おばあさん見習いの日々(ダジャレ付き)

1961年生まれ。丑年。口癖は「もう!」

芸能・スポーツ・テレビ・ゴシップ

今夜の『ブラタモリ』は「下北半島」。先々週は「恐山」。

今夜、NHK総合7時30分放送の『ブラタモリ』は、青森県下北半島が舞台です。先週は野球で放送が無かった『ブラタモリ』ですが、先々週は同じく下北半島にある「恐山」が紹介されました。 「恐山一ヶ所だけで45分の番組がもつのだろうか?」 下北半島出身の…

①曽我兄弟の仇討ち

日本三大○○には実に様々なものがありますが、「三大仇討ち」というものもあります。 「三大仇討ち」は、コトバとしては知ってはいました。忠臣蔵でしよ、曽我兄弟でしよ、あと一つは何だっけ?こんな程度に。調べましたら、あと一つは、「鍵屋の辻の決闘」と…

清原元輔(きよはらのもとすけ)、冠を落とす

昨日の続きです。 清少納言のお父さんである清原元輔について、『今昔物語』に面白い逸話がありました。ちょっと長いので、私がダイジェスト版でお送りします。 ※ 赤字は原文どおりです 賀茂祭という大賑わいの中、行進していた清原元輔の乗った馬が躓いて、…

牧宗親(まきのむねちか)、髻(もとどり)を切られる

およそ40年振りに、NHKの大河ドラマをみています。『鎌倉殿の13人』、面白いですね。 先週の回ですが、ある事に激怒した源頼朝が、御家人に命じて牧宗親の髻を切り落とさせるというシーンがありました。 『鎌倉殿の13人』をみていていつも感心させられる…

②私の記憶の中の糸山氏と糸川氏

①の続きです。①の最後で、多分明日②を書きますと書いておきながら、随分日が経ってしまいました。どうも私には「継続力」が不足しているんですよね。楽しみにお待ち下さっていた皆さん、スミマセン。きっと、沢山沢山いらっしゃいますよね(笑) 糸川英夫博…

①私の記憶の中の糸山氏と糸川氏

人間、年をとるとさまざな場面で「衰え」を感じるかと思います。肉体の衰えも甚だしいのですが、私の場合はなんと言っても「記憶力」。記憶力の衰えが凄まじく、悲しいやら情けないやら。腹立たしく感じる事もしばしばです。 しかも困ってしまう事には、そん…

1978年の映画興行収入のこと、平和のこと

日本では1977年に公開された映画、『007/私を愛したスパイ』について、拙ブログに書きました。書いているうちに、「どのぐらいヒットしたのかな?」と気になりまして、興行収入のランキングを調べたのですが、見当たりませんでした。 「えー、嘘でしょう?…

続き『The Spay Who Loved Me』②

ジェームズ・ボンドシリーズの第10作目、原題『The Spay Who Loved Me』について、気になった事を書きたいと思います。 昨日もちょっと触れましたが、本作ではイギリスのスパイである007とKGBの美人スパイが、協力して共通の敵に立ち向かうのです。そして…

『The Spay Who Loved Me』①

タイトルは007こと「ジェームズ・ボンド」、シリーズ第10作目の映画の原題です。公開は1977年(昭和52年)。録画してあったものを2月の末に観ました。ロシアがウクライナに侵攻する、ちょっと前でした・・・。 映画のストーリーは、イギリスとソ連の諜報…

「一目惚れは確実に破綻します」加藤諦三

Youtubeで『テレフォン人生相談』というラジオの番組をよく聞きます。 パーソナリティーに、社会学者の加藤諦三先生という有名な方がいらっしゃいます。先生は相談者に対して、しばしば同じ言い回しを用いられる事があるのですが、今日はその中の一つについ…

『ほっとけ煮』、ゼヒゼヒ

すでに本放送は終了したのですが、NHK Eテレで『やまと尼寺精進日記』という番組がありまして、現在は再放送を視ることが出来ます。私は本放送の時は楽しみにしていてよく視ていたのですが、再放送は、偶然視れば視る、といった程度です。 まだご覧にな…

スキージャンプと札幌五輪の思い出②

昨日の続きを書くわけですが、今日もやっぱりネットで仕入れた小ネタを連ねていきたいと思います。だいたいは例によってWikipediaが出所です。私の書いたことを「もっと詳しく知りたい」と思われる方がいらっしゃいましたら、検索なさってみて下さい。 いき…

スキージャンプと札幌五輪の思い出①

二三日前だと思うのですが、編み物をしながらテレビの冬季オリンピック関連の番組を聞いていました。お名前は聞き逃したのですが、スキージャンプの解説をなさる方が、「スキージャンプは誰でも出来るという競技ではないのですが、」とおっしゃっていて、そ…

伊達の薄着

伊達の薄着(だてのうすぎ)という慣用句があります。(滅多に聞かないですね) 伊達の薄着 見えを張り、着ぶくれを嫌って寒いのを我慢して薄着をすること(広辞苑) 年をとってくると折に触れて、「若者の特権だなあ」と思うことがありますが、この「伊達の…

