おばあさん見習いの日々(ダジャレ付き)

1961年生まれ。丑年。口癖は「もう!」

ただただ、ダジャレが言いたくて

黒石市・中野もみじ山の紅葉

青森県には紅葉の名所が何か所もあるということは以前書きましたが、その名所の中でも、繊細な美しさで定評があるのは黒石市の「中野もみじ山」でしょう。例年、紅葉の季節は大変な人出で渋滞が起きたりするのですが、特に今年は、一週間前にテレビ番組(旅…

容れ物自慢

昨夜のEテレ9時30分から放映の『すてきにハンドメイド』。講師はお笑い芸人、元「えんにち」のアイパー滝沢氏だったのですが、氏の作品は発想がとても面白かったのです。 人参型のファスナーがついたケースは「人参入れ」で、中には人参が一本入っていまし…

ココナッツオイルが固まれば、秋

昨日は寒かった。被災地の皆さん、健康管理をしっかりなさって下さい。 私は朝はト-ストを1枚食べるのですが、塗るのは毎朝ココナッツオイルです。ココナッツオイルは融点が比較的高く、20℃以下では固体ですが、20~25℃ではクリーム状、25℃以上で液体となる…

今日の私(日記です)

今日は友人Aちゃんと温泉に行ってきました。近場ではなく、ちょっと遠出しました。 最初に『鶴の舞橋(まいはし)』という、津軽地方では有名な観光名所に立ち寄りました。美しい光景でしたが、写真を撮り忘れました。残念です。 『鶴の舞橋』を見ているう…

猫も暑い

去る26日は、とても暑い一日でした。廊下の窓から何気なく家の裏を見たところ、 し、死んでる! ↓ 生きてますけど? ↓ 野良猫と思われます。猫もちゃんと涼しい場所を探してお昼寝するんですね。しかも、ちょっと高くなってる所を枕にして。 カメラを取り…

ウォーキング、始めました

最近、ウォーキングを始めました。近くにちょっとした公園がありまして、その中をグルグル回っています。この頃は弘前も随分暑くなりまして、日中はちょっと、歩くにはきついのと日に焼けるのが嫌なので、日没の6時半から7時半の1時間をめどに不連続で続…

植物の生命力に驚かされた話 その2

まず、4月13日に撮影した写真をご覧下さい。 2本のドラセナを花瓶で「育てて」います。手前が3年前に100円で買ったもの。右奥の細長く伸びているのは、小さな花束に入っていたもので、1年ぐらいになると思います。育てている、と書きましたが、気が…

植物の生命力に驚かされた話

弘前市立図書館の裏手に、「旧弘前図書館」という洋館が保存されていて、見学することが出来ます。 全体も素敵なんですが、洋風建築って、細部のこだわりがまたグッとくるんですよね。 ドーム型の屋根のてっぺんの飾り、これがあるのと無いのとでは、大きく…

「ナイーブ」の意味について

4日に放送された「プレバト!春の俳句タイトル戦”2019春光戦”」についての第二弾です。 卒業のコーヒー少し酸っぱくて FUJIWARA・藤本敏史 この句について、夏井いつき先生は、 「卒業式が終わった後のコーヒー、それが酸っぱい。この展開はナイーブで…

油断も隙もない世の中

弘前市の広報誌『広報ひろさき』が話題です。 ↓ 話題なのはこの表紙です。 弘前さくらまつり公式応援キャラクター「桜ミク」だそうです・・・。 見た瞬間、おばちゃんはギョッとしました。同年代のお友達も「ちょっとね。どうなったの?」と言ってました。こ…

雪の朝のメルヘン(笑)

昨日の朝、いつもより大分早く目が覚めたんです。そうしましたら、絶妙な雪の積もり具合に邂逅できたんです。早起きは三文の得ってホントですね。 絶妙な雪の積もり具合とは? 論より証拠。写真をご覧下さい。 どうです?このくっきりとした足あと。こうなる…

呼吸について

昨夜、ちょっとした会合に出席しました。その会には、私以上にダジャレ好きなA氏(70代)も参加されています。A氏のダジャレ好きは筋金入りで、毎回、質量共に抜きん出たダジャレを、会話の端々に挟み込んで下さいます。 そんなA氏ですが、最近、お身内に…

「神頼み」に思うこと

青森県では、本日は私立高校の一斉入試でした。第一志望で受験した人も、公立高校受検の腕試しのつもりで受けた人もいるでしょうが、皆さん合格しますように。 受験シーズンになりますと、神社で合格祈願をしている人の話題をテレビのニュースで見かけます。…

立春。春なのに・・・。

立春の今日、弘前は寒かった。特に私は一日中、背中がゾワゾワ。頭も重かった。そう、風邪をひいてしまいました。鼻水がとまりません。 更に、やっちまいました。昨日、脱いだ靴を揃えようと上体を折った瞬間、「ギクッ」。わっ、ぎっくり腰。満身創痍って感…

書きたいことを書く!(でも読まれたい)

今週のお題「ブログ初心者に贈る言葉」 大相撲初場所が始まりましたね。昨年は何かと角界の不祥事が世間に出てしまいましたが、それは、理事長がはっかく理事長だから! chokoreitodaisuki.hatenablog.com ああ、懐かしい。この「はっかく」ネタは、上に貼っ…

