おばあさん見習いの日々(ダジャレ付き)

1961年生まれ。丑年。口癖は「もう!」

最近やっとワンピースにパンツを合わせました

今週のお題「最近やっと〇〇しました」

 時々街で見掛けたりして気になっていた「ワンピースの下にパンツを合わせる」という着こなし。それも、一昔前に一世を風靡したレギンスやレギパンのようなピタピタの細身タイプではなくて、デニムやワイドパンツのような、裾広めのボトムを合わせるというのをやってみたいと思っていました。

 何とな〜く「へー、いいなぁ。面白いなぁ」と気を引かれてはいたのですが、今年はめちゃくちゃその気になったのです。理由は分かっています。手持ちのワンピースがどれもこれも、「丈が短い!」と俄然気になってしまい出したから。一応膝は隠れるものの、気になり出すと本当に気になって、「この丈だと、子供服を着たオバサンだ」という強迫観念にとらわれ、「大屋政子」という懐かしいお名前が脳裏をよぎったりして(笑)。

 ところが、これは皆さんにお分かり頂けると思うのですが、着たことのない洋服や着たことのないコーディネートは本当に敷居が高いものなのです。どのワンピースにどんなパンツを合わせればいいのか?

 ネットの画像を参考にしようと色々見てみたのですが、今年の流行りの丈はだいぶ長めで、その長いワンピースにパンツを合わせているものばかりで、参考にならないの。なぜなら、私の真の目的は「丈が短くて1枚では着られないけれど、でも捨てる決心のつかないワンピースを救うこと」なのですから。

 一応、「心に断捨離の三文字」というポリシーを持ってはいるので、新しい洋服は「断」、不要なら「捨」とは思っているのです。「断」はかなり出来てます。「捨」は難しい、気に入っている結構高かったワンピース達。捨てられないのでしょう?だったら着なさいよ、自分。そして、まだまだ「オシャレしたい気持ち」からは「離」れられないの。

 ということで、結論は「ワンピースにパンツ、とにかくやってみよう!」ということで、挑戦してみましたよ。一応、ネットでコーディネートのこつも少しは分かったので。多分、

 ・パンツに合わせるワンピースの素材はハリのあるものが良い

 ・シルエットは裾に向かって真っ直ぐ落ちるタイプ

 ・ワンピースの巾は広くても細身タイプでもオッケー

 こんな感じですかね。

 さてさて、実際にワンピースにパンツという組み合わせで出掛けてみて驚いたことは、暑くない、ということです。意外でした。そして冷房対策に持って来い。

 肝心の「オシャレかどうか」という点に関してですが、友人達の評価は悪く無かったです。ただ、皆んな心優しいのでね、本当のところは?ですね。

 でも自分としては大変満足しているのです。というのは、着ている間中「このワンピース、少し丈が短くないかしら」という懸念から解放されて清々しい。「このワンピース、まだまだ着られる、捨てなくていい」と嬉しさいっぱい。

 そうなんですよ。私が着る私のワンピース、自分が満足して楽しく装えるのならそれで十分。あれこれ悩むより挑戦してみて、「やっぱり変」と気がひけるようならやめればいい。その時には捨てる決心もつくかも、だし。

 私のワンピースに合わせるパンツコーデ、決めるのは私です。自分(ズボン)のことは自分(ズボン)で決める、 ということで(青森県民なので、なまってます)。では。