おばあさん見習いの日々(ダジャレ付き)

1961年生まれ。丑年。口癖は「もう!」

旅行

梵珠山(486m)に登った

弘前市の北、五所川原市と旧浪岡町の境に「梵珠山」という山があります。「初心者には丁度いい山だ」と聞いていたので、いつか登ってみたいと思っていました。 青森県でも新型コロナウイルスのクラスターが発生し、私が所属する山の会でも、活動は全て休止と…

道との遭遇

昨日はとてもいいお天気で、かつ、私は暇を持て余してしまったので、「そうだ、津軽岩木スカイラインをドライブして、岩木山八合目からの眺めを楽しんで来よう」と、珍しくアクティブな事を思い立ちました。青森県でもコロナが大変な状況で、遊ぶと言っても…

浅虫水族館

十日ほど前になりますが、浅虫水族館に行ってきました。 先月訪れた秋田県の男鹿水族館GAOがあまりに楽しかったので、「青森県にだって立派な水族館があるじゃないか」と思い立ち、友人と行くことにしたのです。平日だし、お盆(こちらでは8月13日から)…

外ヶ浜町へのドライブ

「海を見に、ドライブしない?」 車の運転が好きだというお友達が誘ってくれました。目的地は津軽半島の北端、外ヶ浜町。「龍飛崎」と言えば、県外の方にもなんとなくイメージして頂けるかも知れません。日曜日でしたがほとんど人影は無く、有名な「階段国道…

『男鹿水族館GAO』、写真撮ってきたよ

4日日曜日、友達に誘われて、秋田県の『男鹿水族館GAO』(以下、GAO)に行ってきました。GAOにはホッキョクグマがおり、昨年末、子熊が誕生したのだそうです。友達はその子熊にメロメロで、毎朝動画で子熊の様子を確認するのが日課なのだそうです。行きの車…

行きは良い良い帰りは恐い

昨日(27日、日曜日)、所属する山の会で白地山(しろじやま 1034m、十和田湖の外輪山の一つ)に登りました。 登山口の標高がすでに800mなので、登りはそれほどきつくないのですが、距離が長い!ダラダラとしたアップダウンが延々続くのです。ゆったりペ…

久渡寺山から

朝目覚めた瞬間、「寒いなあ」と感じました。ほんの一週間前の暑さが嘘のような、ここ弘前の気温の激変ぶりです。 ちょうど一週間前、6日の日曜日は、良く晴れて最高気温も恐らく30℃を超えただろうという、まだまだ夏の盛りの一日でした。私は普段は昨日のお…

岩木山登山 小雨決行 3

シャリバテという登山用語があります。簡単に言いますと「お腹が空きすぎてもう駄目」であり、少し難しく言うと「低血糖」のことです。 山を登っている間、ポケットからチョコレートを取り出して食べたり、休憩ではクッキーをつまんだりと頻繁にエネルギーを…

岩木山登山 小雨決行 2

標高1625Mの岩木山は、8合目までは「津軽岩木スカイライン」と呼ばれる有料道路が通じており、8合目には立派な休憩所もあります。また、8合目から9合目まではリフトも設置されていて、いきなり9合目から頂上までの登山を楽しむと言うことも可能なのです…

岩木山登山 小雨決行 1

26日、日曜日。 所属する山のグループの岩木山(1625M、青森県最高峰)登山予定日でした。参加しようかどうしようか随分迷いました。でも、「自信が無くて・・・」と人に話している内に、「じゃあ、いつになったら自信がつくんだ?」という自分突っ込みが…

イタリア旅行の思い出 『聖マタイの召命』その2

絵をみて楽しむという、その楽しみ方にもいろいろありますが、「謎解き」のような面白さというものもあります。 聖マタイの召命 1599~1600 ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ 絵のタイトルの「召命」とは広辞苑によりますと、ある使命を果たす…

白岩森林公園登山 下山

白岩森林公園について、事前の知識はほとんどありませんでした。白い岩があるらしいという、恐らく読者の皆さんも想像がついておられる程度の情報量でした。 エゾハルゼミの声を聞きながら、また、途中途中に目につく植物にハッとしながら、順調に山を下りて…

白岩森林公園登山 登頂

「なんで山登りなんか」 そんな風に思い始める頃、ちょっと休憩で生き返ったり、山野草の可愛らしい花に癒やされたりして、自分をだましだまし登っていく。それが私のスタイル。 そして体力も気力も切れかけた頃、巧妙に張られた「山の罠」が待ち受けている…

白岩森林公園登山 出発

去る日曜、好天に恵まれた中、今年の初登山をしました。 昨年から始めた山登り。決して体力・脚力がある方ではないので、「初心者歓迎」の文字にすがって入会した山のグループ。なのに、なぜか皆さん(おじ様は勿論、私より絶対に年上のおば様達も)いつもす…

山形市「レトロ」観光

山形市内にはいろいろと見所も盛りだくさんのようですが、「私の目」に印象深かったのは、なんと言ってもレトロな建築物です。博物館や観光施設として使用されている建物もあれば、「現役」で活躍中のものもあり。中には個人の所有のため立ち入り禁止のもの…

