おばあさん見習いの日々(ダジャレ付き)

1961年生まれ。丑年。口癖は「もう!」

芸能・スポーツ・テレビ・ゴシップ

「youは何しに日本へ?」「ワタシ、日本語、少しです」

Netflix(ネットフリックス)で、「ル・ポールのドラァグ・レース」という番組を視ています。 chokoreitodaisuki.hatenablog.com この番組に出場するドラァグ・クイーン(女装した男性)達の自信に満ちあふれた発言が凄いの。 「私は完璧よ。悪いけど他の人…

「純」と「真」 1

今日のタイトルはなんだかNHKの朝ドラみたいですが、最近、Eテレの番組で、この二つの字の使い方で面白いと思うものがあったので、2回に分けてご紹介したいと思います。今日は「純」の巻です。 スイッチインタビューという番組で、糸井重里氏が芦田愛菜…

黒柳徹子さんの無邪気さ

『徹子の部屋』は44年間も続いている! 44年と言えば、オギャーと生まれた赤子に、早ければ孫が出来ているほどの年月ですよ。凄いことです。 なんて、思い入れたっぷりのように書いていますが、実はほとんど視ていないんです。その44年間、私の平日の昼は、…

お化け番組「徹子の部屋」

「ドラァグ・クイーン」っていう言葉はご存知ですか? 私がNetflixを視聴していることは以前にも書きましたが、最近は『ル・ポールのドラァグ・レース』という番組に、はまっています。 その番組に登場するドラァグ・クイーンとは、派手な化粧とドレスで着飾…

NHKBSの番組表は、意図的?

昨夜の7時、8時台のNHKBSの番組の対比があまりに凄まじくて、書きたいことは全然まとまらないのですが、とりあえず、どんな番組だったかだけ、書いておくことにします。 BSプレミアムでは、『イギリス 白馬の王子様に会いたい!』 世襲貴族およそ8…

ミラクル!ジェーン=フォンダ

chokoreitodaisuki.hatenablog.com こちらに書いた通り、今年になってNetflixの視聴を始めました。Netflixのオリジナル・ドラマ、『グレイス&フランキー』が面白くて、毎日楽しみに視ています。 主演女優は、懐かしの、ジェーン=フォンダ。 彼女の役は、4…

「こんまり」こと、近藤麻理恵さんの凄さ

昨日の記事は、パソコンで「すぱーく・じょい」と打って変換すると、「スパーク・女医」って出るんです、というところまで書きました。 「スパーク・女医」って、私のイメージとしては、マスコミなんかで持て囃されている、売れっ子の女医さんって感じで、元…

近藤麻理恵、スパーク中!

早いもので新年を迎えてから3週間が過ぎ、今年も残すところ、340日余りとなりました。 私が今年になって新しく始めたことに、Netflix(ネットフリックス)の視聴があります。インターネットの動画配信サービスですが、映画やアメリカのテレビドラマはも…

ちょっと待ってよ、三浦瑠麗さん!

headlines.yahoo.co.jp 「ワイドナショー」というTV番組で、NGT48山口真帆の暴行事件をとりあげ、その中で松本人志氏が、HKT48の指原莉乃氏を、 「そこはお得意の体を使って何かするとか・・・」とちゃかし、指原氏に 「何言ってるんですか?ヤ…

今更ですが、2016年話題沸騰、「石田三成CM」

お正月で帰省してきた息子その2から教えてもらいました。当時は大いに話題になったCMらしいのですが、全く知りませんでした。不覚! 私同様ご存じなかった方は、とにかくご覧ください。 【第一弾】 www.youtube.com 【第二弾】 www.youtube.com そしてこ…

「老害」の意味を正しく使って欲しい

広辞苑によりますと 老害・・・硬直した考え方の高齢者が指導的立場を占め、組織の活力が失われること 最近、はてなブログ等でも、「老害にはなりたくない」とか「あえて老害と呼ばれたい」とか、「老害」という言葉をよく目にします。気になるのは、単なる…

”あの人”のこと

20年も前の、夫の友人夫妻との会話です。そのお二人はまだ新婚と言ってもいいぐらいの御夫婦で、県外に暮らしておられました。多分、旦那様の実家で過ごされる、初めてのお正月だったかと思います。 奥さん 「私が台所に入ろうとしたら、ちょうどお義母さ…

ネットで拾ったQueenの小ネタ

映画『ボヘミアン・ラプソディ』の大ヒットで、大手メディアからネットのいわゆる「便所の落書き」まで、Queenの話題が溢れていて、嬉しいです。 chokoreitodaisuki.hatenablog.com ブライアン・メイといえば、手作りのエレキギター「レッドスペシャル」で、…

私の日常会話~万年筆と自転車編~

先日ブログで、昔の(昭和の)中学生は、万年筆・腕時計・自転車が三種の神器だったという記事を書きまして、思い出しついでに、ちょっと職場で聞いてみました。以下、その時の会話です。 私(57歳)「中学入学の時、万年筆って、買ってもらった?」 A子…

日記を書くとしたら・・・

昭和40年代、日本テレビで、 「プラチナゴールデンショー」という音楽バラエティ番組がありました。プラチナ萬年筆の1社提供だったそうです。今回、ググッて、初めて知りました。 プラチナゴールデンショー - Wikipedia この番組のオープニングで歌われた…

