おばあさん見習いの日々(ダジャレ付き)

1961年生まれ。丑年。口癖は「もう!」

ダジャレも好き。パロディも好き。

ずいぶん昔から、私の心に住み着いて離れない、珠玉の「パロディ」、私的ベスト・スリーをご紹介したいと思います。 その1 田辺聖子という作家はご存知ですか。昭和50年代、若いOLさんに大人気でした。私自身はあまり読んでいないのですが。 ちょうどそ…

ダライラマ14世とブラピ

ダライラマ14世が来日中というニュースをラジオで聞きまして、思い出しました。 数年前に東京・お台場のマダムタッソー蝋人形館で、ダライラマ14世の蝋人形を見たときのことです。 「オーラ」が出てたんです。 信じられないでしょう?私も今でも不思議で…

教皇が離婚を認めなくったって、奥の手があるさ

今日は、フランス国王、ルイ12世(在位1498~1515)の離婚についてです。 ルイ12世は、元々王家の血筋ではありませんでした。ルイ11世の娘と政略結婚しており、11世の後を継いだシャルル8世の義兄ということになりました。ところが、そのシ…

「ボヘミアン・ラプソディ」見ました

下の記事に書いたように、楽しみに待っていた映画「ボヘミアン・ラプソディ」。見ましたよ~。 chokoreitodaisuki.hatenablog.com う~ん、何て言うか、Queenのファン以外にはイマイチかな。こうさ、もっとさ、ヒューマン・ドラマとしての深みっていうか、も…

化け猫の見分け方

前回・前々回と「猫」について書いているうちに、昔、母から聞いた「化け猫の見分け方」を思い出しました。 戸をあける猫は普通だけど、開けた後、ちゃんと閉めていくようになったら、それは化け猫、だそうです。成る程ね。 この話にヒントを得て思い付いた…

クローン猫の不思議 2

昨日の記事は、下のような思わせぶりな終わり方でした。今日は続きですが、難しい内容になりそうな予感。覚悟して読んで下さい。 さて、この後、番組ではいよいよ、クローン猫が紹介されます。クローンの元になった猫、親猫と呼ぶことにします。まず、親猫の…

クローン猫の不思議 1

だいぶ前に、NHK・Eテレの「サイエンスゼロ」で紹介された、クローン猫の不思議が大変印象に残りました。 まずその番組の冒頭で、いきなりの「驚き」を与えられました。 なんで今まで気づかなかったんだろう? どうしてそれを不思議とも思わず50年以上生…

梅毒と世界の歴史

梅毒の感染者が増えているのだそうです。 news.yahoo.co.jp 梅毒って、私達の若い頃でも「過去の病気」というイメージで、それ故によく冗談のネタにもなっていたりしました。おっきいニキビが出来た人に「梅毒じゃない?」とか。「あー、これは鼻もげるわ-…

超音波式加湿器の欠点

寒くなって参りました → 暖房をつけましょう → 部屋が乾燥する → 加湿器登場 2年前の冬。凄く気に入った「超音波式加湿器」に出会いまして、即購入。どこが気に入ったかと言いますと、首が長~いデザインなので、床置きしても、高い位置から水蒸気?が吹き出…

子供時代の憧れ、ハンモック

2日(金)の記事で「ウシの仲間の反芻能力」について書きましたところ、 『反省も反芻も、少し反目も必要かな?』というコメントを頂きました。有り難うございます。 そして、反目から、ハンモックを連想してしまい、書かずにはいられないことがあるのです。…

奇蹄目と、偶蹄目改め鯨偶蹄目

奇蹄目、つまり「ウマ」の仲間は、ウマ科・サイ科・バク科の3種しかありません。これに対して、鯨偶蹄目のなかの、鯨類を除いた「ウシ」の仲間は、カバ・イノシシ・ラクダ・キリン・ヤギ・シカなどの仲間からなる、大きなグループを形成しています。「ウマ…

奇蹄目と偶蹄目

ちょっと書きたいことがあって、そのためにネットで調べものをしたところ、大変驚きました。世の中は、やっぱり驚きに満ちている。元気に生きようと思います。 奇蹄目(きていもく)とは、蹄(ひづめ)が大きく一つながりになっていたり、三つに分かれたりし…

楽しみすぎる、映画「ボヘミアン・ラプソディ」

伝説のバンド、Queenの映画「ボヘミアン・ラプソディ」が、いよいよ11月9日、公開です。 待ちきれない思いで、ちょっと私のQueenにまつわる思い出話を、先行掲載しちゃいます。 私はQueenのファンとは言っても、ほどほどです。もの凄いファンが、高校の同…

久しぶりの映画館・「カメ止め」

それ程映画好きでもないので、「映画館」で映画を観ることは滅多にないですね。でも、今年の秋は「カメラを止めるな」と「ボヘミアン・ラプソディ」は絶対観ようと決めて、公開を楽しみに待っていました。 そうなんですよ、「カメ止め」、地方では今、やっと…

絵画のマチエールについて

以前、息子その1に、「絵はマチエールも重要だよね」と語ったら、 「お母さん、マチエールって言いたいだけ」と、見事に見抜かれてしまいました。てへぺろ。 どうも、お茶目なお母さんこと、私で~す。今日は私と一緒に「マチエール」について勉強してみま…

いきなり「モテ」を語り出したワケ

昨日の記事では、「モテ期」について書きました。きっかけは、金曜日の夜、友人(人間の年齢で言えばおよそ50才。いや、人間なんですけれどもね)と話したことです。彼女は、私が年上であるということもあって、非常に褒めてくれるわけです。 ・ホントに面…

「モテ期」は必ず来る!問題は「いつ」だ!