銀山温泉を後に、山形市へ

前の晩、宿の方に「銀山温泉が一番混むのは、いつ頃ですか」とお聞きしたところ、驚きの答えが返ってきました。 「一、二、三月ですね。アジアからのお客さんがたくさん。以前は冬は暇だったんですけど、今は雪の季節が凄いんですよ」と言うことでした。まさ…

銀山温泉・写真でレポートします②

引き続き銀山温泉を写真でレポートしていきます。 昨日の記事中で写真を二枚並べでご覧頂いたのは、画面構成上の都合ですが、今日は「二枚一組で一つのテーマ」として、ご覧頂きたいと思います。 街の真ん中を流れる銀山川。10分ほど遡りますと「白銀の滝」…

銀山温泉・写真でレポートします①

『大人の休日倶楽部パス・おばさん二人旅』、いよいよ銀山温泉に到着です。 銀山温泉は大正の面影が残る、まるでタイムスリップしたかのような温泉街として有名です。NHK連続テレビ小説『おしん』の舞台として、一躍全国区になったのだそうです。 ↓ こち…

一日目は八戸、二日目は山形へ

JR東日本の「大人の休日倶楽部パス」の旅。4日間、JR東日本全線乗り放題。今回も行って参りました。 一日目は八戸へ友人を訪ねて。友人と会って、ランチをしながらおしゃべりをすると言うのが目的でしたので、観光は全くせず、気がついたら写真も一枚も…

福島に行って来た 2

急な用事で福島市に行って来たのですが、行く前にタイヤは交換済み。後顧の憂い無く出発したのでした。そう、弘前はすっかり冬。平地にも雪が降ったのでした・・・。 ↓ な、なんと言うことでしょう!? 福島市にある信夫山公園の一角。は、花が咲いてる!さ…

福島に行って来た 1

お久しぶりのブログです。特に何をしていたわけでもないのですが、なんとなくブログ書きから遠ざかっていました。平たく言うと、「ネタ切れ」ですかね。 で、「ネタ」が出来たので、こうして書いています。どうと言うこともない旅日記なのですが、お付き合い…

日帰り温泉で笑った

所用で青森県・むつ市に行きまして、せっかくなので某温泉ホテルのお風呂に入ってきました。ますます美しくなった私をお見せできないのが残念です。(真顔) ホテルの実名を出さないのは、これから書くことは、私としては本当に面白く楽しませて頂いたので、…

黒石市・黒森山浄仙寺の紅葉 2

紅葉の見事な、黒石市の黒森山浄仙寺。いよいよ門をくぐります。 う~んとですね、素晴らしい眺めだったんですよ。お寺特有の静寂と、すがすがしい空気に包まれて・・・。 でも、ほら、前回の記事で紹介した「参道」の森があんまり素晴らしくて。あの山の風…

黒石市・黒森山浄仙寺の紅葉(黄葉)

黒石市の紅葉の名所は、「中野もみじ山」の他に、「黒森山浄仙寺」と言うところがあるのです。 私がこの写真を撮っている位置の左側に駐車場があって、車から徒歩一分でここに至り、このまま門をくぐれば浄仙寺境内となります。ところが、ふと気づいたのです…

黒石市・中野もみじ山の紅葉

青森県には紅葉の名所が何か所もあるということは以前書きましたが、その名所の中でも、繊細な美しさで定評があるのは黒石市の「中野もみじ山」でしょう。例年、紅葉の季節は大変な人出で渋滞が起きたりするのですが、特に今年は、一週間前にテレビ番組(旅…

雛岳で滑った

27日(日)をもって、私は雛岳登頂を果たした女になったわけです。 山頂からの眺めを楽しみ、心ゆくまで風に吹かれた後は下山です。 初めはちょっと余裕がありました。なんといっても下りは登りより楽ですから。写真を撮ったり、景色を楽しみながら下り始め…

雛岳で風に吹かれた

27日(日)、山の仲間と八甲田山系・雛岳に登りました。「山に登った」と言っても、今年の8月から始めたばかりで登山は2回目。 chokoreitodaisuki.hatenablog.com なので山の仲間と言っても、初心者は私をいれて2,3名で、他はゼイゼイの私の前をスイスイ登…

紅葉狩り 2 (健気なもの達)

昨日の続きです。紅葉狩りで、健気なもの達をたくさん見つけまして、写真に収めて参りました。私の「健気センサー」に触れたもの達をご覧下さい。 遊覧船の乗り場まで、坂道を10分ほど下ります。下り始めてほどなくこの鐘が吊されています。 「今から行くよ…

紅葉狩り 1

昨日のうちに今日が大変いいお天気だと言う事が判明していたので、急遽、友人2名(両名とも無職)と紅葉狩りに行って来ました。秋田県の太平湖および小又峡というところです。太平湖は森吉ダムによって出来た人造湖で、そこを遊覧船で渡って小又峡に至るので…

東京都美術館『コートールド美術館展』

美術館で絵(本物)をみる楽しさってなんなんだろう?と度々思うのですが、これだ!という答えはなかなか思いつかないでいます。もちろん、人それぞれ色んな楽しみ方があろうとは思いますが、自分で自分の楽しさの正体と言いますか、なぜ自分が絵を見に行く…