おばあさん見習いの日々(ダジャレ付き)

1961年生まれ。丑年。口癖は「もう!」

冬の道も、たまには面白い

昨日から、「東京に積雪」のニュースが大ニュースの様相で報じられています。転んで怪我をした方も大勢いらっしゃるようで、お見舞い申し上げます。 よく、雪国の人は雪道に慣れていて転ばないけれど、東京の人は不慣れだから転ぶのだ、というような言説が聞…

みたよ、『ゴジラマイナスワン』

大ヒット作品と聞いて。それと、しばらく前にテレビで『シン・ゴジラ』をみたら意外に面白かったのもあり、一昨日、映画館に足を運び、『ゴジラマイナスワン』をみてきました。そもそも『ゴジラ−1.0』と書いてなんと読むのかも定かではなく、その意味すると…

おこがましいが、自作の漬物

今週のお題「最近おいしかったもの」 タイトル通り、自分で漬けた『カボス大根』が美味しかったのです。腕が、というより、ネットで拾ったレシピと材料が良かったのだと思います。 知人から大分の黄カボスというものを頂いて、何に使おうかと検索したところ…

あら、抜け毛

冬はほとんど毎日、ニットを着ています。やっぱり暖かいので。手編みのセーターだったり既製品だったり様々ですが、なるたけ洗濯しないほうがいいのはウール全般に言えること。なので、直接肌に触れないように重ね着を工夫して、台所に立つときはエプロン・…

既製品セーター、三変化

まず、過去記事のご紹介からです。 ざっくりと内容をまとめますと、「既製品のセーターをほどいて糸玉にした」という記事です。 chokoreitodaisuki.hatenablog.com 写真のセーターが毛糸玉に姿を変えたというのが、タイトル「三変化」のうちの一变化目なので…

消極的一生モノ

今週のお題「一生モノ」 「一生モノ」と聞いてイメージするのは、たいていお高い物のことだ思うんです。時計とかブランドバッグとか。あと、コートとかカシミヤストールとか。「清水の舞台から飛び降りる」ような気持ちで買う、そういった品物ですね。はてな…

新装開店に雪

昨日、今日、弘前市では久しぶりの雪掻きです。新年は雪の降らない日が続いて、昨日が初雪掻きという方がほとんどだったかと思います。 「お正月にラクが出来ただけでもいいよね」なんて、昨日から言い交わしたり、 「雪ぐらい我慢しなくちゃ」と、被災地に…

蜜柑畑と納豆汁

青森県はリンゴの産地として有名ですが、津軽地方では夏の暑さをいかして、自家用程度であれば様々な果物が採れるのです。桃、梨、サクランボ、プルーン、イチジクなど。でも、流石に冬の果物である蜜柑は無理ですね。収穫の遅いリンゴだって、11月の下旬に…

江之浦測候所

江之浦漁港を見下ろす丘の上。かつては3,000坪の蜜柑畑だったそう。その地に芸術家の杉本博司氏が、自らの感性・美意識を注ぎ込んで作り上げた屋外型美術館が『江之浦測候所』です。 完全予約、1日2回入れ替え制。見学料3,300円。行くべきです。私達は12月と…

小田原市江之浦に泊まる

一泊目は小田原市の江之浦というところに見つけたホテルに泊まることにしていました。というのは、翌日は『江之浦測候所』という憧れの美術館見学の予約をとっていたからです。ホテルから『江之浦測候所』までは徒歩15分ほどかな。皆荷物はあるけれどゆっく…

神奈川県立生命の星・地球博物館

博物館は四時半で閉館だというのに、お昼を食べ終わったのがニ時半!ここから博物館までは徒歩15分程度。歩くかタクシーか。う〜ん、そこは旅行だもの、知らない土地を歩くのも一興。川に沿って景色を見ながら博物館を目指すことにしました。 「やー、釣りし…

旅の思いがけない楽しみ(小田原)

1ヶ月前のことですがもう去年のことになるわけで、当たり前のことですが、ちょっと不思議な感じがします。 たまたま家族四人の予定が合ったので、二泊三日の家族旅行が出来たのでした。(私は三泊四日です、フフ) 我が家は夫が単身赴任中、息子二人は東京在…

新年、編み始めました

単身赴任中の夫も東京で働く息子達もそれぞれの居住地に戻り、静かな日常に戻りました。 静かな日常、つくづくと有り難いことです。新年早々実感させらています。 早速編み物を再開したのですが、ズンズン進みます。一人っていいですね(笑) 昨年は暑い時期…

③人は振り向いてしまう

ナマ族のハーフマンやロトの妻の例だけでなく、「見るなのタブー」でくくられる神話や民話は世界中に存在するのだそうです。 ・プシュケーとエロース ・オルフェウスと妻 ・イザナギとイザナミ ・鶴の恩返し ・浦島太郎 などなど。 「振り向いてはいけない」…

②人は振り向いてしまう

「死海」という名の湖はあまりにも有名ですね。塩分濃度が高すぎて魚は住めず、それ故に「死海」と呼ばれるのだとか。人が湖にプカプカと浮かんで新聞を読む姿の写真など、子供の頃からしばしば目にして、 「わ〜、行ってみたい!」 「やりたい、これ〜!」 …

