おばあさん見習いの日々(ダジャレ付き)

1961年生まれ。丑年。口癖は「もう!」

ただただ、ダジャレが言いたくて

植物の生命力に驚かされた話 その2

まず、4月13日に撮影した写真をご覧下さい。 2本のドラセナを花瓶で「育てて」います。手前が3年前に100円で買ったもの。右奥の細長く伸びているのは、小さな花束に入っていたもので、1年ぐらいになると思います。育てている、と書きましたが、気が…

植物の生命力に驚かされた話

弘前市立図書館の裏手に、「旧弘前図書館」という洋館が保存されていて、見学することが出来ます。 全体も素敵なんですが、洋風建築って、細部のこだわりがまたグッとくるんですよね。 ドーム型の屋根のてっぺんの飾り、これがあるのと無いのとでは、大きく…

「ナイーブ」の意味について

4日に放送された「プレバト!春の俳句タイトル戦”2019春光戦”」についての第二弾です。 卒業のコーヒー少し酸っぱくて FUJIWARA・藤本敏史 この句について、夏井いつき先生は、 「卒業式が終わった後のコーヒー、それが酸っぱい。この展開はナイーブで…

油断も隙もない世の中

弘前市の広報誌『広報ひろさき』が話題です。 ↓ 話題なのはこの表紙です。 弘前さくらまつり公式応援キャラクター「桜ミク」だそうです・・・。 見た瞬間、おばちゃんはギョッとしました。同年代のお友達も「ちょっとね。どうなったの?」と言ってました。こ…

雪の朝のメルヘン(笑)

昨日の朝、いつもより大分早く目が覚めたんです。そうしましたら、絶妙な雪の積もり具合に邂逅できたんです。早起きは三文の得ってホントですね。 絶妙な雪の積もり具合とは? 論より証拠。写真をご覧下さい。 どうです?このくっきりとした足あと。こうなる…

呼吸について

昨夜、ちょっとした会合に出席しました。その会には、私以上にダジャレ好きなA氏(70代)も参加されています。A氏のダジャレ好きは筋金入りで、毎回、質量共に抜きん出たダジャレを、会話の端々に挟み込んで下さいます。 そんなA氏ですが、最近、お身内に…

「神頼み」に思うこと

青森県では、本日は私立高校の一斉入試でした。第一志望で受験した人も、公立高校受検の腕試しのつもりで受けた人もいるでしょうが、皆さん合格しますように。 受験シーズンになりますと、神社で合格祈願をしている人の話題をテレビのニュースで見かけます。…

立春。春なのに・・・。

立春の今日、弘前は寒かった。特に私は一日中、背中がゾワゾワ。頭も重かった。そう、風邪をひいてしまいました。鼻水がとまりません。 更に、やっちまいました。昨日、脱いだ靴を揃えようと上体を折った瞬間、「ギクッ」。わっ、ぎっくり腰。満身創痍って感…

書きたいことを書く!(でも読まれたい)

今週のお題「ブログ初心者に贈る言葉」 大相撲初場所が始まりましたね。昨年は何かと角界の不祥事が世間に出てしまいましたが、それは、理事長がはっかく理事長だから! chokoreitodaisuki.hatenablog.com ああ、懐かしい。この「はっかく」ネタは、上に貼っ…

珍しく、頭痛しました

私は丈夫が取り柄で、頭痛なんかも滅多にないです。ごくごく、たまーに、軽い頭痛がするときがあるのですが、病気という程ではなく、気圧の変化のサインといった感じです。 今週の月曜日と火曜日の朝、珍しく、朝起き抜けに「頭痛ーい」と思いました。あの、…

イチョウも散り、冬の訪れです

職場近くの民家のお庭に、それはそれは見事なイチョウの大木がありまして、黄葉したあかつきには写真に撮り、ブログで紹介しようと思っていました。通りかかる度、そろそろいいかな、いやまだ早い。もういいかな、いやいや、まだ青い葉が残っている。そうこ…

ダライラマ14世とブラピ

ダライラマ14世が来日中というニュースをラジオで聞きまして、思い出しました。 数年前に東京・お台場のマダムタッソー蝋人形館で、ダライラマ14世の蝋人形を見たときのことです。 「オーラ」が出てたんです。 信じられないでしょう?私も今でも不思議で…

子供時代の憧れ、ハンモック

2日(金)の記事で「ウシの仲間の反芻能力」について書きましたところ、 『反省も反芻も、少し反目も必要かな?』というコメントを頂きました。有り難うございます。 そして、反目から、ハンモックを連想してしまい、書かずにはいられないことがあるのです。…

カリフラワーとホライゾン

ブログを書くことで新しい知識を得ることが結構あって、面白いです。 昨日はカリフラワーについて書きましたが、その際、新しく知ったことを紹介しますね。 柔道やラグビーの選手の潰れた耳のこと、日本では一般的には「ギョウザ耳」って言いますよね。でも…

♪ あ~きの ゆう、あ~きの ゆうひ~に~

明治44年に、尋常小学唱歌として発表された「もみじ」の歌詞は、本当に素晴らしいと思うんですよ。ウザいほど語りますので、覚悟してお付き合い下さい。 ♪ 秋の夕日に 照る山紅葉 濃いも薄いも 数ある中に 松をいろどる 楓や蔦は 山のふもとの 裾模様 ♪ 先…

