誰かと「え、同い年!」って分かった時って、驚いたり面白かったり嬉しかったり、結構感情の動きがありますよね。そしていきなり親しみを感じたりもします。たかが生まれ年が一緒だと言うだけなのに、面白いですよね。
以前、「東池袋大勝軒」と同い年だという記事を書いたことがありますが、今日は朝からスマホで遊んでいたところ、EDWIN(ジーンズの)の創業が昭和36年、同い年だという事を知ったのです。と同時に、EDWINという社名の本当の由来も知りまして、「へー、へー」があったので、是非皆さんにもお伝えしようと思います。
本当の由来と書きましたが、昔から「EDWINというのは、えどさんが創業者で、えどが勝つ、という意味だ」という説が有名で多くの方がご存知かと思います。私もそうだと思い込んで居ました。ところが、今朝仕入れた情報によりますと、それは全くのデタラメというわけではないけれど、本当では無いということなのです。
実は、「EDWIN」はジーンズの生地である「DENIM」というアルファベットを並び替え、さらにMをひっくり返してWにしたものなのだそうです。そして海外進出の際に、「(外国に対して)江戸(日本)が勝つ」という意味をキャンペーンで使ったということでした。
アルファベットを並べ替えたりひっくり返したりと、面白いことを考えたなぁと一人ニヤついたのですが、皆さんはどう思われましたでしょうか。
そう言えば、ジーンズの呼び方も、昔はジーパンでしたよね。『太陽にほえろ!』が証拠です。それがいつしかジーンズと呼ぶようになり、今は若い人やオシャレな人はデニムと言うようですよ。言葉の変化って凄いですよね。お仲間の「ズボン」に至っては、もはや死語ですからね
「ズボン」のすたれぶり程ではないにしろ、昭和36年生まれはだいぶ擦り切れては来ました。出来ればジーンズのように、それも味のうちになると良いのですが。
人間の場合は「ダメージ」ではなく、「駄目〜人」になってしまいそうで、ちょっと悲しい。還暦も過ぎて、次に干支が回って来る時は72歳かぁ、元気なおばあさんでいたい!「干支に勝つ」、「ETOWIN」の精神だ、頑張ろう!では。