よろめく年頃かも

ここ青森は本格的に寒くなって参りました。そんな昨日の朝の事です。 同僚Eさんと玄関で一緒になりました。私より少し年下の女性です。内履きに履き替えようとしていたEさんが、「あ、よろめいてしまいました」と、恥ずかしそうに言いました。普通です。大…

ダジャレも好き。パロディも好き。

ずいぶん昔から、私の心に住み着いて離れない、珠玉の「パロディ」、私的ベスト・スリーをご紹介したいと思います。 その1 田辺聖子という作家はご存知ですか。昭和50年代、若いOLさんに大人気でした。私自身はあまり読んでいないのですが。 ちょうどそ…

「ボヘミアン・ラプソディ」見ました

下の記事に書いたように、楽しみに待っていた映画「ボヘミアン・ラプソディ」。見ましたよ~。 chokoreitodaisuki.hatenablog.com う~ん、何て言うか、Queenのファン以外にはイマイチかな。こうさ、もっとさ、ヒューマン・ドラマとしての深みっていうか、も…

楽しみすぎる、映画「ボヘミアン・ラプソディ」

伝説のバンド、Queenの映画「ボヘミアン・ラプソディ」が、いよいよ11月9日、公開です。 待ちきれない思いで、ちょっと私のQueenにまつわる思い出話を、先行掲載しちゃいます。 私はQueenのファンとは言っても、ほどほどです。もの凄いファンが、高校の同…

久しぶりの映画館・「カメ止め」

それ程映画好きでもないので、「映画館」で映画を観ることは滅多にないですね。でも、今年の秋は「カメラを止めるな」と「ボヘミアン・ラプソディ」は絶対観ようと決めて、公開を楽しみに待っていました。 そうなんですよ、「カメ止め」、地方では今、やっと…

萬屋錦之介はリアル、大五郎はフィクションだから

13日、弘前市の「伝統的建造物」、簡単に言うと江戸時代の武家屋敷、の見学会というイベントがありまして、友達(58才)と行ってきました。 「箱ソリ」というものです。 これを見た友人、 「これってアレだよね。大五郎が乗ってた、萬屋錦之介が押してた…

浅田飴のキャッチコピーが凄い件

昨日は『龍角散』について書いたので、今日は『浅田飴』について書こうと思った。とは言っても、内容は浅田飴のテレビCMについてである。どうということも無い内容なのである。 故・永六輔氏のナレーション、「咳、声、のろに、浅田飴」。懐かしいでしょう…

「アメリカって凄い」と思った

昔読んだ、多分、阿刀田高?のエッセイに、 戦後になって、姉はラックスの石けんを使ったとき、私はハーシーのチョコレートを食べたとき、「こんな凄い国を相手に勝てるわけがない」と思った。 というような記述があったはず。確か、阿刀田氏にはお兄さんも…

「小さな村の物語イタリア」をみて思うこと 2

昨日の続きを書きます。 「小さな村の・・・」をみて、いつも思うことが二つありまして。昨日は、その内の一つ、「住」について書きました。 今日は二つ目。 「男の人が良くしゃべる」ことについて書きます。イタリア人の男性は、老いも若きも良くしゃべるな…

「小さな村の物語イタリア」をみて思うこと

BS日テレで放映されている「小さな村の物語イタリア」を良くみています。 映像も綺麗だし、三上博史さんのナレーションもいいですね。そして、いつもみる度に日本との違いについて考えさせられる事が二つあるんです。 一つ目は、「住」空間の違い。まず、…

私の夢も夜ひらく

昨日、同僚と交わした会話です。 K氏 「今週末は3連休ですね」 私 「15、16、17だよね。うん? じゅうご、じゅうろく、じゅうしちと~♪ 知ってる?」 K氏 「いえ、あっ、わかる!藤圭子!」 私 「正解。圭子の夢は夜ひらく」 W氏 「私、わからない…

サザエさんは両親の介護をするだろうか・・・

「サザエさん」の視聴率が低下しているのだそう。 あれっ、私はいつからみてないんだろう?気がついたらみなくなっていたという感じです。 「サザエさん」の不評の原因の一つに、「サザエさん自身の問題」があるのではないでしょうか。 ①一児の母でありなが…

62歳は誰でしょう?って、クイズになってないよね

インターネットの広告で、4人の女性が後ろ姿で並んでいて、 「62歳は誰でしょう」っていうやつ、見たことあるでしょ?(このページに出てるといいんだけどな) ねえ、あれって、正解、すぐに分かるよね。「頑張ってる」感がある人が一人。残りの三人は自然な…

太田光氏の裏側

裏口入学に関する週刊誌の報道に対して、爆笑問題・太田光氏側は「訴える」ということにしたのだそう。その太田光氏がNHKで出演している番組が「探検バクモン」で、キャッチフレーズが、「心躍るワンダーランドはこの世の裏側にこそある」だというのは面…

絵画における個性について

息子その2とテレビをみていたら、「アクサダイレクト」のCMが入り、 私 「この男の子、三浦春馬だよね。久しぶりに見た」 息子「えっ、岡田将生でしょ」 私 「何言ってんの、三浦春馬でしょ」 息子「いやいや、岡田将生でしょ」 で、ヤフりましたところ、…