おばあさん見習いの日々(ダジャレ付き)

1961年生まれ。丑年。口癖は「もう!」

息子のカレーを思い出し、夫に腹がたつ

今週のお題「カレー」

 

 息子その1は中学生の頃から料理上手でした。でも、部活(バスケ)が忙しくて時間がないので、作るのは自分のための「味玉」と、たま〜に家族のための「カレー」だったと記憶しています。

 「味玉」は部活の顧問の先生から、「練習後にタンパク質を摂るために茹で卵を持って来るように」というお達しがあり、自分で茹で卵を作るうちに、「どうせなら味玉を作ろう」と思い立ったそうで、研究を重ねるうちに、有名ラーメン店もかくやと思うような「味玉」を完成させていました。

 「うちの息子ね、部活を頑張るうちに、バスケより味玉が上手になったの」というのが、その頃の私の持ちネタでした。

 さて、カレーの方ですが、我が家のカレーはこちら、

ハウス ジャワカレー 辛口 185g×3個【カレールー】【スパイシー】

ハウスのジャワカレー辛口です。私はこのルウに蜂蜜などを適当に足して、そこそこ美味しくは作っていたと思うんですよね。ところが、「今日、俺作るから」と部活が休みの時に息子その1が作りますと、これがねー、ビックリする程美味しいの。作り方を聞きますと、「箱に書いてある通りに作った」とのこと。

 「ほらな〜」

と口を挟んできたのが夫です。

 「箱の作り方は、カレーのプロが、一番美味しくなるように考えたものなんだよ。だからそのまま作ればいいものを、お前は余計な事をするから」

 ああそうですか、そうですか。悪うござんした。今度から箱の通りに作りますから。

 せっかくの息子の美味しいカレーの思い出ですが、夫の登場でからい思い出に。もう、藪からスティックに口を挟んで来るんだから〜。

 あ、『藪からスティック』はルウ大柴のネタですね。カレーだけに。懐かしいですね。では。