おばあさん見習いの日々(ダジャレ付き)

1961年生まれ。丑年。口癖は「もう!」

紅葉狩り 2 (健気なもの達)

昨日の続きです。紅葉狩りで、健気なもの達をたくさん見つけまして、写真に収めて参りました。私の「健気センサー」に触れたもの達をご覧下さい。 遊覧船の乗り場まで、坂道を10分ほど下ります。下り始めてほどなくこの鐘が吊されています。 「今から行くよ…

紅葉狩り 1

昨日のうちに今日が大変いいお天気だと言う事が判明していたので、急遽、友人2名(両名とも無職)と紅葉狩りに行って来ました。秋田県の太平湖および小又峡というところです。太平湖は森吉ダムによって出来た人造湖で、そこを遊覧船で渡って小又峡に至るので…

北国は短い秋

今週のお題「秋の空気」 この写真は岩木山の麓で撮影しました。加工無しです。 青森県には紅葉の名所が何カ所もあるのですが、岩木山は今が見頃です。日本中に紅葉の名所は数多あるとは思いますが、北国の紅葉は寒暖差のために一層鮮やかだと聞いた事があり…

東京都美術館『コートールド美術館展』

美術館で絵(本物)をみる楽しさってなんなんだろう?と度々思うのですが、これだ!という答えはなかなか思いつかないでいます。もちろん、人それぞれ色んな楽しみ方があろうとは思いますが、自分で自分の楽しさの正体と言いますか、なぜ自分が絵を見に行く…

節約では無く、一種の冒険としての0泊3日

「そうだ!東京へ行こう、行けばいいんだ!」と思いまして、行って参りました。往復、夜行バスを使っての0泊3日弾丸ツアーで。 一昨日の夜の11時40分に弘前を発ちまして、昨日の朝9時に上野着。午前中は『東京ステーションギャラリー』、午後は『東京都美術…

ココナッツオイルが固まれば、秋

昨日は寒かった。被災地の皆さん、健康管理をしっかりなさって下さい。 私は朝はト-ストを1枚食べるのですが、塗るのは毎朝ココナッツオイルです。ココナッツオイルは融点が比較的高く、20℃以下では固体ですが、20~25℃ではクリーム状、25℃以上で液体となる…

例えば、「鳥」に関することだけでも、あるものです

自分の一生で、「多分ないだろうな」と、漠然とあるいはハッキリと思っていた事に意外にも遭遇することがあるもので、人生は案外思いがけないものです。 また、仮に思いがけないことに遭遇したとしても、案外その思いがけなさに無自覚だったりもするものです…

コスパ最高!つがるロマン

お米は固めに炊いたご飯が好きです。今は土鍋で炊いています。土鍋で炊くとやっぱり美味しい気がします。でも、そのことが災いして、せっかく高いお米を奮発しても、違いが良くわからないのです。私の舌のせいもありますかね? つがるロマン 30年産米 青森県…

アクリル毛糸でタワシを編んでみた

何年か前、アクリル毛糸で編んだタワシが大流行した、という事は知っています。私は編み物は多少出来るのですが、その頃はあまり「タワシ」には興味が無かったので(今も無いですが)、へーっと思いはしたものの、特に画像をググったりもせず、無関心でおり…

久しぶりに草引き

老化のせいか、朝、とんでもなく早く目覚めるようになってしまったので、そんな時は思い切って早起きして、草引きなんかしています。って、以前に書きました。 草取りではなく草引きと書くのは、我が家には庭がなく、猫のまぶたほどの狭い狭い隙間に生える雑…

映画『ジュリエッタ』が、妙に頭を離れない

去る9月28日(土)、NPO法人harappa主催の映画の催しがありました。場所は弘前市のデパート『中三』8F。映画は三本上映されたのですが、私は所用のため、10:30からの上映作品である『ジュリエッタ』だけ、観に行きました。 『ジュリエッタ』は監督・脚…

月並みですが、「食欲の秋」で

今週のお題「○○の秋」 最近は美味しいものを食べるが本当に楽しみです。「何を当たり前のことを」と思われる向きもあるかも知れませんが、ほんの半年前までの私は、そうではなかったんです。 半年前まではフルタイムで働いていました。朝はトースト一枚。昼…

『なつぞら』、終わりましたね・・・

何回か拙ブログで取り上げた、NHKの朝の連続テレビ小説『なつぞら』、今日が最終回でした。 せっかく最後まで見続けた朝ドラ、やっぱり感想を書きたいと思います。テーマは、「可哀想な登場人物、ベストスリー」です。 第3位 柴田家の長女・夕見子(ゆみ…

ススキも揺れて

一週間程前に撮影した写真です。秋ですね~。 青春・朱夏・白秋・玄冬というように、秋には白という色があてられていますが(五行思想というものらしいです)、確かに秋の日差しは白っぽく感じられますね。写真のようにススキの白い穂が風の中で輝いたりして…

私の面白がり方

今日は眼科に行ったのですが、ちょっと面白い会話を耳にしたので、紹介したいと思います。登場人物は、患者のお爺さんと受付のお姉さんです。 お爺さん 「初めてです。診察券はありません」 お姉さん 「お作りしますね。お名前の読み方をお願いします」 お爺…

