おばあさん見習いの日々(ダジャレ付き)

1961年生まれ。丑年。口癖は「もう!」

「いのち」頂きました

先日来客があり、お土産に弘前市のお菓子メーカー「ラグノオささき」の人気商品「いのち」を頂きました。 「いのち」はフワフワのスポンジのなかにカスタードクリームとジャムが入っておりまして、コロンと丸い形も愛らしいお菓子なのです。全国的に有名な仙…

酔桜(すいざくら)?

芙蓉という花がありますが、その一種に酔芙蓉(すいふよう)というものがあります。朝は真っ白に咲いた花が、日中だんだんピンク色を帯びていって、夕方にはすっかり桃色に。その様がまるでお酒によって頬を赤く染めているかのようだということで、その名が…

贅沢をしようと思う

コロナで自粛の日々ですね。 私も3月は東京に遊びに行くつもりでいたのですが、見送りました。そのうえ、どうしても自宅にこもりがちなので、お金が余ってしょうが無い・・・ということも無い(笑)。でも、旅行で使おうと思っていたヘソクリはあるわけで、…

花芽(はなめ・かが)とつぼみ

我が家のリビングには満開を迎えた桜の枝があります。弘前市総合運動公園で剪定したものを、運良く頂くことが出来まして、その際、職員のお兄さんから、 「小さい芽は葉っぱだから、大きい芽の、花芽(はなめ)がイッパイついているのを選べばいいよ」と教え…

サイタ、サイタ、サクラガサイタ

剪定した桜の枝をもらい、花瓶に挿していたら・・・、咲きました~。 しかも、今回のこの記事、私のブログ500個目の記事という記念の回なのですが、それに合わせるかのように咲いてくれたのです。 さあ、500回記念の記事、何を書きましょう。いろいろ…

毎日のニュースが恐ろしい

この写真は2月14日、JR弘前駅で撮影したものです。紙製の「絵馬」が大きなリンゴ一面に貼られていました。「なんで、えま頃なの?」とおっしゃらず、お読み下さい。 この日は単身赴任先から帰る夫を迎えに行きまして、少し早く駅に着いたので、こちらの…

豆苗の春

3月4日から育て始めた私の豆苗、こんなに育ちました。 そろそろ収穫時でしょう。ネットで見つけた『みょうたま』にしてみました。 微妙な出来でした。私は豆苗のニオイがあまり好きではないということが判明しました。前回のガーリック炒めのような、豆苗…

書の力

最近は歩いて買い物に行くことが多いのですが、今日は雨が降っていたので、車でイトーヨーカドーに行きました。私はいつも第二駐車場を利用するのですが、そこからヨーカドーまでは地下通路を通って行くことになります。 この地下通路の壁面は展示スペースと…

作るために作ったよ

最近は編み物と平行して、縫い物にも手を出しています。 自分で何かを作るのは勿論好きなのですが、人が何かを作っているのを見るのも好きなのです。特に、縫い物の達人の方々の作業をYoutubeで拝見すると、その手際の良さに、しばしばうっとりとしてしまう…

おばさん歩けば桜にあたる

去る5日、お友達に誘われて弘前市総合運動公園にウォーキングに行きました。 「2時頃、歩きませんか」というお誘いのメールに気づいた11時過ぎ、ちょうど雨がポツポツ落ちてきていました。天気予報を確認すると、2時の降水確率90%。久しぶりに歩きた…

家の~外では~、坊やが遊び~♪

昨日と今日、私のブログのタイトルにピンと来た方は50歳以上でしょうね。昭和49年の大ヒット曲、小坂明子さんの『あなた』の歌詞の一節から拝借しました。 一昨日、車を運転しながらラジオを聞いておりましたら、『あなた』が流れてきました。私は歌はあ…

そして~私は~、レースを編むのよ~ ♪

レース編みの作品が完成しました。 レース編みとは言っても、今回はレース糸ではなく、十数年前に購入してちょっと使い、残りをしまい込んでいた「正体のよく分からない糸」を使用したものです。 大きさは26㎝×48㎝。ダイニングテーブルの中央にちょうど…

豆苗に挑戦

私たちが子供の頃は、「豆の芽」といえばモヤシしかありませんでした。大人になってから随分たってからですが、豆苗(とうみょう)の存在自体は知ってはいました。ただ、私は昔から「料理すること」に対する好奇心といったものが希薄で、食べたことがないも…

建築家ローエの言葉

20世紀を代表する建築家の一人に、ドイツ人のルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエがいます。 ルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエ - Wikipedia 建築に詳しくない人でも(私も詳しくないですが)、 「God is in the details 」(神は細部に…

ひな人形、飾りました~

「ひな人形、飾りました~」。 今日のタイトルは是非、AMEMIYAさんの「冷やし中華、始めました~」のメロディーに乗せて読んで下さい。(タイトルだけでいいです) ひな祭りに間に合うように 先月半ば過ぎから飾ろう飾ろうと思っていたのに なんだか面倒くさ…

