おばあさん見習いの日々(ダジャレ付き)

1961年生まれ。丑年。口癖は「もう!」

旅行

変則的な絵画の楽しみ方

昨日はブロンズ像の私的楽しみ方について書いたので、旅行記はいったん中断(でも関係あります)して、絵画についての私的楽しみ方も紹介しようと思います。 1月14日は箱根を朝に発って、東京で、「三井記念美術館」と「東京国立博物館」を回りました。目…

ブロンズ像の魅力の一つは

12月の一泊二日箱根旅の二日目は『箱根彫刻の森美術館』へ。 ホテルを出るのが遅かったこと、彫刻の森美術館の敷地が広大で見応えがありすぎたこと、そういった事情で、結局この日はここだけの訪問で終わったのでした。 面白かった〜。時間と体力に余裕を持…

十二月に旅をすると

12月の半ば、急に思い立って箱根を旅したわけです。 箱根に向かうために東京駅構内をグルグルと歩き回っている時、クリスマスツリーを発見! そうか、12月だもんね。12月に旅をするとツリーやイルミネーションに出会えるというお楽しみがあるんだな、…

箱根は二回目なのでした

実を申しますと、私は12月の半ばに箱根一泊旅行に行ってきたのでした。一緒に旅をする相手がみつかり、バタバタと出発したのです。 その相手とは、東京で働く息子その1。有休消化で休みが取れると言うことで、それなら平日に旅行できるね(コロナを鑑み、…

二回目の一人旅

真冬とは思えない好天に恵まれたので、12日から14日まで、箱根・東京観光をしてきました。二泊とも、ホテルは箱根に一泊ずつとりました。 chokoreitodaisuki.hatenablog.com こちらの記事に書いたのですが、一泊目のホテルを予約する際に失敗して、せっ…

雪国の一人暮らしが旅に出るには

旅行に行きたいなあ、いっぱい旅をしたいなあ、そんな風に願ってみても、それを阻むべく立ち塞がる壁は、幾重にも重なっているものです。 時間・お金の問題。面倒くささや不安と言った自分自身の重い腰。そして疫病・・・。 さらにもう一つ。雪国の戸建てに…

函館で「可愛い」を見つけた

昨日の「ずーしーほっきー」から一転、今日は函館で見つけた可愛いものをご紹介します。先ず朝イチは、起きて鏡を見たら発見、あっ、ごめん、冗談だってば。打たないで! では、真面目にいきたいと思います。 ①ぢっと手を見る 函館と言えば石川啄木ですもん…

新函館北斗駅で出会った困った「ゆるキャラ」

どこの自治体にもだいたい「ゆるキャラ」と呼ばれる可愛らしいマスコットがいますよね。私の住む弘前市には『たか丸くん』という、頭に天守閣を乗せた鷹のキャラクターがいます。可愛いでしょう? そうなんですよね。普通「ゆるキャラ」って、「可愛い」を狙…

新函館北斗駅

本州と北海道を結ぶ青函トンネルが開通し、JRの津軽海峡線が開業したのは1988年(昭和63年)。 新青森駅と新函館北斗駅を結ぶ北海道新幹線が開業したのは2016年(平成28年)。 そして2022年11月、私は初めて北海道新幹線の乗客となり、青…

四日目 さようなら、城崎温泉

今回の旅行では同じ旅館に三連泊したのですが、感心したのは夕食です。初日も充分美味しい食事だったのですが、二日目はさらに、三日目はいよいよ豪華に美味しくなり、非常な満足を持って最後の夜を終えることが出来たのでした。ツボを心得てるねえ。 外湯巡…

三日目 出石蕎麦(いずしそば)を食べに

関西は「うどん」が一般的ですが、出石という町は珍しく「蕎麦」が名物なのです。夫は蕎麦大好き人間なので、当然行こうと言うことになりました。 出石の名物「皿そば」です。 一人前がお皿5枚、夫が3枚追加でお願いしたので、合計13枚が並びました。お…

三日目 玄武洞公園

旅館から玄武洞公園までどうやって行くか。それが問題でした。スマホのアプリで調べても、何だか変な結果が出てくるのです。四苦八苦してたどり着いた結論は、公共交通機関では行けない、と言うことです。 なぜなら、玄武洞は私たちが今いる所から円山川を挟…

二日目 城崎温泉に戻って

「昨日はロープウェイから降りてまっすぐ旅館に帰って来たけれど、温泉寺の山門や薬師堂も良さそうだよ。行ってみない?」という私の提案に対して、 「そうだね。ロープウェイ乗り場のすぐそばの温泉卵も食べなきゃならないし。裏の通りも風情あるから、そっ…

二日目 城崎マリンワールドの海獣達

水族館で魚を見るのは勿論楽しいですよ。 美しい熱帯の魚に「わ-」と歓声をあげたり、巨大なエイに「イエーイ」と興奮したり。でも、やっぱり海獣の魅力にはかなわないと思ってしまうのです。それはやっぱり私が哺乳類だからでしょうか。 「この生き物たち…

