おばあさん見習いの日々(ダジャレ付き)

1961年生まれ。丑年。口癖は「もう!」

今夜の『ブラタモリ』は「下北半島」。先々週は「恐山」。

今夜、NHK総合7時30分放送の『ブラタモリ』は、青森県下北半島が舞台です。先週は野球で放送が無かった『ブラタモリ』ですが、先々週は同じく下北半島にある「恐山」が紹介されました。 「恐山一ヶ所だけで45分の番組がもつのだろうか?」 下北半島出身の…

『敬老会』にて

あー、疲れたー。午前中、珍しく働いたー。 今日は敬老の日ですが、我が家が所属する町内会では三年ぶりに、75歳以上を対象とする「敬老会」が実施されました。内容は大幅に縮小され、参加者も30名程度という小規模な催しとなったのですが、私にもお声が…

書かないでいたら、書けなくなった!

8月をダラダラと過ごしていたら、ブログの更新が全然出来ず、「書かなきゃ」という気持ちはあるものの、腰が上がらないというか、手が動かないというか・・・。 本当に久しぶりのブログなのです。 時々は書きたい事が思い浮かんだりもするのですが、そこか…

補聴器は大型化を目指すべき

最近立て続けに、補聴器というものについて考える機会がありました。何があったのか、何を考えたのか、箇条書きで並べてみます。 ・80代の参加者が多い集まりに行ったところ、耳の遠い方ってこんなに多いのね。耳の老化って辛いなあ、改めて実感する。 ・…

「手指消毒」について、「へー!」ってなるよ

昨日の拙ブログにて、母国語も外国語も、聞いたことの無い言葉は聞き取れない、理解できないものだ、というような事を書きました。そして、書いてから気づいたのですが、何も外国語を持ち出すまでも無く、「方言」ってそうですよね。 私は、難解な方言の部の…

手指消毒と渡船

皆さんは、英語は聞く事と話す事と、どちらが得意ですか?「どっちもダメ」、分かります(笑、ゴメン) ね〜、中学高校の6年間、私達は何をしていたんでしょうかね。 と思う私ですが、「聞く・話す」どちらか無理にでも選べと言われたら、「話す」を選びま…

お行儀のいいアザラシ

読者の皆さん、私のブログを読んで下さってありがとうございます。(突然の礼儀正しい挨拶にビックリされました?) 実は、昨日の記事がなんと!拙ブログ900個目の記事だったのです。2018年の5月から始めたこのブログ、「900個も記事を書いたのか…

四日目 さようなら、城崎温泉

今回の旅行では同じ旅館に三連泊したのですが、感心したのは夕食です。初日も充分美味しい食事だったのですが、二日目はさらに、三日目はいよいよ豪華に美味しくなり、非常な満足を持って最後の夜を終えることが出来たのでした。ツボを心得てるねえ。 外湯巡…

三日目 出石蕎麦(いずしそば)を食べに

関西は「うどん」が一般的ですが、出石という町は珍しく「蕎麦」が名物なのです。夫は蕎麦大好き人間なので、当然行こうと言うことになりました。 出石の名物「皿そば」です。 一人前がお皿5枚、夫が3枚追加でお願いしたので、合計13枚が並びました。お…

三日目 玄武洞公園

旅館から玄武洞公園までどうやって行くか。それが問題でした。スマホのアプリで調べても、何だか変な結果が出てくるのです。四苦八苦してたどり着いた結論は、公共交通機関では行けない、と言うことです。 なぜなら、玄武洞は私たちが今いる所から円山川を挟…

二日目 城崎温泉に戻って

「昨日はロープウェイから降りてまっすぐ旅館に帰って来たけれど、温泉寺の山門や薬師堂も良さそうだよ。行ってみない?」という私の提案に対して、 「そうだね。ロープウェイ乗り場のすぐそばの温泉卵も食べなきゃならないし。裏の通りも風情あるから、そっ…

二日目 城崎マリンワールドの海獣達

水族館で魚を見るのは勿論楽しいですよ。 美しい熱帯の魚に「わ-」と歓声をあげたり、巨大なエイに「イエーイ」と興奮したり。でも、やっぱり海獣の魅力にはかなわないと思ってしまうのです。それはやっぱり私が哺乳類だからでしょうか。 「この生き物たち…

二日目 城崎マリンワールド到着

城崎初日の昨日、最初の外湯体験は「さとの湯」でした。「さとの湯」には和風と洋風の浴場があり男女日替わり制です。私が入ったのは洋風の方でした。展望露天風呂が売りなのですが、何種類かのサウナが周りに配置された露天風呂には、数基の柱が立ち並んで…

一日目 ロープウェイと温泉寺

温泉街の突き当たりはロープウェイ乗り場と温泉寺山門です。 街の全容を見ようと、先ずはロープウェイに。 円山川に大きな橋をかける工事が行われていました。 「今度訪れる時には、あの橋は完成しているんだろうな」なんて、そんな事を早くも考えてしまいま…

一日目 城崎の街並

城崎駅を出た瞬間、「わ-」ってなります。古さと、こじゃれた感が一体となった街並みです。でも、駅前はメインの通りではないのです。 駅の左手側には、「さとの湯」という外湯(そとゆ)が堂々とした外観をみせています。 城崎温泉は街全体にクラシックな…

