は注意力がありますね。でも、間違いでは無いのです。 青森県という本州最北の地に生まれ育った私は、この年になるまで「梅の花見」をするという経験…

温泉で枝豆

今日も熱海旅行関連のお話です。先ずは下の写真をご覧下さい。 予約したホテルに向かう途中、このような調理設備を発見!ざるの中に卵を入れ、蓋をしてしばらく待ちますと、温泉の蒸気の熱で「ゆで卵」が出来上がるという仕掛けです。 これを見て思い出した…

熱海「来宮神社」

一昨日ご紹介した谷崎潤一郎の歌を再掲します。 起雲閣を見学後、ホテルへ。お風呂に入ったり、夕食を頂いたり。ごろごろしながら、スマホで周辺の観光情報を漁っていますと、日本で三番目の巨樹があるという『来宮神社』がすぐ近くにあると分かりました。 …

熱海「起雲閣」

かつて熱海には「三大別荘」と呼ばれる豪華建築があったそうです。 非公開の岩崎別荘、今はなき住友別荘、そして、大正8年に実業家・内田信也が建てた起雲閣です。 あれ、ちょっと待って。熱海の岩崎家の別邸って、あれだ!ほら、岩崎彌太郎氏の三回忌が執…

金色夜叉(こんじきやしゃ)の熱海

タイトルにピンときたら60代、と思うのですが、いかがでしょうか? 三月にその熱海に一泊したのですが、見どころ満載、「また行きたい」と思いました。時間軸は無視して、思い出すままに何回か書いていきたいと思います。 逆光ですが、分かりますよね。貫一…

旅は道連れ世はスマホ

旅をすると見聞が広がりますね。 というのもね、私はもともと調べ物をするのは好きなのですが、調べる対象は無から湧いて出て来るわけではないからです。何かに興味を持つきっかけがあって、それで「調べよう」となるのです。 そういう意味で、旅はきっかけ…

続き。「知は力なり」と、旅に思う

丸の内の明治生命館1階の静嘉堂文庫美術館に行って『曜変天目茶碗』を見た話は数日前に書きました。読んでくれた〜? 適当に読んじゃ駄目よ、チャワンと読んでね。 えー、ということで、本題に入ります。 静嘉堂文庫美術館をぐるりと見終えて、夫に言いまし…

「知は力なり」と、旅に思う

「知は力なり」は有名な哲学者の言葉なので、何か深い意味があるのかもしれませんが、私は勝手に「ものを知っているといいことあるよね」ぐらいの意味で使わせて貰っています。 勝手にというか、良く調べもせずに分かった気になって、そのくせ好きな言葉なの…

ご縁と偶然

ちょっと前にNHKBSの『風土記』を見終えて、これを書いています。 この番組は普段はみていないのですが、テレビをつけたら偶然BS3で、しかもテーマが「天神さまを巡る旅」だったので、これは!と思い、みることにしたのです。 三月の東京旅行で湯島…

「探梅」とか「賞梅」とか「送梅」とか

昨日の新聞記事に、津軽フラワーセンター(五所川原市)の北限の梅林が見頃という記事がありました。 へー、青森県にも梅林があったんだ、知らなかったー。見たいなあ。今年は梅に縁のある年なのかも。そう言えば、弘前市にも天満宮があるし、天満宮だもの、…

写真って便利、論より証拠だもの

少し前の拙ブログで、学生ズボンが落ちていた事を書きました。嘘みたいな話でしよ。でも、ホントの話なんです。写真を撮っておけばよかったと思いましたよ。 昨日、久しぶりにその同じ道を通りましたら、まだありました!すかさず、写真に撮りました。 前に…