おばあさん見習いの日々(ダジャレ付き)

1961年生まれ。丑年。口癖は「もう!」

昼寝をすれば夜中に眠れないのはどういう訳だ

今週のお題「睡眠」

 いやいや陽水先生、昼寝をしたって夜は夜でいくらでも眠れます、なんて思っていた若い頃が私にもありました。

 それが60オーバーの今となっては、

➀昼寝をしなくても寝付けない

➁早く眠れた日は夜中に目が覚める

③たまたま良く眠れていると、明け方、トイレに行きたくて目が覚める

➃睡眠不足が続いて思いっきり昼寝をしてしまい、真夜中過ぎても眠れない

 年をとって初めて分かる事は沢山ありますが、「眠れない」もその一つです。

 昔、姑が良く眠れない事をこぼしていて、30代の寝たくても寝られない日々の私は、

「眠れないなら、寝なきゃいいじゃない」

なんて、心の中で意地悪く思ったりしたものです。今ならその苦しさ、分かります。

 とは言え、加齢による肉体の変化は受け入れるしかなく、文明(利器や知恵)の力を借りつつ、上手く付き合って行きたいものです。若い人に愚痴を聞かせたりせずに。(愚痴は老人同士で、ね)

 タイトルは井上陽水の名曲『東へ西へ』ですが、その一節をもじるなら、老化は、

 「月日は流れて東へ西へ」ですね。

 あっちへウロウロ、こっちへウロウロしている間に年をとってしまいました。変化を受け入れつつ、「楽しむ」まで行けたなら、それはもう老化の達人ですね。目指そうかしら。頑張りがいありますね。

 ちなみに、グーな睡眠をするために運動を考えるなら、やっぱり一番は、スイミングーでしょうね。では。