takakotakakosunのブログ

1961年生まれ。丑年。口癖は「もう!」

「しりとり」が好きな子供でした

今週のお題「ゲームの思い出」 今週のお題に対して、まさかの「しりとり」。 ホントに「おばさん」、てか、「おばあさん」? まあでも、何時でも・どこでも・誰とでも・なんなら一人でも出来る、そういう意味では優秀なゲームではありますよね。退屈しのぎに…

「契約結婚」出来るぐらいなら、とっくに結婚してるんじゃないの?

今、若い人のいう「契約結婚」っていうのは、ハリウッドスターのように、婚前契約をきちんとして結婚するということではなくて、「恋愛結婚」に対しての「契約結婚」なんでしょ? つまり、恋愛感情はないけど、条件が折り合ったら「法律上の結婚」をして、定…

歌川国芳展 弘前市立博物館にて(本日まで)

弘前公園の一角。 瑞々しい緑に映える、渋いレンガ色の建物。弘前市立博物館です。 開催中の歌川国芳展。見応えありました。 国芳のアイディア、構図、色彩、勿論すごいんですけど、今回は「摺師」の技に圧倒されました。浮世絵の制作は完全分業制で、原画に…

同僚からネタ頂きました

同僚M氏から、面白いダジャレを聞かされました。 人のダジャレにはめっぽう厳しい私(旅で出会った「ダジャレ」 - takakotakakosunのブログ参照)が太鼓判を押すダジャレです。許可を頂いたので、紹介します。 ぜひ、声に出して読んでみて下さい。声に出し…

長野県裏キャラ?

過日。長野市へ旅行しました。 駅に着き、先ずは荷物を預けるため、コインロッカーへ。 いきなり出ました。「長野県各市町村の裏キャラ」 コインロッカーの扉に、ユニークな裏キャラが・・・。市町村の名前や特産物にこじつけたネーミングの、その「無理矢理…

そうよ、ワ・タ・シ~は~、蟹(カニ)座の女♪

今日は私の誕生日、57才になりました。 ハッピーバースデー、トゥーミー。 星座はカニ座です。 カニ座は英語で Cancer(キャンサー)。そう、「癌」と同じなんです。 最初に癌をカニに例えたのは、「医学の祖 ヒポクラテス」だそうです。進行した癌、あるい…

字が上手になりますように

今週のお題「星に願いを」 「七夕」の願い事の王道、「字が上手になりますように」 ホントに叶って欲しい。ウチは家族四人、みんな下手なの。中でも一番ヒドいのは夫かな。下手な字のことを『金釘流』っていうけど、夫の字はまさにソレ、釘抜きで抜いた釘を…

ドカベン最終回!えっ、続いてたの?

そう思ったでしょ?「ドカベン」が最終回だってことより、続いてたことに驚き。 6月28日発売の週刊少年チャンピオン31号をもって連載終了となったそうです。 昭和は遠くなっていきますねえ。 懐かしいものをお目にかけましょう。懐かしすぎて、50才以上限定…

眼科に行ってきたの

「加齢黄斑変性」って聞いたことあります? 簡単に言うと、年をとったせいで、ものがゆがんで見えるようになる目の病気の症状です。ちょっとあやしいので、年に一度検査を受けています。今年も受けて来ました。結果はセーフ、良かったです。(ねっ、私はゆが…

たか丸くん、なぐ

知人から、可愛らしい「たか丸くん」のステッカーを貰いました。 貰った「たか丸くん」は、なぎなたを構えています。 トレンディーだね、うん、トレンディーたか丸。(雑~、最後の「る」しか合ってないし、しかも古!) 「たか丸くん」は弘前市のゆるキャラ…

豊かなる方言オノマトペの世界

過日、離れて暮らす息子その2に久しぶりに会ったんですね。駅で待ち合わせたんですけど、階段を降りてくる息子の服装に唖然としました。 よさよさず格好して来たんだもの。 失礼、つい津軽弁が出てしまいました。やっぱり感情がたかぶったときは出てしまいま…

善光寺「お戒壇巡り」

善光寺に行ってきました。 「お戒壇巡り」を体験しました。後悔が二つ。 ①お戒壇に降りる前に説明をちゃんと読まなかったこと ②所要時間を計らなかったこと そもそも、善光寺の「お戒壇巡り」とは、 《内々陣脇の七段の階段を降り、床下の真っ暗な回廊を巡る…

善光寺で鳥にとり憑かれたカモ?

特に鳥が好きって訳でもないのですが、妙に目につくんですよね。 ミラノの鳩(6月6日記事)だったり、家の裏にキジが来たり(6月21日記事)、職場の窓の鍵がコトリ(6月22日記事)だったり、・・・。 下の写真は、先日、長野の「善光寺」を訪れた際のもので…

七夕、晴れるとイイネ

今、弘前市は雨が降っています。 明後日は七夕ですが、お天気はどうなるのでしょう? 一年に一度の逢瀬を楽しみにしている織り姫と彦星。なんとか晴れて、二人の想いが叶いますように♡ あれ?なんか今日の私、変。こんなメルヘンキャラじゃないはず。 ごめん…

方言話者が論ずる「ら抜き言葉」

結論から言いますと、「はあ?」って感じです。 「食べれる」は「食べられる」から「ら」が抜けた誤用ではありません。 (わ、ビックリ!「食べれる」と打ったら《ら抜き表現》って出た!ダイナブックよ、お前もか) 津軽でも下北でも、「食べれる」と「食べ…

