おばあさん見習いの日々(ダジャレ付き)

1961年生まれ。丑年。口癖は「もう!」

芸能・スポーツ・テレビ・ゴシップ

”あの人”のこと

20年も前の、夫の友人夫妻との会話です。そのお二人はまだ新婚と言ってもいいぐらいの御夫婦で、県外に暮らしておられました。多分、旦那様の実家で過ごされる、初めてのお正月だったかと思います。 奥さん 「私が台所に入ろうとしたら、ちょうどお義母さ…

ネットで拾ったQueenの小ネタ

映画『ボヘミアン・ラプソディ』の大ヒットで、大手メディアからネットのいわゆる「便所の落書き」まで、Queenの話題が溢れていて、嬉しいです。 chokoreitodaisuki.hatenablog.com ブライアン・メイといえば、手作りのエレキギター「レッドスペシャル」で、…

私の日常会話~万年筆と自転車編~

先日ブログで、昔の(昭和の)中学生は、万年筆・腕時計・自転車が三種の神器だったという記事を書きまして、思い出しついでに、ちょっと職場で聞いてみました。以下、その時の会話です。 私(57歳)「中学入学の時、万年筆って、買ってもらった?」 A子…

日記を書くとしたら・・・

昭和40年代、日本テレビで、 「プラチナゴールデンショー」という音楽バラエティ番組がありました。プラチナ萬年筆の1社提供だったそうです。今回、ググッて、初めて知りました。 プラチナゴールデンショー - Wikipedia この番組のオープニングで歌われた…

よろめく年頃かも

ここ青森は本格的に寒くなって参りました。そんな昨日の朝の事です。 同僚Eさんと玄関で一緒になりました。私より少し年下の女性です。内履きに履き替えようとしていたEさんが、「あ、よろめいてしまいました」と、恥ずかしそうに言いました。普通です。大…

ダジャレも好き。パロディも好き。

ずいぶん昔から、私の心に住み着いて離れない、珠玉の「パロディ」、私的ベスト・スリーをご紹介したいと思います。 その1 田辺聖子という作家はご存知ですか。昭和50年代、若いOLさんに大人気でした。私自身はあまり読んでいないのですが。 ちょうどそ…

「ボヘミアン・ラプソディ」見ました

下の記事に書いたように、楽しみに待っていた映画「ボヘミアン・ラプソディ」。見ましたよ~。 chokoreitodaisuki.hatenablog.com う~ん、何て言うか、Queenのファン以外にはイマイチかな。こうさ、もっとさ、ヒューマン・ドラマとしての深みっていうか、も…

楽しみすぎる、映画「ボヘミアン・ラプソディ」

伝説のバンド、Queenの映画「ボヘミアン・ラプソディ」が、いよいよ11月9日、公開です。 待ちきれない思いで、ちょっと私のQueenにまつわる思い出話を、先行掲載しちゃいます。 私はQueenのファンとは言っても、ほどほどです。もの凄いファンが、高校の同…

久しぶりの映画館・「カメ止め」

それ程映画好きでもないので、「映画館」で映画を観ることは滅多にないですね。でも、今年の秋は「カメラを止めるな」と「ボヘミアン・ラプソディ」は絶対観ようと決めて、公開を楽しみに待っていました。 そうなんですよ、「カメ止め」、地方では今、やっと…

萬屋錦之介はリアル、大五郎はフィクションだから

13日、弘前市の「伝統的建造物」、簡単に言うと江戸時代の武家屋敷、の見学会というイベントがありまして、友達(58才)と行ってきました。 「箱ソリ」というものです。 これを見た友人、 「これってアレだよね。大五郎が乗ってた、萬屋錦之介が押してた…

浅田飴のキャッチコピーが凄い件

昨日は『龍角散』について書いたので、今日は『浅田飴』について書こうと思った。とは言っても、内容は浅田飴のテレビCMについてである。どうということも無い内容なのである。 故・永六輔氏のナレーション、「咳、声、のろに、浅田飴」。懐かしいでしょう…

「アメリカって凄い」と思った

昔読んだ、多分、阿刀田高?のエッセイに、 戦後になって、姉はラックスの石けんを使ったとき、私はハーシーのチョコレートを食べたとき、「こんな凄い国を相手に勝てるわけがない」と思った。 というような記述があったはず。確か、阿刀田氏にはお兄さんも…

「小さな村の物語イタリア」をみて思うこと 2

昨日の続きを書きます。 「小さな村の・・・」をみて、いつも思うことが二つありまして。昨日は、その内の一つ、「住」について書きました。 今日は二つ目。 「男の人が良くしゃべる」ことについて書きます。イタリア人の男性は、老いも若きも良くしゃべるな…

「小さな村の物語イタリア」をみて思うこと

BS日テレで放映されている「小さな村の物語イタリア」を良くみています。 映像も綺麗だし、三上博史さんのナレーションもいいですね。そして、いつもみる度に日本との違いについて考えさせられる事が二つあるんです。 一つ目は、「住」空間の違い。まず、…

私の夢も夜ひらく

昨日、同僚と交わした会話です。 K氏 「今週末は3連休ですね」 私 「15、16、17だよね。うん? じゅうご、じゅうろく、じゅうしちと~♪ 知ってる?」 K氏 「いえ、あっ、わかる!藤圭子!」 私 「正解。圭子の夢は夜ひらく」 W氏 「私、わからない…

