おばあさん見習いの日々(ダジャレ付き)

1961年生まれ。丑年。口癖は「もう!」

世界史

カッコーは夜も鳴く

昨夜から、カッコーの鳴き声が凄い。 「あれっ、鳥って夜も鳴くんだっけ?」改めてそう思うほど、ずうっと鳴いていた。 ネットで調べたら、ミミズクやフクロウ以外にも、ホトトギスやカッコーは夜も鳴くのだそうだ。今までも、毎年毎年、「カッコウ、カッコ…

『カティーサーク』と言えば

『カティーサーク』はイギリスの帆船ですが、日本人にとってはウイスキーの名前として有名だと思います。特に昭和世代にとっては、 カッティ~ サ~クゥ ♪ というおなじみのフレーズと共に思い出されますね。 ↓ 息子の飲み残しがありました カティーサークは…

なぜ遺跡は「発掘」されるのか

以前に、自然科学においては「問題」を発見することがいかに難しい事であるか、というようなことを書いたような気がします。が、それは決して自然科学に限ったことではありませんね。 何でも「当たり前」の事だと思い込んで暮らしていると、「不思議」だと思…

レディ・ゴダイバのように駆け抜けるぜ! by フレディ=マーキュリー

映画『ボヘミアン・ラプソディ』をみてから、頭の中にQueenの曲の数々が鳴っていて、時々無意識に口ずさんでいたりして、職場でだったりすると、ちょっと焦ったりする今日この頃です。 フレディ=マーキュリー作の、ちょとエッチな名曲『don't stop me now』…

教皇が離婚を認めなくったって、奥の手があるさ

今日は、フランス国王、ルイ12世(在位1498~1515)の離婚についてです。 ルイ12世は、元々王家の血筋ではありませんでした。ルイ11世の娘と政略結婚しており、11世の後を継いだシャルル8世の義兄ということになりました。ところが、そのシ…

梅毒と世界の歴史

梅毒の感染者が増えているのだそうです。 news.yahoo.co.jp 梅毒って、私達の若い頃でも「過去の病気」というイメージで、それ故によく冗談のネタにもなっていたりしました。おっきいニキビが出来た人に「梅毒じゃない?」とか。「あー、これは鼻もげるわ-…

勝間さん、「レディグレイ」、飲んでみて。

10月21日の勝間和代氏の『はてなブログ』に、「アールグレイティーというのは、フレーバーティーの一種であって、茶葉の種類ではない」という記事がありました。 そうなんですよ。「アールグレイ」とは、紅茶にベルガモット(柑橘類の一種)の香りを付け…

ヴェネツィアの守護聖人

ハリー・ポッターが唱える魔法の呪文、「エクスペクト パトローナム」とは、「守護霊を期待する」というような意味になります。私が訳すとしたら、「いでよ、守護霊」かな。ちなみに、『守護霊を持て』は桐山靖雄著の大ベストセラー。懐かしいですね。 パト…

天正遣欧使節・伊東マンショの豪胆

1年前、青森県立美術館にて開催された、 『遙かなるルネサンス 天正遣欧少年使節がたどったイタリア』。 一番心に響いたのは、展示されていた作品ではなく、四人の少年の一人、伊東マンショのあるエピソードでした。 1585年3月、天正遣欧少年使節一行…

ああ勘違い、「教皇のバビロン捕囚」

テレビの旅番組でフランス・アビニョンをみました。 話は飛びますが、 「教皇のバビロン捕囚」って、誤解してました。ローマ教皇が無理矢理にどこかに連れ去られて、幽閉されていたイメージ。でも違ってたんです。 1303年 ローマ教皇ボニファティウス8世が憤…

教皇・ボニファティウス八世の死因は「憤死」

「憤死した」って、何?って思いませんか?どういうこと?私はそういうの、凄く気になるたちなんですよ。で、憤死したボニファティウス八世について、ネットで調べたりするわけです。 世界史は興味あります。でも、得意ではないので、こんな風に、行き当たり…