珍しく、頭痛しました

私は丈夫が取り柄で、頭痛なんかも滅多にないです。ごくごく、たまーに、軽い頭痛がするときがあるのですが、病気という程ではなく、気圧の変化のサインといった感じです。 今週の月曜日と火曜日の朝、珍しく、朝起き抜けに「頭痛ーい」と思いました。あの、…

イチョウも散り、冬の訪れです

職場近くの民家のお庭に、それはそれは見事なイチョウの大木がありまして、黄葉したあかつきには写真に撮り、ブログで紹介しようと思っていました。通りかかる度、そろそろいいかな、いやまだ早い。もういいかな、いやいや、まだ青い葉が残っている。そうこ…

ダライラマ14世とブラピ

ダライラマ14世が来日中というニュースをラジオで聞きまして、思い出しました。 数年前に東京・お台場のマダムタッソー蝋人形館で、ダライラマ14世の蝋人形を見たときのことです。 「オーラ」が出てたんです。 信じられないでしょう?私も今でも不思議で…

子供時代の憧れ、ハンモック

2日(金)の記事で「ウシの仲間の反芻能力」について書きましたところ、 『反省も反芻も、少し反目も必要かな?』というコメントを頂きました。有り難うございます。 そして、反目から、ハンモックを連想してしまい、書かずにはいられないことがあるのです。…

カリフラワーとホライゾン

ブログを書くことで新しい知識を得ることが結構あって、面白いです。 昨日はカリフラワーについて書きましたが、その際、新しく知ったことを紹介しますね。 柔道やラグビーの選手の潰れた耳のこと、日本では一般的には「ギョウザ耳」って言いますよね。でも…

♪ あ~きの ゆう、あ~きの ゆうひ~に~

明治44年に、尋常小学唱歌として発表された「もみじ」の歌詞は、本当に素晴らしいと思うんですよ。ウザいほど語りますので、覚悟してお付き合い下さい。 ♪ 秋の夕日に 照る山紅葉 濃いも薄いも 数ある中に 松をいろどる 楓や蔦は 山のふもとの 裾模様 ♪ 先…

凄いサプライズと小さなサプライズ

昨日のニュースです。 headlines.yahoo.co.jp 要約しますと、 最年少記録を大幅に更新して、チェコでの世界選手権で優勝した小学5年の福地君(六段)。なんと、帰国便のANAの機長は、その最年少記録を破られた元世界王者。 いや~、優勝も凄いですけど、…

青森県の神様達 2

昨日、青森県には「カミサマ」(サにアクセント)と呼ばれる方達がいると書きました。書いてから有名なカミサマ・木村藤子さんについてググりました.。 木村藤子 - Wikipedia 職業、「霊能者」とありまして、カミサマを標準語では霊能者というのかと思いまし…

「大理石に憧れる」の巻

津軽名産・錦石(にしきいし)も好きですが、 chokoreitodaisuki.hatenablog.com 大理石も好きです。表面がツルツルピカピカした大理石像のなまめかしい美しさは、ウットリもの。 ヴァチカン サンピエトロ大聖堂のミケランジェロ作 『ピエタ』 建築資材とし…

自在鉤ってカッコいいよね

囲炉裏(いろり)。あの炭で暖をとる、アレです。ハイ。 自在鉤(じざいかぎ)。囲炉裏の上に吊す棒です。鍋や鉄瓶をかけます。 横木(よこぎ)。自在鉤の長さを調節するためのもの。ただの板きれからデザイン性の高いものまで、形は様々あります。 この一月…

「ウィドウ・スタイル」って、どういう意味が浮かびます?

私のドレッサー(洋風鏡台)は、およそ40年間使い続けているものです。若い人や男性はドレッサーと言っても、「どれっさー?」って感じでピンと来ないかもしれないと思い、()を付けましたが、ひょっとして、鏡台も死語?ザックリ言うと、引き出し付きの鏡…

母から息子に伝わるが孫には伝わらない物、な~んだ?

友人Aが、タンスを買ったとのこと。ただのタンスではありません。日本製の総桐タンスで、お値段もスゴイ物らしいです。還暦の記念に思い切って、ということです。 友人Aいわく、「いずれ、娘が欲しいとなったら、譲るつもり」 ああ、分かる。私には息子し…

泳げない私はワラのかわりに何を掴んだか

津軽海峡の夏景色は無口ではありません。自然の美しさ、夏という季節の魅力を、雄弁に物語ります。 そんな、津軽海峡(海水浴場まで徒歩5分の所)にうまれながら、私が初めて「海水浴」というものを経験したのは、小学一年生の「水泳訓練」でした。 母方の祖…

雀に学ぶ子育て

雀って、とても可愛らしいですよね。 「親雀は子雀に飛び方を教える」という話を、聞いたか本で読むかしたことがあって、 一度見てみたいものだが、まあ、無理だろうと思っていました。 でも。願えば叶うんだねえ、これが。(ほら、私、鳥に取り憑かれている…

お盆の前に壺を買った話

先日、友達と隣町の温泉に行って、隣接の物産館でご飯を食べました。 ちょうどその日は物産館で催事があったので、覗いたところ、 心を鷲づかみされたんです、「壺」に。まさにツボを押さえられてしまった訳です。 ↓ こちらです。 高さは40センチほど そのお…