おばあさん見習いの日々(ダジャレ付き)

1961年生まれ。丑年。口癖は「もう!」

芸能・スポーツ・テレビ・ゴシップ

『シーハイルの歌』

先日書きました、弘前市の北にある梵珠山(468m)に登った時のことです。 登っている最中、頭の中をグルグル回るメロディーがありまして、とうとう我慢出来なくなり、同行の三人に言いました。 「昔、シーハイルの歌って、ありましたよね。あれ、津軽の歌で…

私は真面目だと思っていたんだけど

「東京オリンピック・パラリンピック」が始まりましたね。開会式はご覧になりましたか。私はガッツリ観ましたよ。感想としては、「なんかショボい」と思いましたが、コロナ禍の中の開催と思えば、仕方ないところもあるんでしょうか。 「動くピクトグラム」が…

オリンピックが始まるねえ

東京に住むいとこが、下の写真を送信してくれました。 外で轟音がするなあと窓の外をみると、ブルーインパルスが予行演習していたそうです。 地方にいると全然実感がないのですが、さすがに東京では「オリンピック・パラリンピック」の足音が聞こえているん…

小人閑居(しょうじんかんきょ)して、とか

今日の昼過ぎ、暇だなーなどと思いつつテレビをつけましたら、『サザエさん』が始まったところでした。(青森県では土曜のお昼のようです。いつの間に?私もビックリ) 「相変わらず食い意地の張った姉弟だなあ」などと思いつつ、ダラダラと最後までみてしま…

津軽ご当地映画『いとみち』みて欲しい

津軽を舞台にした、人見知りで寡黙な少女の成長物語。超ざっくり書くと、そんなストーリーです。 「少女の成長ストーリーかあ。興味は惹かれないなあ。まあでも津軽が舞台だし、映画館はコロナでも比較的安全にお出かけできる場所だし。いってみるか」 それ…

ラジオを聞いて、文字で伝える難しさ

先日、ラジオの『テレフォン人生相談』を聞いての事です。正確にはYoutubeで聞いたのですが。 相談は80代の父の借金に困っている、50代女性からのものでした。そのお父さんは昔から金遣いが荒く、借金を繰り返してきたそうで、相談者と妹さんが肩代わり…

②6月10日の『プレバト』 紫陽花の青と蒼

6月10日のテレビ番組『プレバト』で、俳句の永世名人・梅沢富美男氏が披露した俳句がこちらです。 紫陽花の蒼きはぜるや雨しとど 梅沢富美男 今日はこの俳句で使われた「蒼」という色名について、つらつら書いていきたいと思います。 皆さんはこの「蒼(あお…

私ってネット中毒?

年のせいでとても寝付きが悪くなりました。ソファに寝っ転がってテレビをみていると「ウトウト」が来るのに、ベッドに入るとその「ウトウト」がどこかに行ってしまい、何十分も寝付けないことがしばしば。 そんな私でしたが、とても良い方法を思いついたので…

国際ロマンス詐欺と青森県男性

昨日の夕方、6時30分頃だったでしょうか。NHK青森のニュース番組で「ストップ詐欺」というコーナーがありました。なんでも、全国的に『国際ロマンス詐欺』の被害が増えているのだとか。 『国際ロマンス詐欺』については以前も書いたことがあります。ご存…

「しっぺ返し」と思うのは杞憂であってほしいものだ

何日か前にネットのニュースで、「オーストラリアでネズミが大発生。農業に深刻な被害」というのを読んだ。 昨夜、テレビの『サイエンスゼロ』という番組で、「120年に一度の竹(ハチク)の開花が始まった」というのをみた。その番組を見ながらずっと、上…

「似ている」を見いだす才能

人にはそれぞれ天賦の才というものがあって、それが非常に有益で他者から評価されるものであればその人はラッキーだし、そうでなければ、まあ残念と言うことになるんでしょうかね。 私には「他人の着衣の間違いに気付く」という才能があるのですが、あまり嬉…

懐かしの『枕詞』(笑)

まくらことば【枕詞・枕言葉】 ①昔の歌文に見られる修辞法。特定の語の上にかかって修飾または口調を整えるのに用いることば。 広辞苑で調べたところ、ざっとこんな感じです。学校で習いましたね。「あしひきの」は山、「たらちねの」は母にかかる枕詞、懐か…

チャールズ皇太子の「メガネ」

昨日のブログで故ダイアナ元妃について書きました。そうしましたら、連鎖反応で、チャールズ皇太子にまつわる、ある記事のこともよみがえって来たのです。 チャールズ皇太子・ダイアナ妃夫妻の離婚の原因が、皇太子とカミラ夫人との長年にわたる愛情関係にあ…

故ダイアナ元妃の帽子

冬の間、外出の際には帽子を愛用していました。帽子は防寒に役立つという、家庭科で習うような知識は当たり前に持っていました。が、ここに来て、それを実感として感じるようになりました。 「年取ったら、頭が寒くて。お年寄りが帽子を被るのが分かったわ~…

植物の巧みな巧まざる生存戦略

昨夜偶然視聴したEテレの、『植物に学ぶ生存戦略 話す人・山田孝之』という番組が面白かった。 ツバキ・フクジュソウ・ドングリ、それぞれの生存をかけた巧みな戦略を、俳優の山田孝之がNHKアナウンサー・林田理沙を相手に淡々と解説していく。 その内容…

『ローラ=インガルス』この名前にピンと来た方、この動画!