最終週の「なつぞら」、なんだかなあ

今朝のNHK連続テレビ小説『なつぞら』、やっぱり『ざつぞら』でしたね。時代考証が全然なされていなくて、一体いつの時代のお話なんだ、と思うことがしばしばあるドラマなのは分かってはいますが、それでもあんまり雑だと、やっぱりがっかりします。 ドラ…

「ようだ」「せいだ」「あせいだ」

タイトルの意味が分かった方、通ですね。どの位の通かというと、蛇(じゃ)の道は蛇(へび)、と言うぐらいの通っぷりですな(意味不明)。 昨日、ウォーキングの催しがあり、岩木山麓を6㎞ほど歩いたのですが、途中、桜林公園という所で小休止をとりました…

食べさせたいという本能

数日前、ちょっと郊外に足を伸ばしてウォーキングを楽しみました。 お天気も良く、爽やかな秋の空気を満喫、そう、世間はいつの間にかすっかり秋だったのです。 リンゴ畑の赤く色づいた実を見たときも、ああ秋だと思ったのですが、下の写真の梨の実にはつく…

柳は揺れて、柳絮(りゅうじょ)は飛んで

柳の思い出の続きです。前回の記事から間が開いてしっまたのは、ちょっとようじがあったもので、ヤナギだけに。(今回は初っぱなにダジャレです) 中島みゆきの『EAST ASIA』という、1992年に発表された曲の一節。 モンスーンにいだかれて 柳は揺れる その枝…

柳は揺れて、思い出も揺れて

最近お気に入りのウオーキングコースに位置する「総合学習センター」の隣には、良く整備された公園が広がっています。 人間の目って不思議なもので、毎日見ていても目に入らないものがあり、そうかと思うと、何かの拍子に、「こんなものがあったのか」と、忽…

夏が戻ってきた!

先週末から、厳しい暑さが戻って参りました。 つい三日前のブログで、夏は行ってしまったものとして振り返りの記事を書いたばかりなのに。今夏は蚊に刺されなかったとか、かき氷を一度も食べていないとか・・・。 夏が戻って来ました、蚊を連れて。土曜の夜…

腰巻川にカワセミ

ダイエットと認知症予防を目的に、ウォーキングに励んでいる。つい最近、凄くいい場所を見つけたので、今日も歩いてきた。 弘前市には『腰巻川』という、ダサいんだか色っぽいんだか分からない名前の川が流れている。その川に沿って遊歩道が整備されていて、…

夏はもう行ってしまったのだろうか

今朝の天気予報で、「弘前市の予想最高気温は32℃」と言っていて、「へー、久しぶりの30℃越えだ」と思ったのでした。 最近は自宅でエアコンをつけることはなく、それなりに暑さは感じつつも、ウンザリ・グッタリするほどではなく、青森県では、夏はもう行…

汚い言葉に慣れたり、慣れなかったり 2

昨日の続きです。 日本人が英語を話すとき、ネイティブのまともな大人なら決して使わないような4文字言葉やスラングを平気で使い、回りを面食らわせることがしばしばあるとネットで読んだ。 その理由の一つに、大人になって知った言葉には、子どもの頃から…

汚い言葉に慣れたり、慣れなかったり 1

アメリカの映画やテレビドラマを見ていて、常々不思議に感じていたことがある。作中で、登場人物である子どもが「汚い言葉」を使うことに関して、両親や回りの大人が非常に厳しく注意する場面だ。ここで言う「汚い言葉」とは、「f〇〇〇」とか「s〇〇」等…

日傘男子?なの?

8月23日の「ブランコ」をテーマにした記事の中で、三橋鷹女の俳句を紹介しましたが、鷹女の句の中で一番好きなのはこれかな ↓ 子の鼻梁焦げて夏山をいまも言ふ 鷹女 夏休みを利用して登山に出かけた息子。顔を真っ黒に日焼けさせて帰って来た。特にその鼻…

岩木山を褒める

昨夜、ある会合に出席したところ、岩木山についての熱い会話を聞くことが出来ました。集まったのは9人で、私以外は津軽生まれ津軽育ちの「津軽衆」なのでした。私も青森県人には違いないのですが、私の故郷は下北半島という、津軽地方とは方言も自然も全く…

アッパッパーでチョコレート

今週のお題「残暑を乗り切る」 残暑厳しい地方の方には申し訳ないのですが、青森県は最近はめっきり涼しいのです。先週末辺りから、自宅ではエアコンは使っていないです。最高気温が30℃をこえる日は当分無さそうな予報です。もちろん、このまま秋を迎える…

「ブランコ」だって、乗り物だ。よね?

今週のお題「わたしと乗り物」 特に奇をてらったことを書こうと思っているわけではないのですが、「わたしと乗り物」というお題で「ブランコ」について書くのは、やっぱりちょっと変かも知れません。でも、こういう機会でもないとなかなか「ブランコ」につい…

『ライオンキング』、新旧見比べた

息子達が小さかった頃、ディズニーのビデオには大変お世話になりました。中でも、『ピノキオ』と『ライオンキング』は繰り返し見たものです。息子達だけでみることもあれば、私や夫も一緒にみて、息子達が歌ったり笑ったりする姿を眺めて私達も笑ったもので…