凄いサプライズと小さなサプライズ

昨日のニュースです。 headlines.yahoo.co.jp 要約しますと、 最年少記録を大幅に更新して、チェコでの世界選手権で優勝した小学5年の福地君(六段)。なんと、帰国便のANAの機長は、その最年少記録を破られた元世界王者。 いや~、優勝も凄いですけど、…

青森県の神様達 2

昨日、青森県には「カミサマ」(サにアクセント)と呼ばれる方達がいると書きました。書いてから有名なカミサマ・木村藤子さんについてググりました.。 木村藤子 - Wikipedia 職業、「霊能者」とありまして、カミサマを標準語では霊能者というのかと思いまし…

「大理石に憧れる」の巻

津軽名産・錦石(にしきいし)も好きですが、 chokoreitodaisuki.hatenablog.com 大理石も好きです。表面がツルツルピカピカした大理石像のなまめかしい美しさは、ウットリもの。 ヴァチカン サンピエトロ大聖堂のミケランジェロ作 『ピエタ』 建築資材とし…

自在鉤ってカッコいいよね

囲炉裏(いろり)。あの炭で暖をとる、アレです。ハイ。 自在鉤(じざいかぎ)。囲炉裏の上に吊す棒です。鍋や鉄瓶をかけます。 横木(よこぎ)。自在鉤の長さを調節するためのもの。ただの板きれからデザイン性の高いものまで、形は様々あります。 この一月…

「ウィドウ・スタイル」って、どういう意味が浮かびます?

私のドレッサー(洋風鏡台)は、およそ40年間使い続けているものです。若い人や男性はドレッサーと言っても、「どれっさー?」って感じでピンと来ないかもしれないと思い、()を付けましたが、ひょっとして、鏡台も死語?ザックリ言うと、引き出し付きの鏡…

母から息子に伝わるが孫には伝わらない物、な~んだ?

友人Aが、タンスを買ったとのこと。ただのタンスではありません。日本製の総桐タンスで、お値段もスゴイ物らしいです。還暦の記念に思い切って、ということです。 友人Aいわく、「いずれ、娘が欲しいとなったら、譲るつもり」 ああ、分かる。私には息子し…

泳げない私はワラのかわりに何を掴んだか

津軽海峡の夏景色は無口ではありません。自然の美しさ、夏という季節の魅力を、雄弁に物語ります。 そんな、津軽海峡(海水浴場まで徒歩5分の所)にうまれながら、私が初めて「海水浴」というものを経験したのは、小学一年生の「水泳訓練」でした。 母方の祖…

雀に学ぶ子育て

雀って、とても可愛らしいですよね。 「親雀は子雀に飛び方を教える」という話を、聞いたか本で読むかしたことがあって、 一度見てみたいものだが、まあ、無理だろうと思っていました。 でも。願えば叶うんだねえ、これが。(ほら、私、鳥に取り憑かれている…

お盆の前に壺を買った話

先日、友達と隣町の温泉に行って、隣接の物産館でご飯を食べました。 ちょうどその日は物産館で催事があったので、覗いたところ、 心を鷲づかみされたんです、「壺」に。まさにツボを押さえられてしまった訳です。 ↓ こちらです。 高さは40センチほど そのお…

お盆が来れば思い出す

お盆ですね。 お墓参りは如何でしたでしょうか? (関西の方はこういう質問(挨拶)には、やはり、「ボチボチでんなあ」という返しでしょうか) あの世の皆さんも、無事、帰ってこられましたかね? 「因果なカラスは盆に腹病む」 子供の頃、お盆には必ず、こ…

例の「真冬の心霊写真」に続きがありまして

涼しくなる記事です。 7月1日の記事でご紹介した「心霊写真」の追加情報です。 記事を書いたついでに、あの後じっくり、写真を見てみたんですね。 そしたらですね、いたんですよ、もう一人。マスクをしたおじさんの左目の横の方に。 やっぱり、霊って集まり…

夏休みだ!読書感想文だ!

夏休みの思い出、「読書感想文」。大部分の方にとってはイヤな思い出? 私はそうでもないかな。結構、得意だったし。(ごめんなさいね、なんか自慢みたいで)でも、得意だった立場だからこそ、批判に説得力があるかも。苦手な立場だと、ただの文句みたいに思…

そうよ、ワ・タ・シ~は~、蟹(カニ)座の女♪

今日は私の誕生日、57才になりました。 ハッピーバースデー、トゥーミー。 星座はカニ座です。 カニ座は英語で Cancer(キャンサー)。そう、「癌」と同じなんです。 最初に癌をカニに例えたのは、「医学の祖 ヒポクラテス」だそうです。進行した癌、あるい…

眼科に行ってきたの

「加齢黄斑変性」って聞いたことあります? 簡単に言うと、年をとったせいで、ものがゆがんで見えるようになる目の病気の症状です。ちょっとあやしいので、年に一度検査を受けています。今年も受けて来ました。結果はセーフ、良かったです。(ねっ、私はゆが…

私の中でつながる「大迫と桐島」

『桐島、部活やめるってよ』は、朝井リョウ氏の第22回小説すばる新人賞を受賞したデビュー作で、映画化もされた作品です。 テレビでサッカーの「大迫、半端ないって」を聞くと、「桐島、部活やめるって」と連想してしまうのです。似てるっちゃ似てる、似てな…