おばあさん見習いの日々(ダジャレ付き)

1961年生まれ。丑年。口癖は「もう!」

旅の楽しみ、人それぞれ

 ここ3回ばかり、私の東京旅行記を書きました。

 私の旅の楽しみは、建造物・旧跡を訪ねたり、美術館・博物館を見学したり、自然の造形や景色の美しさを楽しんだり、そんな事です。お酒が飲めないので、飲食の楽しみはそれ程でもないかな。買い物は全くと言っていいほど興味ないです(お財布事情もあるしね)。温泉は年を取り次第、楽しみになってきました。

 

 旅の楽しみは人それぞれ。当たり前のことですが、色々な人がいて、いろいろな感じ方・楽しみ方があるんだなぁと、つくづくと思わせられた3人の例を紹介します。

 

Aさん(30代男性) 

 大学時代に1年間のヨーロッパ留学を経験。その1年の間に、ヨーロッパ各地を旅行したそうです。いわく、

「人間の造った物は、見ていられる時間に限界があるんですよ。その点、自然は飽きないです。何時まででも眺めていられます」

 そんな彼に、ヨーロッパでもう一度行きたいところはどこか、聞いてみました。

イスラエルですね。エルサレムは凄いです。」

 

Bさん(20代男性。息子の知人)

 息子から聞いた話です。Bさんは歴史も美術も自然も、全く興味が無いのだそう。にもかかわらず、海外旅行には行くのだそうです。では、旅行先で何をしているのか。

 Bさんはとにかくホテルが大好きで、ずっとホテルにいるのだそうです。ホテルを楽しむために旅行するということです。

 

Cさん(50代女性)

 「私は旅行しても感動が薄いっていうか、あんまり印象に残る物がないんだよね。だから、自分で旅行に行くより、takakoさんや、〇〇さんや、人の土産話を聞くのが好き。自分で行くより、人の話を聞くほうがワクワクする」

 

 ホントに人それぞれ。

 旅に出ると色々な発見があるものですが、身近な人の内面にも、発見ってあるものです。たびたび発見して、ブログネタにしたいものです(笑)。  

↓ 東京にて。『電通本社ビル』西側の不思議な薄さ、発見!

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