おばあさん見習いの日々(ダジャレ付き)

1961年生まれ。丑年。口癖は「もう!」

ただただ、ダジャレが言いたくて

2021年買って良かった物「布団乾燥機」

私は怠惰な主婦なので布団を干すと言うことにマメでは無く、かつ干したいときには干せる環境に恵まれてもいたので、布団乾燥機は持っていませんでした。ところが、暮れから急激に「布団乾燥機欲しい熱」が高まってしまい、初買い物として通販で買ったのでし…

私にとって編み物とは

編み物熱が高まってしまって、まぶたがピクピクするほど長時間編んだりしています。そもそも、何十年もご無沙汰だった編み物を再開したのは、退職して時間が有り余っていることと、手許にある毛糸をなんとか処理しないとという、「断捨離」の一環としてでし…

「大人になったな」もないもんだ、とは思うけど

今週のお題「大人になったなと感じるとき」 還暦を迎えるというのに「大人になったな」もないもんだろう、とは思うのですが、今週のお題でも有り、更に偶然にも最近、「大人なんだな-」と感じたことが有ったので、このテーマで書くことにします。 読者の皆…

華麗とも言うべき「過冷却」目撃

我が家の台所は二階なのですが、ガラスのドアをあけるとベランダがありまして、ゴミ置き場になっています。また、「北国あるある」だと思うのですが、冬は天然の冷蔵庫としても活用しています。 元日の夜のことでした。 ベランダに置いてあった2リットルペ…

息子との会話で知る、「時代に遅れてる」

東京で暮らす息子その2との会話です。 私 「ウーバーイーツって、利用してるの?」 彼 「時々ね」 私 「電話で注文するの?」 彼 「電話?電話って・・・。笑笑笑」 私 「アハハ、今時、電話ってことはないよね。そうよね、メールだよね」 彼 「・・・メー…

「青果三強渋味成分」って、カッコ良くない?

2週間前に取りかかった「干し柿作り」が、いよいよ「試食」の時を迎えました。毎日気長に揉み続け、この日が来るのを揉み手をしながら待っていたわけです。 美味しい。でも、干し柿にしては甘さ控えめな感じ。もう少し干した方が糖分が増えるのかな?様子を…

カラスと小鳥とそれから私

知人がカラスの賢さについて教えてくれた話です。知人もテレビニュースで知ったとのことでした。 どこかの公園での出来事なのだそうです。水道が設置されているのですが、カラスが嘴で栓を開けられるようになったのだとか。しかも栓を左右に回して水量の調節…

弘前公園植物園 1

今秋、弘前市はコロナ・クラスターが発生したため、各種イベントが中止になりました。弘前公園を会場に行われる予定だった『菊と紅葉祭り』も当然中止です・・・。 今年は特別企画で、公園内の植物園で大がかりな「フラワーアート」がお披露目される予定でし…

今日は、脱穀

一ヶ月前に、稲刈りのお手伝いに参上した知人の田んぼ。今日は脱穀をしました。 いいお天気です。 今、弘前市はコロナ・クラスターで大変な状況なのです。でも、田んぼや畑の仕事をしていると、そういったストレスフルな状況をしばし忘れることが出来ます。…

ショートショート4 『蛙の言い分』

ショートショートが出来ました。 蛙の言い分 takakotakakosun 作 「キャー、のび太さんのエッチ!」 あー、またしずかちゃんが叫んでる。この「エッチ!」という言葉を聞くと、僕たち蛙は、非常に複雑な気分になるんだよねえ。 というのは、その語源。 エッ…

ウー、ウォンバット

動物に関するテレビ番組が好きでよく見ています。 少し前のNHKの番組で知ったのですが、オーストラリアの固有種・ウォンバットは「四角いウンチ」をするそうです。 オーストラリアの動物らしく有袋類で、コアラに近い種族なのだそうです。このウォンバッ…

ミシン踏んだり、台所に立ったり

数日前、何か縫い物をしたいなーと思い、リメイクでバッグを作ることにしました。ずっと若い頃のスカートで、もう履くことは無いけれど柄と布地の質感(綿麻)が気に入っていて、とっておいたものがあるのです。 いつもダラダラと日を暮らしているくせに、作…

エコバッグ『シュパット』をゲットした話

今日は午前中に、耳鼻科に行き、クスリを貰い、ドラッグストアで買い物をし、帰宅するやいなや家の前の雑草に除草剤をかけるというアクティブっぷりです。 耳鼻科の待合室は診察室に接していて、お医者さんの声が聞こえるのです。 「・・・、これで治ります…

7月13日の日記

昨日7月13日、友達二人と、おばさん合計三人で軽いハイキングに行きました。 まず、腹が減っては戦はできぬということで、ランチからのスタートです。そのお店で、こちらをゲットしました。 弘前市で密かにブームになっている「津軽お化け珈琲」の「アマビエ…

手軽に美味しい焼き魚

家庭の事情で普段は一人暮らしです。もともとお料理も好きではないし、食へのこだわりも強くは無いので、三度の食事は質素です。質・量共に質素だと思っているのです。なのに、油断するとすぐに体重が増えてしまうと言う、大変「燃費」のいい体質です。 夕べ…