『いたちのたぬき』

数日前になりますが、テレビをつけるとたまたまチャンネルはEテレでした。子供向け番組の時間帯で、いつもならすぐにチャンネルを変えるのですが、『ピタゴラスイッチ』の時間だったので、視ることにしました。でも、決して熱心な視聴者ではないので、ボン…

『八十日間世界一周』をみて

今週のお題「最近あったちょっといいこと」 しばらく前に録画しておいた『八十日間世界一周』をやっとみたのですが、いろいろと面白かったのです。これは「ちょっといいこと」に間違い無いですね。 まず、ハラハラドキドキの「冒険活劇」なのだろうと予想し…

welfare(福祉)について②

「アニマルウエルフェア」についてのNHKの番組をみた数日後、またまた「福祉」というものについて考えさせられる番組に遭遇しました。 その番組は「福祉」をテーマにしたとかそういうものでは無くて、そして私も「ながら視」だったので、印象的だった場面…

welfare(福祉)について①

最近たまたま視たテレビ番組で、心動かされることがあったので書いておこうと思います。 一週間ほど前に視たNHKの番組なのですが、「アニマルウエルフェア」について特集していました。「アニマルウエルフェア」は直訳すると「動物の福祉」かな。番組では…

「オミクロン株」という命名について

「オミクロン株」爆誕、という感じで世界が右往左往しています。勿論、これから迎える年末年始、私だって心配なのです。 新型コロナウイルスの変異株の名称については、WHOがギリシャ文字のアルファベットの順に命名するという事になっています。ついこの…

007は土下座をしたのか

『007』シリーズの最新作を(映画館で)みたのですが、映画そのものについての記事ではない事を、最初にお断りしておきます。 映画の小道具や背景として、日本趣味がふんだんに盛り込まれているのですが、ビミョー。超ビミョー。外国の方の目にはいかにも…

ミミズにビックリ

昨夜、録画しておいたEテレ『サイエンスZERO』をみました。17日放送分です。テーマはミミズでした。夕飯を食べながらみたのですが、ちょっと後悔しました。というのは、想像を超えたショッキングなシーンがあったからです。 ミミズに関しては、私は割合平気…

映画『壬生義士伝』をテレビでみてから散歩へ

昨日、一時からNHKBSで中井貴一主演の『壬生義士伝』観賞。見終わって、四時頃かな、散歩に出ました。 公園をグルグル歩きながら、さっき見たばかりの『壬生義士伝』について考えていました。 主演の中井貴一の役どころは新撰組の隊士・吉村貫一郎。 吉…

① ○○たての卵を使用

BSの番組を視ていると、通販のCMの多さに驚かされます。 今日、偶然に目に入ったのは、カステラの通販CMでした。曰く、 「カステラの美味しさの決め手は卵。当社ではナントカ地方の鶏の新鮮な、 」 さて、ここで読者の皆さんに問題です。このナレーシ…

『シーハイルの歌』

先日書きました、弘前市の北にある梵珠山(468m)に登った時のことです。 登っている最中、頭の中をグルグル回るメロディーがありまして、とうとう我慢出来なくなり、同行の三人に言いました。 「昔、シーハイルの歌って、ありましたよね。あれ、津軽の歌で…

私は真面目だと思っていたんだけど

「東京オリンピック・パラリンピック」が始まりましたね。開会式はご覧になりましたか。私はガッツリ観ましたよ。感想としては、「なんかショボい」と思いましたが、コロナ禍の中の開催と思えば、仕方ないところもあるんでしょうか。 「動くピクトグラム」が…

オリンピックが始まるねえ

東京に住むいとこが、下の写真を送信してくれました。 外で轟音がするなあと窓の外をみると、ブルーインパルスが予行演習していたそうです。 地方にいると全然実感がないのですが、さすがに東京では「オリンピック・パラリンピック」の足音が聞こえているん…

小人閑居(しょうじんかんきょ)して、とか

今日の昼過ぎ、暇だなーなどと思いつつテレビをつけましたら、『サザエさん』が始まったところでした。(青森県では土曜のお昼のようです。いつの間に?私もビックリ) 「相変わらず食い意地の張った姉弟だなあ」などと思いつつ、ダラダラと最後までみてしま…

津軽ご当地映画『いとみち』みて欲しい

津軽を舞台にした、人見知りで寡黙な少女の成長物語。超ざっくり書くと、そんなストーリーです。 「少女の成長ストーリーかあ。興味は惹かれないなあ。まあでも津軽が舞台だし、映画館はコロナでも比較的安全にお出かけできる場所だし。いってみるか」 それ…

ラジオを聞いて、文字で伝える難しさ

先日、ラジオの『テレフォン人生相談』を聞いての事です。正確にはYoutubeで聞いたのですが。 相談は80代の父の借金に困っている、50代女性からのものでした。そのお父さんは昔から金遣いが荒く、借金を繰り返してきたそうで、相談者と妹さんが肩代わり…

②6月10日の『プレバト』 紫陽花の青と蒼

6月10日のテレビ番組『プレバト』で、俳句の永世名人・梅沢富美男氏が披露した俳句がこちらです。 紫陽花の蒼きはぜるや雨しとど 梅沢富美男 今日はこの俳句で使われた「蒼」という色名について、つらつら書いていきたいと思います。 皆さんはこの「蒼(あお…