おばあさん見習いの日々(ダジャレ付き)

1961年生まれ。丑年。口癖は「もう!」

今日は日曜日、風呂(26)の日!

時の流れって速いものです。私は毎日暇なので、一日は結構長いのですが、一週間・一ヶ月といった単位になりますと、たちまちその早さを実感したりします。まして、一年ともなりますと本当にあっという間。今年だって、もう半分が過ぎようとしています・・・…

花の形 マリーゴールドとオルラヤ

植物を育てるのは苦手なので、手を出さないでおこうと思っているのですが、今春はちょっと魔が差してしまいまして。 ベランダに置きっぱなしだった大型の鉢にスミレとマリーゴールドを寄植えしてみたのです。スミレは一月程花を楽しませてくれたのですが、枯…

チェアリングとは

若い人(30代、男性)とおしゃべりをしていたら、 「チェアリングって、知ってます?」と聞かれました。いいえ、初めて聞く言葉です。何でも、 チェアリングとは、持ち運び用に軽量化された椅子を野外に設置し、そこに腰かけて主に飲酒などをしながら過ご…

アームカバーを縫った

アームカバーを縫いました。昔は「腕抜き」って呼んでたと思うのですが、勿論、今でもそう呼ぶのでしょうが、若い人にとっては「腕抜き」は「チョッキ」と同じぐらい死語かもしれない、そう思いました。なので、ちょっと若いぶって「アームカバー」と書いて…

ビートルズのこの2曲

ビートルズはお好きですか?嫌い、という方は恐らくいらっしゃらないでしょう。そして、大抵の方は、「ビートルズの好きな曲は何?」と聞かれれば、1曲や2曲はすぐにタイトルをあげられるかと思います。どうでしょうか?私自身も、ビートルズが特別に好きと…

無印のジュートマイバッグにこぎん刺し

無印良品のジュートマイバッグが大人気というのはご存じですか? 安くて、でも作りはしっかりしていて、シンプルなデザインも素敵という、これぞ無印良品と言った品なのです。 さらに、人気の秘密がもう一点ありまして、シンプルなデザインを生かしてカスタ…

⑥弟と下北半島旅

旅の最後は浅虫の海で締めることにしました。 下北でウニ丼にありつけるかと期待したのですが、残念ながら空振りでした。浅虫でなんとかと期待して、目当てのお店を目指しました。 かつて遊園地があった更地の脇の細道を入って行きますと、海を背景に両側に…

⑤弟と下北半島旅

下北半島の東のはずれ、尻屋崎(しりやざき)と言えば、今や「寒立馬(かんだちめ)」で、全国区の地名度となっています。 海を背景に立つ寒立馬は、季節を問わず絵になるので、「写真撮りたいなー」と、弟が楽しみにしていたのでした。 ところが今現在、寒…

④弟と下北半島旅

「柱状節理(ちゅうじょうせつり)」って、ご存じでしょうか。 NHKの『ブラタモリ』という番組をみていると、しばしば登場するような気がします。タモリさんもお好きなようで、「柱状節理ですね」と嬉しそうに反応される様子が微笑ましいのです。 柱状節理は…

③弟と下北半島旅

仏ヶ浦からさらに南下し、下北半島の中でも最奥の地と言っても過言ではない、牛滝(うしたき)漁港に行きました。 牛滝は人口わずか百数十人という小さな小さな集落なのですが、港には活気がありました。 この牛滝集落について、どれぐらい辺鄙な場所にある…

②弟と下北半島旅

下北半島西海岸に位置する景勝地、『仏ヶ浦(ほとけがうら)』に着きました。 仏ヶ浦は、およそ1500万年前のグリーンタフ造山運動により出現したそうです。グリーンタフとは緑色凝灰岩という意味ですが、仏ヶ浦を形成する岩石は、正確には「薄緑色凝灰角…

①弟と下北半島旅

私には東京に住む弟がいます。「数年ぶりに墓参りに行く」と連絡があり、「それなら一緒に下北巡りしよう」ということになりました。 細かい事はぼかしつつ、旅行記を書きたいと思います。 まずは、下北が誇る絶景の地『仏ヶ浦(ほとけがうら)』の写真をご…

家買って、イエーイ!ってもんでもない

今週のお題「人生で一番高い買い物」 持ち家に住んでいます。20年以上になります。絶対的に「人生で一番高い買い物」になりますね。 今年の雪は多かった。屋根に降り積もった雪がとんでもない厚みのまま氷柱付きで軒先にせり出し、カーブし、あれあれと思…

毎月26日は「風呂の日」

先週木曜日、26日ですが、友達と温泉に行きました。温泉といっても何のことはない、車で5,6分の、町中の銭湯のような公衆浴場です。でも本物の温泉、津軽ではそれが普通。 いつも平日の午後という、空いている時間帯を狙って行くのですが、この日は駐車…

ジャコビン鳩について

昨日も載せましたが、私が「弥生いこいの広場」の動物園で撮影した「ジャコビン」という種類のハトの写真をご覧下さい。 めちゃくちゃ格好良くないですか? ジャコビンは公園や道ばたで普通に見かける「ドバト」を人間が改良して作った鳩だそうですが、あの…

