おばあさん見習いの日々(ダジャレ付き)

1961年生まれ。丑年。口癖は「もう!」

俳句

日傘男子?なの?

8月23日の「ブランコ」をテーマにした記事の中で、三橋鷹女の俳句を紹介しましたが、鷹女の句の中で一番好きなのはこれかな ↓ 子の鼻梁焦げて夏山をいまも言ふ 鷹女 夏休みを利用して登山に出かけた息子。顔を真っ黒に日焼けさせて帰って来た。特にその鼻…

二回目の蔦沼

先週の土曜日は、蔦沼というブナの若葉が美しい森を歩きました。あんまり気に入ったので、昨日、友達を誘ってまた行って来ました。二回目でも同じぐらいの嬉しさがありました。 途中で、ジジジジ・・・という、先週は聞こえることが無かった鳴き声が聞こえま…

プレバトスペシャル・フルポン村上氏優勝!

去る4日に放送された、「プレバト!春の俳句タイトル戦”2019春光戦”」にて、フルーツポンチ・村上氏の俳句が1位に輝きました。 サイフォンに潰れる炎花の雨 フルーツポンチ 村上健志 凄いな~、東大王の鈴木光ちゃんもコメントしてましたが、炎がサイ…

毎年よ彼岸の入りに寒いのは

タイトルは正岡子規の句です。この句には子規による前書きがあります。 「母の詞自ずから句となりて」 毎年よ彼岸の入りに寒いのは 正岡子規 何気ない母の言葉が自然に五七五になっていて、面白いと思ってそのまま俳句にしたという由。 「彼岸だというのに、…

パックンとドナルド・キーン

昨夜はテレビで、木曜夜のお楽しみ『プレバト』を視ました。この番組で俳句の勉強をしております。 今回は、アメリカ人のパックン氏が見事、才能アリ2位を獲得しました。 ハイパーインフレ ボリバル札の紙雛 ※俳句は五七五の間を空けないのが正しい表記なの…

東京旅行 ~往復の新幹線にて~

1月の末に東京に行ってきまして、上野など観光したことは、3回に分けてブログに書きました。 東京へは新幹線で往復したのですが、車中で手に取った「読み物」に、往きも帰りも印象深い一節があったので、紹介したいと思います。 往きの新幹線で手にしたの…

まつげの俳句

私の「まつげ」は、濃くて長いのです。事実です。と書きますと、皆さん、どういうイメージを持たれますか? 濃くて長い「まつげ」と言えば、美少女の枕詞のようなものですよね。また、成人女性に対して、「長いまつげに濃く縁取られた眼」と表現すれば、どこ…

千原ジュニア氏の俳句の件

お正月はテレビ三昧でした。特に、3日夜に放送されたMBS『プレバト 特別編』は、前々から視聴を楽しみにしていた番組でした。 実は私は4年程前から「俳句」を始めまして、普段から『プレバト』の俳句コーナーで勉強しているのです。俳句の会にも所属し…

チバニアン=「千葉時代」

夏井いつき先生といえば、今をときめく俳句界一の売れっ子。「プレバト」みてますよ。先生の的確で論理的な解説、素晴らしいですね。 その夏井先生が、NHKEテレの「サイエンスゼロ」に二週続けて出演されました。今日は、その二週目の「チバニアン」の回…