
昨日の記事のラテ・アートが好評だったの(多分)で、同じお店の一ヶ月ほど前に撮った写真も載せます。弘前市の『時の音』というカフェです。機会があれば是非。
さてさて。今年も残すところあと10日ばかり。時のスピードが年々加速して、一年が本当にあっと言う間です。
昔何かで読んだ「年をとったと自覚すること」のような特集記事に、
『子供の頃は、お兄ちゃん達が野球をしている、と観ていた甲子園。いつの間にか球児が年下になり、この頃では監督までが年下だ』と言うのがあったのを鮮明に覚えています。ものすごく説得力がありました。
少し前に、この事を思い出したのですが、それは高市早苗さんが総理大臣に就任して何日かたった時の事でした。お友達とランチをしながら、高市総理をめぐるあれやこれやについて話していたのですが、ふと、
「ねぇ、ところで高市総理って何歳?ひょっとして私達より年下?」
早速スマホで調べたところ、1961年3月7日生まれ、64歳と判明したのです。えー、同じ年生まれの学年いっこ上なんだ!そっかぁ、甲子園の監督どころか、総理大臣が年下になる日も遠くないんだねぇ。人間、年をとるって、本当にあっという間なのね。しみじみ。
この頃は物忘れの酷さに自分でも呆れたり、ふとした瞬間の鏡に映った己が姿に驚愕したり、そういったあれもこれもを「年をとった」の一言で片付けていました。でも、高市早苗さんや片山さつきさんのご活躍を拝見すると、「年のせい」を言い訳にするのは、反省が無いということに他ならないという気がしてきました。ちょっと気をつけたいと思います。
最後に、「高市総理、ひょっとして年下?」と言いつつ、「まさかね、かなり年上でしょ」と思っていました。謝ります。アイムソーリー。では。