3月13日の東奥日報に『岩木山 高さ1625→1624㍍』という記事がありました。国土地理院の標高の決め方変更による引き下げなのだそうです。
以前、イギリスの方に、
と、ものすごく不思議そうに聞かれた事があります。
「日本人は数字をひらがなの音に合わせて覚えるから。岩木山の1625mは、16歳の双子、とか覚える」
私の流暢な日本語が良かったのか、その方はいたく感心、納得していました。
1624かぁ、16歳の婦人かなぁ。でも私は頭を切り替えられそうもないので、
「前は1625だったけど、1624になったんだよね」
と、いつまで経っても言いそうな気がします。
さて、そのニュースを報じる記事には岩木山の勇姿と共に、車のナンバープレートの写真も添えられていました。なんでも、郷土愛の強さの故なのか、弘前市には所有する車のナンバーを岩木山にちなんだ『16-25』にしている方もおられるそうで、その方の困惑の声を伝えているのでした。そして、その記事について、
「本当にそんな人、いるのかな?」という我が家の息子。
「いると思うよ、新聞の写真は本当だろうし」と応えた私。クドいですが、13日の事です。
明けて14日。市立図書館へ。
駐車場へのスロープをゆっくり降りていると、出てきた対向車がありました。そのナンバープレートに目が釘付け。『16-25』だったのです。
残念、写真に撮りたかったー!写真付きでこの記事を書きたい気持ちは山々です。標高の話だけに。そしてブログは勿論、息子に語るのだって、写真という証拠のある無しで話の面白さが全然違いますからね。
取りあえず、

私が14日に図書館に行ったという証拠は載せます。
が、こんな写真、
『16(いる?)ー24(ふよう?)』では。