今日は暖かいを通り越して暑い弘前でした。
友人と二人、「せっかくのお天気だもの、歩こう!」ということで、弘前公園に行って来ました。

桜のトンネルで有名な西濠です。ソメイヨシノは美しい葉を青々と繁らせて、私達を陽射しから守ってくれます。快適なウォーキングコースです。足も動きますが口も滑らかに動きます。
私達は立派なオバサンではありますが、まだまだオシャレにも関心があるのです。季節の着るもののことから、話題は「洋服の着こなしにおける、抜け感について」に至りました。
・「抜け感」って良く聞くけど、分からないよね
・キッチリし過ぎない、って事は分かる
・「抜け感」と「だらしない」は紙一重?
と言うような事を語り合い、同じ着崩し方をしても、オシャレな人は「抜け感」になり、私達はだらし無くなっちゃうのかな?などと結論が出たところで、友人が体験談を語ってくれました。
「若い頃、同僚でシャツの襟を立てて凄く素敵に着てた人がいて。真似してやってみたら、襟立ってるよって注意してくれた人がいて(笑)」
聞いた私はびっくり!全く同じ経験があったからです。しかも、私の場合は口頭ではなく、ご親切にも後ろ襟を丁寧に折っていただきましたが。抜け感は抜け感でも、間抜け感のある思い出です。オシャレさんへの道は遠く険しいですね。

こんな風にスッキリと抜けたらいいなぁ。では。