サザエさんは両親の介護をするだろうか・・・

「サザエさん」の視聴率が低下しているのだそう。 あれっ、私はいつからみてないんだろう?気がついたらみなくなっていたという感じです。 「サザエさん」の不評の原因の一つに、「サザエさん自身の問題」があるのではないでしょうか。 ①一児の母でありなが…

62歳は誰でしょう?って、クイズになってないよね

インターネットの広告で、4人の女性が後ろ姿で並んでいて、 「62歳は誰でしょう」っていうやつ、見たことあるでしょ?(このページに出てるといいんだけどな) ねえ、あれって、正解、すぐに分かるよね。「頑張ってる」感がある人が一人。残りの三人は自然な…

太田光氏の裏側

裏口入学に関する週刊誌の報道に対して、爆笑問題・太田光氏側は「訴える」ということにしたのだそう。その太田光氏がNHKで出演している番組が「探検バクモン」で、キャッチフレーズが、「心躍るワンダーランドはこの世の裏側にこそある」だというのは面…

絵画における個性について

息子その2とテレビをみていたら、「アクサダイレクト」のCMが入り、 私 「この男の子、三浦春馬だよね。久しぶりに見た」 息子「えっ、岡田将生でしょ」 私 「何言ってんの、三浦春馬でしょ」 息子「いやいや、岡田将生でしょ」 で、ヤフりましたところ、…

NHKBS「悪魔が来たりて笛を吹く」を見た

暑いですね。でも、豪雨や台風で大変な思いをされている方達を思えば、「暑さ」だけなんて、良しとしなければ。(でも、熱中症にはくれぐれも注意!) ちょっと涼しげな一枚をどうぞ。 弘前公園にて。幼いオシドリの姉弟、あるいは兄妹と思われます。 土曜の…

剛力さんが、お金が好きだっていいじゃない

2、3日前のヤフーニュースに、剛力さんと前澤氏の交際に関する記事がありました。 その記事に寄せられたコメントに、 「お金持ちじゃなかったら、つきあってないと思う」というのがあったんですよ。 「はあ?」 意味わかんないわ~、と思いましたね。 いや、…

同僚からネタ頂きました

同僚M氏から、面白いダジャレを聞かされました。 人のダジャレにはめっぽう厳しい私(旅で出会った「ダジャレ」 - takakotakakosunのブログ参照)が太鼓判を押すダジャレです。許可を頂いたので、紹介します。 ぜひ、声に出して読んでみて下さい。声に出し…

ドカベン最終回!えっ、続いてたの?

そう思ったでしょ?「ドカベン」が最終回だってことより、続いてたことに驚き。 6月28日発売の週刊少年チャンピオン31号をもって連載終了となったそうです。 昭和は遠くなっていきますねえ。 懐かしいものをお目にかけましょう。懐かしすぎて、50才以上限定…

私の中でつながる「大迫と桐島」

『桐島、部活やめるってよ』は、朝井リョウ氏の第22回小説すばる新人賞を受賞したデビュー作で、映画化もされた作品です。 テレビでサッカーの「大迫、半端ないって」を聞くと、「桐島、部活やめるって」と連想してしまうのです。似てるっちゃ似てる、似てな…

6月24日 美空ひばり命日

平成元年に美空ひばりが亡くなってから、たくさんの追悼の言葉をマスコミを通じて見聞きしました。その中で一番印象に残った、女優・奈良岡朋子氏のお話を紹介しますね。(私の記憶だよりなので、だいぶ脚色ありですが) 「私が気ままに一人旅をするもんだか…

キジも鳴かずば・・・

坊や~いい子だ、ねんねしな~♪ で始まる土曜の夜のお楽しみ、「マンガ日本昔ばなし」。 昭和生まれのあなた、絶対、「みたわよ~」(市原悦子ふうに)でしょ。 楽しいお話、感動的なお話、怖いお話、いろいろな昔話がありますが、 「ウツ昔話」というジャン…

「薔薇より美しい君」は高くつく

1979年、布施明「君は薔薇より美しい」発売。 「君は薔薇より美しい」はカネボウ化粧品のCM曲で、そのCMに出演したのが世界的大女優「オリビア・ハッセー」 あの、ジュリエットですよ。 映画「ロミオとジュリエット」(1968年フランコ・ゼフィレッリ監督)…

支倉常長と渡辺謙

独眼竜「伊達政宗」。 昨日、「世界ふしぎ発見!」を見ていたら、 当時は「イダテ・マサムネ」と発音されていたことが判明。 『伊達』と書いて「ダテ」と読む謎が解けてスッキリ。 その伊達政宗によってヨーロッパへ派遣された支倉常長にちなんだ 仙台銘菓「…

凄いのよ、フランス大統領って。

今のフランスの政治体制は第五共和制で、 この体制には歴代8人の大統領がその名を連ねます (シャルル・ド・ゴール → ポンピドゥー → ジスカールデスタン → ミッテラン → シラク → サルコジ → オランド → マクロン) さて。 ミッテラン以下、皆さん何かと凄…

リ・ソルジュ夫人からのマクロン大統領

李雪主(リ・ソルジュ)夫人。金正恩夫人ですね。 日本語で読みますと、リセッシュ夫人! なんとも清潔そうなお名前じゃないですか。 そこで連想したのが、フランス大統領のマクロン氏ですよ。 彼が大統領選に出たとき、ネットで 「めっちゃ、”毛糸洗いに自…