おばあさん見習いの日々(ダジャレ付き)

1961年生まれ。丑年。口癖は「もう!」

ただただ、ダジャレが言いたくて

今年二つ目の自慢

前回のブログに貼った過去記事に「編みかけのひざ掛け」とあって、ああそう言えば「ひざ掛け」も完成したのに、お披露目して自慢するのを忘れてた! 棒針編みで編むレース編みで、「クンストレース」という技法でモチーフを編み、つないでいます。モチーフの…

高市総理は学年いっこ上

昨日の記事のラテ・アートが好評だったの(多分)で、同じお店の一ヶ月ほど前に撮った写真も載せます。弘前市の『時の音』というカフェです。機会があれば是非。 さてさて。今年も残すところあと10日ばかり。時のスピードが年々加速して、一年が本当にあっ…

蛇腹ホースも動脈硬化?

10日ほど前からでしょうか。キッチンが臭う。始めはカビ臭い気がして、「私、何かどこかで腐らせてるの?」と思いました。原因を探しましたが見つからず。そのうちに、下水臭いと感じはじめ、シンク下の引き出しをあけると特に臭う、と判明しました。 これは…

近衛文麿のダジャレ

ネットニュースをみていたら、『プラチナファミリー』というテレビ番組に登場したチェリスト、水谷川(みやがわ)優子さんの華麗なる家系が紹介されていました。 水谷川さんの祖父・近衛秀麿氏は近衛文麿元内閣総理大臣の実弟なのだそうです。ちなみに、細川…

偶然の偶数、奇しくも奇数

昨日は息子その1の話を書きましたので、今日は最近の息子その2とのラインでのやり取りの事を書こうと思います。 息子その2からのラインです。 「仕事で、何人かの人を二組に分けなくちゃならなくて。誕生月で分けようと思ってさ。偶数月の人はこちらへって言…

兼題「苗木市」

私の所属する俳句の会の4月の兼題(宿題の季語のことです)が、「苗木市」。 わー、難しい。 取りあえず歳時記を開いてみたところ、目に留まった例句がこちらです。 苗木市どこも入口どこも出口 北野民夫 うまいなあ。青空の下にひろげられた苗木市。気にな…

右の手のすることを左の手に知らせてはならない

タイトルの「右の手のすることを左の手に知らせてはならない」は、キリスト教の聖書(マタイ伝)にある言葉です。私がごく簡単に理解するところでは、「施しをするときには、称賛を得ようとこれ見よがしにするのではなく、右手でしていることが左手にさえ分…

春の足音「根開け」

北国の雪深い山に春の訪れを告げる「根開け(ねあけ)」又は「根開き(ねあき)」とも。 chokoreitodaisuki.hatenablog.com 上の過去記事でも書いていますが、樹木の根元だけすり鉢状にいち早く雪が溶けるのには、周りの雪が太陽光を反射するのに対して、樹…

➁弘法じゃないからさ、選ぶよ

タイトルに➁とあるのは、以前、同じタイトルの記事を書いたことがあるからです。 以前の記事は、マーマレードを作るために包丁を研ぎに出し、切れ味の良い刃物でスピーディーに楽しく作業が出来たことを喜ぶ内容でした。 どんな筆を使っても立派な書を書ける…

➀親子で痛みに耐えていた

画像は沖縄の有名な『海人(ウミンチュ)』Tシャツです。 弘前は真冬の寒さでさ、雪も降るし。暖かいところはいいなぁ、そんな羨ましさで、貼り付けてみました。 しばらくのブランクがあって拙ブログを再開し、最近は結構な頻度で更新出来ていて、ちょっと嬉…

犬山の「わんわん」

犬山市の『城とまちミュージアム』に飾られていたこちら ↓ 短歌を書き出しますね。 四方から集まる人の高声もわんわんといふ犬山の市 「わんわん」とは声や音が響く様子を表すオノマトペですが、言わずもがな、犬の鳴き声とかけているわけで、上手いもんです…

面白い「書」

名古屋旅行記は一回お休み。 今日、イトーヨーカドーに行きまして、地下通路を通ったんです。この通路は「動く歩道」上の壁を使った種々の作品展示がしばしば行われる場所でして、買い物の際のちょっとしたお楽しみポイントなのです。 一番楽しいのは、作品…

余暇の使い方

パンパカパ~ンって、もうね、この書き出しからしてご高齢感満載。でも、ファンファーレ付きで発表したかったの。許して。 なんと! これが当ブログ、1000個目の記事なんですよ。ということは、私は世界に向けて、1000個以上のダジャレを発信したと…

怖いものと「えな」

今週のお題の「ゾッとした話」について考えていて、落語『まんじゅう怖い』のさわりの部分を思い出しました。 ゾッとするとは、怖い思いをするということだろうと思い、怖いものと言えば「えな」だろうと、そういう思考の流れです。 では、『まんじゅう怖い…

津軽→アンデス→コンドル

暑いですね。こちら本州最北青森県ですが、めちゃくちゃ暑いです。家に引きこもって、空想の翼を広げています。お付き合いください。 少し前ですが、普段は行かないスーパーに行きましたら、野菜コーナーに「マンズナルいんげん」という品種名の、大きないん…