兵庫県豊岡市について

私の住む青森県は、本州最北の地であります。よって、日本という国に関する知識・認識には大いなる偏りがあるかと思われます。 簡単に言いますと、中部地方以南にはほとんど友人・知人・親戚の類いがいないという県民が多いと言うことです(私が思うに)。そ…

食洗機は私を大らかにする

今週のお題「マイベスト家電」 食洗機様々の日々です。20数年前に家を建てたときに食洗機を導入しまして、現在の機種で二代目。食洗機の無い生活は考えられない、それ程頼りにして暮らしています。 汚れ落ちがどうこうとか、一度に全部洗えないとか、結局…

Youtubeでさ、結構みんな同じのみてる

Youtubeで出てくるお勧め動画を、ついつい見てしまうってありますよね。私は芸達者な子供に弱いところがあって、「この子凄そう」って思うとやっぱり見てしまうのです。 この女の子の動画は不思議な中毒性があって、思い出したように何回も見てしまうのです…

➁曽我兄弟の仇討ち

曽我兄弟の仇討ちについて調べていましたら、「曽我の雨」又は「虎が雨」という俳句の季語があると知りました。 曽我兄弟が仇討ちを果たし、そして兄の曽我十郎祐成が討ち死にしたのは旧暦の5月28日、雨の夜。その時以来、この日は決まって雨が降るのだと…

①曽我兄弟の仇討ち

日本三大○○には実に様々なものがありますが、「三大仇討ち」というものもあります。 「三大仇討ち」は、コトバとしては知ってはいました。忠臣蔵でしよ、曽我兄弟でしよ、あと一つは何だっけ?こんな程度に。調べましたら、あと一つは、「鍵屋の辻の決闘」と…

今日は日曜日、風呂(26)の日!

時の流れって速いものです。私は毎日暇なので、一日は結構長いのですが、一週間・一ヶ月といった単位になりますと、たちまちその早さを実感したりします。まして、一年ともなりますと本当にあっという間。今年だって、もう半分が過ぎようとしています・・・…

花の形 マリーゴールドとオルラヤ

植物を育てるのは苦手なので、手を出さないでおこうと思っているのですが、今春はちょっと魔が差してしまいまして。 ベランダに置きっぱなしだった大型の鉢にスミレとマリーゴールドを寄植えしてみたのです。スミレは一月程花を楽しませてくれたのですが、枯…

チェアリングとは

若い人(30代、男性)とおしゃべりをしていたら、 「チェアリングって、知ってます?」と聞かれました。いいえ、初めて聞く言葉です。何でも、 チェアリングとは、持ち運び用に軽量化された椅子を野外に設置し、そこに腰かけて主に飲酒などをしながら過ご…

アームカバーを縫った

アームカバーを縫いました。昔は「腕抜き」って呼んでたと思うのですが、勿論、今でもそう呼ぶのでしょうが、若い人にとっては「腕抜き」は「チョッキ」と同じぐらい死語かもしれない、そう思いました。なので、ちょっと若いぶって「アームカバー」と書いて…

ビートルズのこの2曲

ビートルズはお好きですか?嫌い、という方は恐らくいらっしゃらないでしょう。そして、大抵の方は、「ビートルズの好きな曲は何?」と聞かれれば、1曲や2曲はすぐにタイトルをあげられるかと思います。どうでしょうか?私自身も、ビートルズが特別に好きと…

無印のジュートマイバッグにこぎん刺し

無印良品のジュートマイバッグが大人気というのはご存じですか? 安くて、でも作りはしっかりしていて、シンプルなデザインも素敵という、これぞ無印良品と言った品なのです。 さらに、人気の秘密がもう一点ありまして、シンプルなデザインを生かしてカスタ…

⑥弟と下北半島旅

旅の最後は浅虫の海で締めることにしました。 下北でウニ丼にありつけるかと期待したのですが、残念ながら空振りでした。浅虫でなんとかと期待して、目当てのお店を目指しました。 かつて遊園地があった更地の脇の細道を入って行きますと、海を背景に両側に…

⑤弟と下北半島旅

下北半島の東のはずれ、尻屋崎(しりやざき)と言えば、今や「寒立馬(かんだちめ)」で、全国区の地名度となっています。 海を背景に立つ寒立馬は、季節を問わず絵になるので、「写真撮りたいなー」と、弟が楽しみにしていたのでした。 ところが今現在、寒…

④弟と下北半島旅

「柱状節理(ちゅうじょうせつり)」って、ご存じでしょうか。 NHKの『ブラタモリ』という番組をみていると、しばしば登場するような気がします。タモリさんもお好きなようで、「柱状節理ですね」と嬉しそうに反応される様子が微笑ましいのです。 柱状節理は…

③弟と下北半島旅

仏ヶ浦からさらに南下し、下北半島の中でも最奥の地と言っても過言ではない、牛滝(うしたき)漁港に行きました。 牛滝は人口わずか百数十人という小さな小さな集落なのですが、港には活気がありました。 この牛滝集落について、どれぐらい辺鄙な場所にある…