昨日、一昨日、一昨昨日

備忘録程度に書き留めておきたいと思います。 昨日は、蟻と格闘しました。9時過ぎに脱衣所に行きましたら、蟻の行列。取りあえず『コンバットあり用』を設置。蟻は以前キッチンに侵入してきた事がありまして、その時に使って残っていた『コンバット』です。…

蕗の煮物が美味しく出来た(自慢)

昨日知人から畑で採ってきたばかりという蕗を頂いたのです。 「これは山の蕗じゃ無くてチュウブキ(?)だから、アクが少ないから」とのこと。 私の生まれ故郷は山菜の宝庫で(つまりド田舎です)、勿論蕗も、それはそれは立派なものが「山に行けば」採れる…

近くへ行きたい 2

弘前公園は緑の季節を迎えていました。 公園敷地内に『護国神社』があるのですが、その鳥居がとても立派なのです。 神社の鳥居は一般的には「赤」が多く、それはそれで鳥居らしくていいと思うのですが、こういう銅板で葺かれた鳥居が緑の中に溶け込む雰囲気…

近くへ行きたい 1

はてなブログ今週のお題は「遠くへ行きたい」です。このお題を見たとき、「そうだよね、遠くへ行きたいよね」「みんな、どこかへ行きたいと思っているよね」としみじみ思いました。 弘前では4,5日前に、もの凄い寒さがぶり返して来て、そういうときは気持…

松坂桃李さんって、本名なんですって

昨日の記事で検事とマスコミの癒着を憂いたのですが、そこから思いついたことをつらつら書きたいと思います。 俳優・モデルの松坂桃李さんって、イケメンですよね。お名前も本名だと言うことですが、まるで芸名のような美しいお名前です。 「桃李」というお…

嗚呼、今日は何という胸アツな日か!(前編)

今朝いきなり、急いで封書を一通送らなければならなくなりました。自宅近くの小さな郵便局までは徒歩7分程度。確か取集は平日11時だったはず。急いで準備し、10時20分、無事投函できました。その際ポストに貼られた「お知らせ」を見ますと、取集は1…

菜の花見物記

郊外を車で走っていて、道路脇の黄色い花に、「わ~!こんな所に菜の花~、春だ~」なんて癒やされた経験はありませんか。 残念! それ、多分菜の花じゃないと思います。菜の花ってね、これですよ。↓ 青森県の鰺ヶ沢町に菜の花の名所がありまして、昨日、行…

「さらし木綿」について思ったこと

3月からマスクを手作りしています。使用してる生地は「さらし」です。さらしもマスク需要であっという間に入試困難になったようですが、私の手元には在庫がありましたので。その在庫と言いますのは、亡くなった姑の形見ということになります。 姑が亡くなっ…

ブログ二周年だった。ダジャレ、頑張ります。

昨日5月6日は、「私のブログ記念日」だった!忘れてた。二年前の昨日、息子その1からやり方を教えて貰って始めたのでした。 「ダジャレを世界に向けて発信しよう」そう思って始めたブログ。とりあえず初志は貫いています。この調子でいきたいと思います。…

今年の雨は、心騒がず

今日の弘前は肌寒い雨の日でした。 例年の今頃は気温や風や雨や、一言で言えば、気象に一喜一憂するのが弘前市民の習いでした。 気温が上がれば、「咲きすぎて、GW前に終わってしまうのではないか」 雨が降れば、「花の色が悪くなってしまう」 風が吹けば…

ちょっと山を歩いてきました

ブログネタにも窮するこの頃。去年の今頃はどんな事を書いていたんだっけ?と、一年前の自分のブログを読み直してみました。 今年は随分春の訪れが早いと思っていたのですが、去年も早かったようで、岩木山麓で出会った山野草について書いたりしていました。…

ボディブローのように効く、とは

新型コロナウイルス関連のニュースに触れると暗澹たる気分になるのです。 3月の、弘前公園の桜祭りが中止になったという報道も、「やっぱりね。しょうが無い」と納得はしつつも、弘前市民皆が力が抜けたような、沈痛なムードに陥った気がします。友人の、「…

サイタ、サイタ、サクラガサイタ

剪定した桜の枝をもらい、花瓶に挿していたら・・・、咲きました~。 しかも、今回のこの記事、私のブログ500個目の記事という記念の回なのですが、それに合わせるかのように咲いてくれたのです。 さあ、500回記念の記事、何を書きましょう。いろいろ…

家の~外では~、坊やが遊び~♪

昨日と今日、私のブログのタイトルにピンと来た方は50歳以上でしょうね。昭和49年の大ヒット曲、小坂明子さんの『あなた』の歌詞の一節から拝借しました。 一昨日、車を運転しながらラジオを聞いておりましたら、『あなた』が流れてきました。私は歌はあ…

豆苗に挑戦

私たちが子供の頃は、「豆の芽」といえばモヤシしかありませんでした。大人になってから随分たってからですが、豆苗(とうみょう)の存在自体は知ってはいました。ただ、私は昔から「料理すること」に対する好奇心といったものが希薄で、食べたことがないも…