ねえねえ、「熟れる」って読める?私、読めるんだよ。

「熟れる」。さあ、なんと読むでしょうか。 数年前、中学生だった息子その1が、学校から帰るなりお怒り。 「国語のテストの漢字の読みでさ、お母さんやおばあちゃんがいつも『じゅくれる』っていうから、そう書いたらバツだったし。正解は『うれる』だったし…

何、この暑さ

いきなりの暑さ、ヒドくない? 私はものすごく暑さに弱い。聞くところによりますと、人間は生まれてから三歳までに経験する暑さで、その耐性が決まるのだとか。 簡単に言うと、暑いところに生まれた人は暑さに強く、寒いところに生まれた人は弱いってことで…

感謝の気持ちで涼しさを。「心霊写真」です

今週のお題「2018年上半期」 今年上半期の重要な出来事は、この「ブログ」を始めたことですね。 言いたくても言う機会のなかったダジャレや、心にしまって置くだけでは物足りなかった思いの数々を、こうして、形にすることが出来ました。 私の撮りためた写真…

私の中でつながる「大迫と桐島」

『桐島、部活やめるってよ』は、朝井リョウ氏の第22回小説すばる新人賞を受賞したデビュー作で、映画化もされた作品です。 テレビでサッカーの「大迫、半端ないって」を聞くと、「桐島、部活やめるって」と連想してしまうのです。似てるっちゃ似てる、似てな…

日本一短い、津軽弁の会話

日本一短い会話。津軽弁の場合。 「け」 「く」 意味はですね、 「け」(食えよ) 「く」(食うよ) となります。( )内の標準語訳でおわかり頂けますように、この会話は男同士、男言葉のものです。 同じ会話を津軽美人同士(女言葉)でした場合は、 「食べ…

チョコミントにかこつけ、化学の話をするぞ!長文だぞ!

今週のお題「チョコミント」 以前、イギリスに旅行したとき、デザートにはことごとくミントが使われていて、 「なんで?これにミント使う必要ある?」 と憤慨した思い出があります。そう言えば、イギリスの有名なチョコレートといえば『アフターエイト』。ま…

三井の晩鐘

前回の記事で「三井寺」についてちょっと触れまして、思い出したことが。 「近江八景」って、聞いたことあります? ザックリ言いますと、滋賀県(近江)にある有名な八つの景勝のことです。 そして、その中の一つが「三井の晩鐘」。 夕暮れの琵琶湖、遠くか…

旅で出会った「ダジャレ」

皆さんうすうすお気づきのことと思いますが、 私はダジャレが大好きなんです。言うのも聞くのも。 ただし、言うのはともかく、聞く方に関しては厳しい姿勢で臨みます。 「語呂さえあってりゃいい、ってもんじゃないんだよ!」というスタンスです。 ダジャレ…

6月24日 美空ひばり命日

平成元年に美空ひばりが亡くなってから、たくさんの追悼の言葉をマスコミを通じて見聞きしました。その中で一番印象に残った、女優・奈良岡朋子氏のお話を紹介しますね。(私の記憶だよりなので、だいぶ脚色ありですが) 「私が気ままに一人旅をするもんだか…

ちょっと、母の思い出など

私の生まれ故郷は、青森県の下北半島にあります。 下北半島はその形から「まさかり半島」とも言われます。 「ま~さかり、か~ついだ金太郎~」の、あの「まさかり」です。 (ちなみに、母方の祖父の名前は金太郎と言います。ホントです) 青森県の方言と言…

言いたいダジャレその4 「鳥」

ウチの職場の建物は、なかなか古くてですね、 窓の鍵はこんな形をしているんです。↓ 可愛くないですか?いつも見るたび、 「可愛いなあ。小鳥の形だ~、鳩サブレにも似てる~」って思うんですよ。 これで、鍵を掛けるときの音も「コトリ」だったら最高なんで…

キジも鳴かずば・・・

坊や~いい子だ、ねんねしな~♪ で始まる土曜の夜のお楽しみ、「マンガ日本昔ばなし」。 昭和生まれのあなた、絶対、「みたわよ~」(市原悦子ふうに)でしょ。 楽しいお話、感動的なお話、怖いお話、いろいろな昔話がありますが、 「ウツ昔話」というジャン…

「薔薇より美しい君」は高くつく

1979年、布施明「君は薔薇より美しい」発売。 「君は薔薇より美しい」はカネボウ化粧品のCM曲で、そのCMに出演したのが世界的大女優「オリビア・ハッセー」 あの、ジュリエットですよ。 映画「ロミオとジュリエット」(1968年フランコ・ゼフィレッリ監督)…

バラ100万本、いらないんですけど。

「ウチのバラを見に来て下さい」という嬉しいお誘いを頂きまして。 ステキでしたよ~。バラは姿もいいですが、香りにもうっとりさせられます。 で、うっとりしながら、加藤登紀子訳詞の「100万本のバラ」について。 ご存じない方のために、内容をざっと。 貧…

絶世の美女 シモネッタ・ヴェスプッチの奇縁

1492年、クリストファー・コロンブス(1451~1506)、大陸に到達。コロンブスはその大陸をインドだと疑わず、そこに住む人々は「インディアン」と呼ばれた。 その後、イタリア人探検家アメリゴ・ヴェスプッチ(1454~1512)は、南米大陸が新大陸(ヨーロッパ…