⑤弥生いこいの広場

ずいぶん間が開いてしまいましたが、何事もなかったかのようにシリーズ⑤です。 「弥生いこいの広場」を訪れて思ったのは、「鳥の展示が充実している」ということです。姿形の美しい鳥、鳴き声を楽しむ鳥、いろいろな楽しみ方ができると思いますので、鳥好き…

➃弥生いこいの広場

エミューという、オーストラリア固有種の鳥をご存知ですか?ダチョウの次に背の高い鳥です。 では、写真をどうぞ。正面から。 残念ながら、行きに見ても帰りに見ても、同じ場所に眠そうにうずくまったままで、折角の迫力ボディを見ることは出来ませんでした…

③弥生いこいの広場

動物園では、ほとんどの動物は檻に入っています。空を飛べたり、木登りがうまかったり、そういう動物は屋根のある檻に、脱走の可能性のない動物は頑丈な囲いの中で暮らしています。 以前に拙ブログで「私は熊恐怖症である」と書きました。それがこんな至近距…

②弥生いこいの広場

昨日の続きです。 お一人様の楽しみに、周囲の会話が自然に聞こえて来るというのがあると思うのですが、悪趣味でしょうか。言い訳させて頂くと、あくまで「自然に」耳に入ってくるのであって、決して聞き耳を立てているとか、そういうことではないのですよ。…

①弥生いこいの広場

最初にご無沙汰のお詫びを申し上げます。パソコンが動かなくなってしまいました。復旧まで大分時間がかかりそうなのです(泣) パソコンがなおるまで待っていては、書きたい事も忘れてしまいそうなので、慣れないスマホから、少しづつでも書いていくことにし…

春が来つつある

南の方では桜が散り始めたとか言っていますが、北国では、「やっと春?」「ひょっとして春?」ぐらいの感じです。特に、先週はビックリする程の寒さがぶり返したので、「まだまだ冬かもしれない」と、北国人は疑心暗鬼でいるのです。でも、やっぱり、四月と…

清原元輔(きよはらのもとすけ)、冠を落とす

昨日の続きです。 清少納言のお父さんである清原元輔について、『今昔物語』に面白い逸話がありました。ちょっと長いので、私がダイジェスト版でお送りします。 ※ 赤字は原文どおりです 賀茂祭という大賑わいの中、行進していた清原元輔の乗った馬が躓いて、…

牧宗親(まきのむねちか)、髻(もとどり)を切られる

およそ40年振りに、NHKの大河ドラマをみています。『鎌倉殿の13人』、面白いですね。 先週の回ですが、ある事に激怒した源頼朝が、御家人に命じて牧宗親の髻を切り落とさせるというシーンがありました。 『鎌倉殿の13人』をみていていつも感心させられる…

感銘を受ける 1

先日のブログで「糸川英夫博士の言葉に感銘を受けた」と書きました。そして、その事で改めて気づいた事があります。それは、私という人間はとても感銘を受けやすい性質を持っているのではないか、ということです。メディアから、あるいはリアルで、実にいろ…

②私の記憶の中の糸山氏と糸川氏

①の続きです。①の最後で、多分明日②を書きますと書いておきながら、随分日が経ってしまいました。どうも私には「継続力」が不足しているんですよね。楽しみにお待ち下さっていた皆さん、スミマセン。きっと、沢山沢山いらっしゃいますよね(笑) 糸川英夫博…

①私の記憶の中の糸山氏と糸川氏

人間、年をとるとさまざな場面で「衰え」を感じるかと思います。肉体の衰えも甚だしいのですが、私の場合はなんと言っても「記憶力」。記憶力の衰えが凄まじく、悲しいやら情けないやら。腹立たしく感じる事もしばしばです。 しかも困ってしまう事には、そん…

1978年の映画興行収入のこと、平和のこと

日本では1977年に公開された映画、『007/私を愛したスパイ』について、拙ブログに書きました。書いているうちに、「どのぐらいヒットしたのかな?」と気になりまして、興行収入のランキングを調べたのですが、見当たりませんでした。 「えー、嘘でしょう?…

続き『The Spay Who Loved Me』②

ジェームズ・ボンドシリーズの第10作目、原題『The Spay Who Loved Me』について、気になった事を書きたいと思います。 昨日もちょっと触れましたが、本作ではイギリスのスパイである007とKGBの美人スパイが、協力して共通の敵に立ち向かうのです。そして…

『The Spay Who Loved Me』①

タイトルは007こと「ジェームズ・ボンド」、シリーズ第10作目の映画の原題です。公開は1977年(昭和52年)。録画してあったものを2月の末に観ました。ロシアがウクライナに侵攻する、ちょっと前でした・・・。 映画のストーリーは、イギリスとソ連の諜報…

3月3日です

戦争が始まって、ここ数日はブログを書く気が起こらない日々でした。コロナ禍に見舞われた時もそうでしたが、「まさか!」という気持ちです。 疫病が世界に蔓延するとか、戦争が始まるとか、そんな事は「過去」の出来事で、自分が生きている間に起こるなんて…