シャーロット=サマーズという2005年生まれの歌手はご存じでしょうか。出身はスペインで、子供の頃から(今も”子供”ですが)舞台に出ていたのだそうで、多分彼の地では有名なタレントさんなのだろうと思います。「歌ウマ少女」として日本のテレビ番組に…

私はなぜ『コロンボ』と『ポアロ』が好きなのか

ミステリー映画やドラマの楽しみの第一は、事件の犯人が誰かを、あるいはそのトリックを、劇中の人物達と一緒に考えるというところにあるでしょう。 その点で『刑事コロンボ』はユニークです。視聴者は最初から犯人もトリックも分かっているのですから。でも…

なんか引っかかったのよ

毎日寒くて家に閉じこもりがちなので、テレビの視聴時間が多い多い。 で、些末な事なんですけど、ちょっとメモ程度に書いておきたいことがあったのです。ホントに小さな事なんです。どうぞそのおつもりで。 外国の街を歩いて紹介する番組でした。 「この先に…

「黒部に怪我無し」なんだって

昨日も、息子その2は録画しておいたお正月の特番をみて笑っていた。 『世界の果てまでイッテQ!』という番組で、タレントのイモトアヤコさんが登山に挑戦していた。目標は黒部の秘境「下の廊下」。そこはかつて黒部ダムを建設するための調査路として、人一…

玄武と羽衣

少し前に、NHKで放送された『ブラタモリ』という番組で「へえ!」と思った事がありました。訪れた地は兵庫県の城崎(きのさき)温泉でしたが、その地に関連して同じ兵庫県豊岡市にある国の天然記念物の洞窟、玄武洞が紹介された時でした。 玄武洞 - Wikip…

こんな事も分かるのに、こんな事も分からないなんて

何だか変なタイトルですが、実感なのです。人間の記憶力や思考力って本当に不思議です。 水曜日の夜は『刑事コロンボ』をみるのですが、時々見覚えのある懐かしいスターが登場することがあります。そして、自分でもビックリするほどハッキリと、何というドラ…

映画『TENET』の主人公は高身長フェチなの?

観た人が口をそろえて「面白い。でも分からない」という映画、『TENET テネット』。どのぐらい分からないんだろ?という興味にひかれ、観てきました。 うん。分からない。 タイムワープものでスパイものなので、時系列を理解しようとすればするほどこんがら…

ミトコンドリアと俳句

去る27日(日曜日)深夜、NHK・Eテレで放送された『575でカガク!』。ミトコンドリアを兼題(テーマ)に俳句を詠んでみようという番組です。大人気・夏井いつき先生出演です。私は俳句もミトコンドリアも好きなので、とても面白く視ましたよ。 chokor…

澄むと濁るで大違い

私は「言葉遊び」のたぐいが大好きなのですが、それは私に限ったことではなく、時と場所を越えて日本人全体に言えることなんだと思います。きっとその理由は「同音異義語」が多いという日本語の特性に絡んでのことなのでしょう。 「世の中は、澄むと濁るで大…

上等舶来珍無類 後編

先週の水曜日(9月3日)に放送された、NHKBS3『刑事コロンボー愛情の計算』ですが、ちょっとビックリしたことがあるのです。 コンピュータで動くロボットが登場するのですが、その開発は一人の天才少年(10歳ぐらい?)に任されていました。勿論、その…

「秋朝のバタ」という村上ワールド(プレバト)

昨夜のテレビ番組『プレバト』で披露された、フルポン・村上氏の句について書きたいと思います。 秋朝やバタにフォークの穴四つ 村上健志 私はこの俳句は上手いとは思いますが、あまり心動かされるものではありません。村上氏にしては少々物語不足と言います…

にゃんごすたー、強面になる

子供の頃からの習いで新聞は裏、つまりテレビ欄から読み始めます。今日のテレビ欄はどれもこれも視たことがあったり、中には昨日視たばっかりのものだったり再放送だらけ。いくらコロナ禍のせいとは言えヒドすぎると憤慨しながらよくみると、昨日の新聞でし…

昨夜のテレビは『プレバト』

時はお盆だというのに、コロナのせいで家族は誰も帰省できず、一人毎日ゴロゴロ、テレビをみて過ごしています。 昨夜は、毎週楽しみにしている『プレバト』でした。本当なら帰省した家族と一緒にああだこうだ言いながらみて、楽しさも倍増だったはずなのに。…

お盆とタバコ

しばらく前の拙ブログで『刑事コロンボ』をみていることを書きました。そして、ドラマの登場人物達がいつでもどこでもタバコ(葉巻)をすっていて、昭和まではタバコが完全に市民権を得ていた、そのことに改めて驚いたと書きました。 ちょっと前テレビで、映…

小鳥の卵を巡って 後編

カッコウなどの行う「托卵」は有名ですね。自分の卵を他の鳥の巣に産み落とし、雛が巣立つまでしっかり面倒をみて貰うというチャッカリした生き方です。 例えばカッコウの場合、チャッカリしているのはその雛も同様で、巣の持ち主の卵より早く孵化し、他の卵…