タイトルは私の好きな格言(?)です。過去に拙ブログで紹介した事があります。「酒と女は」の検索ワードで過去記事が出てくると思います。
昨日、「主人のタバコをやめさせたくて」という奥様のネタを書きながら、学生時代の体育の先生の事を思い出し、芋蔓式に上の格言も思い出したのです。
先ずは体育の先生のお言葉から。男の先生です。
「私、胃潰瘍になってさ。お医者さんに『胃潰瘍なんて、酒かタバコか女か、どれか一つ止めれば治りますよ』って言われたんだけど、私はどれもやらないから、治療法がないんだよね。健康のためにはどれか一つぐらいはやっておいた方がいいと思ったね」
その頃は若い私はなんとも返しようがなく、「アハハ」と笑っただけだったと思います。今なら当然、
「でも先生、健康のためには酒と女は2ごうまで、ですよ」ですね。
そして今更思うのですが、昭和までは、お金持ちの男性が奥さん以外に女性を持つ事に暗黙の了解がありましたよね。(後にはそれで総理大臣の椅子を失った方もおられたような)
そういう立場の女性の呼び方にも時の流れがあって、私の記憶では、お妾さん→2号さん→愛人、こんな変遷だったような気がします。そして、「愛人」の頃までは、月々のお手当とか、男性がその女性の生活の面倒をみるのが当たり前だったような?気がします。なので、お金のある男性にしか奥さん以外の女性と継続的な関係を持つことはなかなか難しかったと思うのです。が、ケイタイの普及もあってか、現在では、普通の男性でも「不倫」と言う名の、あまりお金のかからないお相手を持つことが可能になったようですね。これも価格破壊、あるいはデフレスパイラルってやつなんですかね。
なんて、悪ふざけはいい加減にして、実は同居の息子その1に伝えたい事があるのです。
彼はダイエットが必要で、大好きな白米は日曜の朝だけと決めています。白米大好物なのに週一でしか食べられないのなら、出来るだけ美味しく食べさせたい母心で、私は日曜の朝、息子のために(私はパン派)、土鍋でご飯を炊くのです。
今朝はその白米の日。「最近、ものすごくお腹がすくんだよね」と言っていたからか、あるいはおかずが良かったのか、息子は土鍋のご飯を食べ切りました。久々の完食!
美味しそうに食べる姿は嬉しいけれど、でもやっぱり体の事があるのでね、これ以上炊く量は増やさないでおこうと思います。
「息子よ、健康のために、朝のご飯は2合まで」なのです。では。