鶴の舞橋

5月の京都、6月の東京と旅行づいたためでしょうか。どこかに行きたいと、なんだかソワソワしてしまうのです。 近場にも、観光スポットはあります。ちょっと出掛けて来よう。映える写真でも撮ってこよう、そう思って北津軽郡鶴田町に行ってきました。 お目…

写真って便利、論より証拠だもの

少し前の拙ブログで、学生ズボンが落ちていた事を書きました。嘘みたいな話でしよ。でも、ホントの話なんです。写真を撮っておけばよかったと思いましたよ。 昨日、久しぶりにその同じ道を通りましたら、まだありました!すかさず、写真に撮りました。 前に…

今年の初「うまい!」

明けましておめでとうございます。本年もご愛読、宜しくお願い申し上げます。 普段は東京で暮らす息子その1が長い休みが取れ、加えてリモート可能のため、年末年始、ずっと家にいます。出社は来週からと言うことで、今現在もいます。 その息子なのですが、…

ホタテの貝殻は燃えるゴミ(@弘前)

青森県の陸奥湾で養殖されているホタテは、大変美味しいのです。でも我が家では滅多に食べません。なぜか。どうせ買うのなら生きている殻付きホタテを食べたいけれど、殻をむくのが面倒だから・・・。 先日来客があり、お土産に殻付きホタテを頂きました。立…

書かないでいたら、書けなくなった!

8月をダラダラと過ごしていたら、ブログの更新が全然出来ず、「書かなきゃ」という気持ちはあるものの、腰が上がらないというか、手が動かないというか・・・。 本当に久しぶりのブログなのです。 時々は書きたい事が思い浮かんだりもするのですが、そこか…

③弥生いこいの広場

動物園では、ほとんどの動物は檻に入っています。空を飛べたり、木登りがうまかったり、そういう動物は屋根のある檻に、脱走の可能性のない動物は頑丈な囲いの中で暮らしています。 以前に拙ブログで「私は熊恐怖症である」と書きました。それがこんな至近距…

『ほっとけ煮』、続き

先日、『やまと尼寺精進日記』のお料理『ほっとけ煮』を拙ブログで紹介したところ、お友達から「作ったよ~」と早速の連絡がありました。嬉しい~。 友人 「ほっとけ煮、作ったよ。お酒と味醂だけで味は大丈夫なのかなあと思ったけど、美味しかった。私は味…

未年(ひつじどし)の女は

今年は寅年ですね。寅年は株価が上がるとか。景気が良くなるといいですね。 十二支の話をすれば、私は丑年ですが、皆さんは何年ですか?私は昔、親戚のおばさんから「丑年は縁遠い」と言われたことがあるのですが、皆さんは自分の生まれ年について何か言われ…

美味しいものには切りが無いという話

新年最初のブログです。 更新を楽しみに待って下さっている読者の皆様に早く新しい記事を、とは思っていたのですが、引きこもり生活もあって、本当に話の種が無いのです。困っています。ゆる~い内容ですが、今年も宜しくお付き合い下さい。 「桃山」という…

無い腕は道具でカバーする

今週のお題「買ってよかった2021」 今週のお題「買って良かった2021」をみて、「今年何を買ったっけ?」と自問し、「テフロン加工のフライパンはいい買い物だった」と思ったものの、「あれ、買ったのは今年だったっけ?」と自信がなく、記憶力の衰えに愕然と…

『八十日間世界一周』をみて

今週のお題「最近あったちょっといいこと」 しばらく前に録画しておいた『八十日間世界一周』をやっとみたのですが、いろいろと面白かったのです。これは「ちょっといいこと」に間違い無いですね。 まず、ハラハラドキドキの「冒険活劇」なのだろうと予想し…

誤用に御用だ!

ああ、今まさに「言葉は生きている」という現場に立ち会っているのだ、そんな気がしています。 言葉の意味を知るために辞書を引いて、「誤って生じた語である」という説明に出会うことがあります。 例えば、明鏡国語辞典(第二版)で、『どくだんじょう(独…

ヒロポンというもの

先日、サトウハチローの人生についてちょっと触れましたが、その中でヒロポン中毒であったということも書きました。 戦後当たり前のように使われていた(らしい)ヒロポンという言葉ですが、私達の世代以降にとってはちょっとピンとこない言葉ではないでしょ…

浅虫水族館

十日ほど前になりますが、浅虫水族館に行ってきました。 先月訪れた秋田県の男鹿水族館GAOがあまりに楽しかったので、「青森県にだって立派な水族館があるじゃないか」と思い立ち、友人と行くことにしたのです。平日だし、お盆(こちらでは8月13日から)…

外ヶ浜町へのドライブ

「海を見に、ドライブしない?」 車の運転が好きだというお友達が誘ってくれました。目的地は津軽半島の北端、外ヶ浜町。「龍飛崎」と言えば、県外の方にもなんとなくイメージして頂けるかも知れません。日曜日でしたがほとんど人影は無く、有名な「階段国道…