➀人は振り向いてしまう

12月になりますと、「この一年を振り返る」的なワードが多く聞こえるようになりますね。 数日前にNHKBSの番組をみていて、つくづくと、人間は振り向いてしまうものなんだなぁと思ったことがあったので、書きたいと思います。実は、以前にもやっぱりテレビを…

大河ドラマの違和感について

NHK大河ドラマ『どうする家康』が終わりましたね。 私は最初の一、二回で脱落したのですが、10月頃から視聴に復帰しました。復帰した理由は、関ヶ原の戦いから大阪の陣辺りまでの知識があまりに乏しいので、「日本史」を勉強するつもりでみることにしたので…

すき焼きと柳家金語楼(やなぎやきんごろう)

今週のお題「紅白鍋合戦2023」 お正月にはすき焼きを食べます、ここニ、三年は。お肉は夫が買ってくれて、鍋奉行は息子その1が引き受けてくれるという、二重三重に私が美味しい思いをするすき焼きなのです。 夫が奮発してくれるので、お肉は霜降り。紅くて…

新版画展(弘前市立博物館)

26日(日曜日)で終了したのですが、弘前市立博物館の新版画展が面白かったです。 以前、拙ブログにて「絵は一点物の有り難みがあるが、ブロンズ像にはそれがない」という、いかにも俗物な感想を書いたことがあります。同じことは版画にも感じていて、「素敵…

NHK 『ネズリテ』に笑う

『ネズリテ』って番組、知ってます?笑わせてもらいました。 ネットリテラシーについて学ぶという、お固そうな内容なのに、ユルイ、ユルイ! ステマについての解説なのですが、 「しっぽを細くするしっぽローラー」の効き目を語る二人(?)組のインフルエン…

豊臣秀頼の身長

日曜夜の大河ドラマ『どうする家康』をみて思ったことがあるのです。 物語中、秀頼の身長を柱に刻むという場面が何度も繰り返されました。一年毎に秀頼が成長していき、ある年、とうとう父である秀吉の背丈を追い越し、番組ラストでは立派な成人男子になった…

カフェイン控えたら、あら、寝付ける!

今週のお題「最近飲んでいるもの」 コーヒーが好きです。1日に3〜4杯は飲みますね。こだわりポイントはコスパです。 こちらのネスカフェ・エクセラに豆乳を投入して飲みます。息子その1に「ソイ・ラテね」と教えられました。今どきはそういう風に呼ぶん…

大谷君、2年ぶり2回目。私は4年ぶり2回目と2年ぶり3回目

大谷翔平選手、アメリカン・リーグMVP、2年ぶり2回目の受賞、おめでとう!本当に凄いことです。 新聞一面の記事を楽しく読んだのが、午前中。そして、なんということでしょうか、午後には私の身に4年ぶり2回目の珍事が訪れたのでした。 ↓4年前の拙ブロ…

『どうする家康』のちょっとしたこと

大河ドラマ『どうする家康』を見終わったところ。 先週も登場して気になったのが、小早川秀秋の陣羽織。↓ ColBase: 国立博物館の統合コレクション データベース: オンライン データベース: エントリ https://colbase.nich.go.jp/collection_items/tnm/I-393 …

握力と座高

一ヶ月ほど前になりますが、握力を計る機会がありました。 握力測定なんて、高校卒業以来かな。 私って、小学生の頃から高校まで、メチャクチャ握力弱かったなー、今のほうが若い頃より逆に強くなってるかも。密かにそんな期待を持つ私。根拠は、働いていた…

⑤山寺へ 山形市を経て帰路へ

山形市から仙山線、仙台で新幹線に乗り換えて青森に帰る私達。 昼食は駅ビルの中にある「平田牧場」直営レストランでトンカツに決定。 前日に牛肉(芋煮)を頂いたので、豚肉も食べないと不公平ですよね。ブタさんがぶーたれるかな?なんて思って(笑)。 昼食…

④山寺へ 凄いぞ!上山城

山寺参詣を済ませ、夜はかみのやま温泉宿泊。 左上、金のお皿は鯉の甘露煮。その左下はアケビの肉詰め。一番右側は芋煮。山形らしい、山の温泉地らしいお料理を堪能。 温泉も凄く良くて、山寺で痛めた膝がだいぶ楽になりました。温泉って凄いですよね。 翌日…

③山寺へ 目指せ!奥の院

山寺(立石寺)と言えば、 閑かさや岩にしみ入る蝉の声 芭蕉 芭蕉翁の像と句碑がありました。右側には弟子の曽良の像もありましたが、カット。 いよいよ山門をくぐり、1015段の石段を登り奥の院へと向かいます。なんでも、その石段を一段一段登ることも修行…

②山寺へ 先ずは腹ごしらえ

山寺駅到着。レトロな駅舎です。 逆光で光の線が入ってしまいました。駅舎の右側の屋根は展望台。↓この眺めです。 山寺の奥の院に至るには、山門から1015段の石段を上ることになります。まずは腹ごしらえですね。 10月限定の山形名物・芋煮にありつけました…

➀山寺へ 仙台駅にて

スポーツの日の連休、友達と三人で一泊二日の旅をしてきました。目的地は山形県の山寺。芭蕉の「岩にしみ入る蝉の声」の、あの山寺です。 青森県から山形県に行くのって、大変なんですよ。コロナ直前に銀山温泉に行き、今回が2回目の山形ですが、遠い、遠い…