おばあさん見習いの日々(ダジャレ付き)

1961年生まれ。丑年。口癖は「もう!」

息子その1はうすい顔なのに

今週のお題「最近いちばん笑ったこと」

 私には息子が二人います。ですので、ブログ上では二人を区別するために、息子その1、息子その2と呼んでいます。特に意味はありません。

 その息子その1なのですが、顔はうすいのですが、髪形が非常に個性的なためか、人の記憶に残り易いようなのです。本人も、

 「俺さ、東京にいた頃、だいたいの店で2回目で常連さんなんだよね。でも、1回だけ、美容院なんだけど、初回常連さんってのがあったんだよね。アパートの近くの店なんだけど、初めて入った時、『お客さん、いつもここ通られますよね。カッコいい髪形だなぁって見てましたよ。今日はどうしましょう?』って。めちゃくちゃ常連さんトーク

 先日、いつもは二人で行くまちなか温泉に、息子一人だけで行った時のことです。帰宅するなり、

 「あの受付の愛想良いおじさんいるじゃん。あの人に、『今日、お母さんは?』って聞かれたし」

 私、吹き出してしまいました。息子、31才、『お母さんは?』って。

 息子も、飲食店や美容院ならともかく、まちなか温泉でこんなにフレンドリーな常連さん扱いは驚いたと言っていました。そして、それで思い出したのか、次のような東京思い出話しを教えてくれました。

 「会社の近くにパスタの店があって、初めて行った時、好物のたらこスパゲッティがあって、めちゃくちゃ美味かったんだよね。で、2回目行った時。テーブルに来たお店の人が、『いらっしゃいませ。いつものたらこスパゲッティですか?』って。いや、いつものって。2回目なのに」

 笑いました。

 お店の方も、ノリの良い方なんでしょうね。たらこスパゲティだけに。では。