今日は土曜日。仕事は休み。長文を書こうと思います。思い出話にお付き合い下さい。 学生時代のある日、私と、友人A(女)、友人B(男)の三人でお喋りをしていました。 友人B「何かで読んだんだけど、誰でも人生に一度は、モテる時期があるんだって。あ…

カリフラワーとホライゾン

ブログを書くことで新しい知識を得ることが結構あって、面白いです。 昨日はカリフラワーについて書きましたが、その際、新しく知ったことを紹介しますね。 柔道やラグビーの選手の潰れた耳のこと、日本では一般的には「ギョウザ耳」って言いますよね。でも…

カリフラワーをもっと食べましょう

子供の頃はカリフラワーは嫌いでした。昭和4、50年代は、カリフラワーと言えば、茹でてマヨネーズをつけて食べるもの、そんな感じでしたよね。この頃になって、ピクルスや、焼いて食べるカリフラワーの美味しさに目覚めて、カリフラワー・ラブになりまし…

史上、最も高価な絵は誰が買ったか?

昨日は「怖い絵」を紹介しましたが、現実世界も怖いですね。 「生きたまま切断され、7分後に死亡した」って、映画でもぞっとするシチュエーションなのに、ホントなんでしょうかね。 「記者は生きたまま切断」 英メディア 音声記録報じる(ホウドウキョク) …

勝間さん、「レディグレイ」、飲んでみて。

10月21日の勝間和代氏の『はてなブログ』に、「アールグレイティーというのは、フレーバーティーの一種であって、茶葉の種類ではない」という記事がありました。 そうなんですよ。「アールグレイ」とは、紅茶にベルガモット(柑橘類の一種)の香りを付け…

ばってんおんぶは、良かばってん、

「グッと!地球便」というテレビ番組で、メキシコで「たこ焼き屋さん」を営んでいる御夫婦が紹介されていたんです。 お二人の間には、女の赤ちゃんがいて、お店の片隅に寝かされているんですね。ぐずったときは、どちらか手の空いている方が抱っこしてあやす…

♪ あ~きの ゆう、あ~きの ゆうひ~に~

明治44年に、尋常小学唱歌として発表された「もみじ」の歌詞は、本当に素晴らしいと思うんですよ。ウザいほど語りますので、覚悟してお付き合い下さい。 ♪ 秋の夕日に 照る山紅葉 濃いも薄いも 数ある中に 松をいろどる 楓や蔦は 山のふもとの 裾模様 ♪ 先…

「縞」は一筋縄ではいかない

昨日の記事で、シマウマの「縞」は「縦縞」か「横縞」かという話を書きました。そのことで、今日、同僚とちょっとお喋りをして、またまた「へー!」がありました。 「フランスパンを抱えたフランス人男性」 ボーダーTシャツと言えば、一般人はもちろん、フ…

馬とはウマが合う話

馬が好きです。可愛いですよねえ~。可愛いポニーの写真をどうぞ。 ♪ ポ~ニー、ポ~ニー、あんたの時代は良かった~ (沢田研二、好きです。コンサート、ドタキャンのニュース、悲しいです) 化粧品も「馬油」を愛用。一番気に入っている点は、夜につけて寝…

ヴェネツィアの守護聖人

ハリー・ポッターが唱える魔法の呪文、「エクスペクト パトローナム」とは、「守護霊を期待する」というような意味になります。私が訳すとしたら、「いでよ、守護霊」かな。ちなみに、『守護霊を持て』は桐山靖雄著の大ベストセラー。懐かしいですね。 パト…

凄いサプライズと小さなサプライズ

昨日のニュースです。 headlines.yahoo.co.jp 要約しますと、 最年少記録を大幅に更新して、チェコでの世界選手権で優勝した小学5年の福地君(六段)。なんと、帰国便のANAの機長は、その最年少記録を破られた元世界王者。 いや~、優勝も凄いですけど、…

押し入れ開けられたら、困ります

13日(土)、弘前市で行われた「伝統的建造物」見学会の参加レポートもどきです。 『旧梅田家住宅』 約160年前、江戸時代末期の武士の住宅。茅葺き屋根です。 ↓ 内部です。 何か注意書きがありますね。アップにします。 ↓ 分かる~、押し入れまでは見ら…

萬屋錦之介はリアル、大五郎はフィクションだから

13日、弘前市の「伝統的建造物」、簡単に言うと江戸時代の武家屋敷、の見学会というイベントがありまして、友達(58才)と行ってきました。 「箱ソリ」というものです。 これを見た友人、 「これってアレだよね。大五郎が乗ってた、萬屋錦之介が押してた…

ホール・劇場には2階部分(出っ張り)がある理由

山田五郎氏の博識ぶりにはいつも驚かされます。 ちょっと前の『ぶらぶら美術・博物館』というテレビ番組で氏から教えられ、あまりにも「へー」だったので、書きたいと思います。 写真は『弘前市民会館』です。左3分の2は「平屋」、右3分の1は2階建て構…