二日目 城崎マリンワールド到着

城崎初日の昨日、最初の外湯体験は「さとの湯」でした。「さとの湯」には和風と洋風の浴場があり男女日替わり制です。私が入ったのは洋風の方でした。展望露天風呂が売りなのですが、何種類かのサウナが周りに配置された露天風呂には、数基の柱が立ち並んで…

一日目 ロープウェイと温泉寺

温泉街の突き当たりはロープウェイ乗り場と温泉寺山門です。 街の全容を見ようと、先ずはロープウェイに。 円山川に大きな橋をかける工事が行われていました。 「今度訪れる時には、あの橋は完成しているんだろうな」なんて、そんな事を早くも考えてしまいま…

一日目 城崎の街並

城崎駅を出た瞬間、「わ-」ってなります。古さと、こじゃれた感が一体となった街並みです。でも、駅前はメインの通りではないのです。 駅の左手側には、「さとの湯」という外湯(そとゆ)が堂々とした外観をみせています。 城崎温泉は街全体にクラシックな…

兵庫県豊岡市について

私の住む青森県は、本州最北の地であります。よって、日本という国に関する知識・認識には大いなる偏りがあるかと思われます。 簡単に言いますと、中部地方以南にはほとんど友人・知人・親戚の類いがいないという県民が多いと言うことです(私が思うに)。そ…

⑥弟と下北半島旅

旅の最後は浅虫の海で締めることにしました。 下北でウニ丼にありつけるかと期待したのですが、残念ながら空振りでした。浅虫でなんとかと期待して、目当てのお店を目指しました。 かつて遊園地があった更地の脇の細道を入って行きますと、海を背景に両側に…

⑤弟と下北半島旅

下北半島の東のはずれ、尻屋崎(しりやざき)と言えば、今や「寒立馬(かんだちめ)」で、全国区の地名度となっています。 海を背景に立つ寒立馬は、季節を問わず絵になるので、「写真撮りたいなー」と、弟が楽しみにしていたのでした。 ところが今現在、寒…

④弟と下北半島旅

「柱状節理(ちゅうじょうせつり)」って、ご存じでしょうか。 NHKの『ブラタモリ』という番組をみていると、しばしば登場するような気がします。タモリさんもお好きなようで、「柱状節理ですね」と嬉しそうに反応される様子が微笑ましいのです。 柱状節理は…

③弟と下北半島旅

仏ヶ浦からさらに南下し、下北半島の中でも最奥の地と言っても過言ではない、牛滝(うしたき)漁港に行きました。 牛滝は人口わずか百数十人という小さな小さな集落なのですが、港には活気がありました。 この牛滝集落について、どれぐらい辺鄙な場所にある…

②弟と下北半島旅

下北半島西海岸に位置する景勝地、『仏ヶ浦(ほとけがうら)』に着きました。 仏ヶ浦は、およそ1500万年前のグリーンタフ造山運動により出現したそうです。グリーンタフとは緑色凝灰岩という意味ですが、仏ヶ浦を形成する岩石は、正確には「薄緑色凝灰角…

①弟と下北半島旅

私には東京に住む弟がいます。「数年ぶりに墓参りに行く」と連絡があり、「それなら一緒に下北巡りしよう」ということになりました。 細かい事はぼかしつつ、旅行記を書きたいと思います。 まずは、下北が誇る絶景の地『仏ヶ浦(ほとけがうら)』の写真をご…

毎月26日は「風呂の日」

先週木曜日、26日ですが、友達と温泉に行きました。温泉といっても何のことはない、車で5,6分の、町中の銭湯のような公衆浴場です。でも本物の温泉、津軽ではそれが普通。 いつも平日の午後という、空いている時間帯を狙って行くのですが、この日は駐車…

乳穂ケ滝(におがたき)完全結氷

4日のニュースで「青森県西目屋村にある乳穂ケ滝が4年ぶりに完全に結氷した」事を知りまして、行ってみたいと思っていました。 乳穂ケ滝の結氷は大変有名でして、津軽に住むこと30年余、一度はみてみたいものだと思っておりました。 昔は乳穂ケ滝まで行…

初めての八幡平⑤

大沼周辺を中心とした散策が終わり、帰路につくことになりました。途中、産直のお店をのぞいたり、大館でラーメンを食べたり、おばさん四人の楽しい旅は賑やかに続きます。 最初に書きましたが、私は全くの「お客様」気分で、皆さんの「ああしましょう、こう…

初めての八幡平④

八幡平ビジターセンターで配布されているフリーペーパーに目を通したところ、興味深いものを発見。 地図のページでした。右の写真です。赤で囲んでおきました。「落馬記念碑」とあります。これは絶対に調べなきゃ。 帰宅し、パソコンに向かったところ、予想…

初めての八幡平③

今回の八幡平日帰り旅行は、新しい知識(その場で知ったものもあれば、帰宅して調べたものもあり)との出会いに恵まれました。それをこうしてブログに書いているわけで、一粒で何度も美味しい思いをしているのです。 八幡平ビジターセンターの後方に控える山…

初めての八幡平②

アオモリトドマツという木をご存じでしょうか。正式にはオオシラビソという名前ですが、青森県に多くみられるため、その名がついたと言うことです。積雪の多い高山に自生する木です。蔵王と言えば樹氷で有名ですが、あの「樹氷」と呼ばれる姿になるのが、こ…