嗽(うがい)と漱石

テレビのニュースで知ったのですが、嗽(うがい)の語源は「鵜飼い」なのだそうです。なるほど~! そして、「鵜飼い」について検索したところ、長い間の自分の記憶違いも知ることが出来ました。 「おもしろうてやがて悲しき」と来れば芭蕉の有名な俳句です…

トイレ考

人々はトイレットペーパーの買いだめに躍起となっているらしい。そのため、各店舗で売り切れが続出してしまい、混乱がさらなる混乱を呼ぶという事態になっているのだそうだ。「大丈夫、トイレットペーパーは十分に供給されます」とニュースは訴えていた。 非…

そのマスク、裏返しですよ

マスク姿の人を多く見かけますね。 昨日。 ドラッグストアに行ったところ、レジの方がマスクをしていたのですが、どうも裏返しのような気がしてならないのです。 マスクには耳にかけるためにヒモが付いていますが、その方は、ヒモとマスクの接着部分が内側に…

コロナウイルスが教えてくれたこと

コロナウイルスで、気分が滅入りがちのこの頃ですね。冷静に、正しく恐れたいものです。 皆さんは「医療資源」という言葉はご存じでしたか?私は今回のコロナウイルス騒ぎについての記事をネットで漁っていて、初めて目にしました。勉強になりました。 医療…

靴下を編みました

2月に入ってから、猛烈に編み物熱が高まり、あれこれ手を出しています。 二本の長い針を使う『棒針編み』はまあまあ出来るのですが、四本または五本の針を駆使して「輪に編む」というのは今までやったことがありませんでした(以前に紹介したミトンは、輪針…

「ねこ」しょってます

今週のお題「ねこ」 猫と言えば、このフォルム、そう、まあるい背中ですよね。「猫背」ってやつです。 猫の猫背は可愛いのに、人間の猫背はいただけないですよね。抜群のプロポーションも、素敵なファッションも台無しにしてしまいます。 かく言う私、残念な…

物は考えよう、ということで。

今週のお題「元気の秘訣」 あの~、青森県弘前市にお住まいの方、本当に申し訳ない、ご免なさいという感じです。私がブログでさんざん「雪が降らない」とか「暖冬だ」とか書いたばっかりに・・・。今回の大雪、私のせいですよね、責任感じています。 ニュー…

今日もまた一つ、賢くなってしまった

何気なくつけたテレビで、世界遺産であるフランスの『ミディ運河』について知りました。そして、「運河」そのものについて、そうだったのか~!!!と、!を3個つけても付け足りないくらいの新知識を得たのです。 「運河」って水平なんですって。知ってまし…

替え歌も好きです

今日の記事はただの覚え書きとも言うべき、何の中身も無い記事です。(いつもじゃん!って、誰か突っ込み入れました?) 昨日、「荒井注」という懐かしい名前を書いていて、思い出した有名な替え歌があるのです。しかも、それが引き金となって、次々と思い出…

バイエ=マクニールさん、「明らか」ではないですよ

偶然目にした ↓ こちらの記事。 人を「ハーフ」と呼ぶ人が無邪気にしている差別 | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 日本在住のバイエ=マクニールさんというコラムニストの方が執筆された記事です。内容につ…

犬は歩けば棒に、おばさん歩けば?

いつも午前中はダラダラと過ごしてしまうことが多いのですが、今日は12時までに銀行で振込みをしなければならないというミッションがあったので、珍しくシャキシャキ行動しました。 2月3日という、例年であれば最も寒く、深い雪に半分閉じ込められたよう…

遠足の思い出ーアツギむつナイロン

NHK総合『チコちゃんに叱られる』を見終わったところです。 いや~、懐かしい~。私の故郷、青森県下北半島にあるむつ市が紹介されたのです。ストッキングの生産シェア日本一の町として。 むつ市にあるストッキング工場とはATUGIさんのことで、正式…

映画『キャッツ』を観て思う、猫のフォルムの可愛さについて

あまり評判の芳しくない、映画版『キャッツ』を観てきました。 ところで、皆さんは映画に何を期待しますか?あるいは、映画ならではの面白さとは何だとお考えでしょうか。 映画は総合芸術だという説をよく聞きます。様々なジャンルの芸術、文学・演劇・音楽…

雪国でブーツを買うときは 2

まだ新しかったブーツの片方の踵を落としてしまった私は、玄関先で地団駄を踏んで大暴れしたい気分でしたが、おばさんが一人プロレス状態というのもあまりに見苦しいので、思いとどまりました。 そう言えば、プロレスでは悪役・敵役のことを「ヒール」と言い…

雪国でブーツを買うときは 1

雪の降らない又は少ない地方の方にとっては、ブーツというものは、オシャレのためや防寒の用途を満たせば十分ですよね。でも、雪国に暮らす私たちにとっては、購入の際に確認しなければならない、外せないポイントが一つあるのです。それは、 「これ、雪国仕…