おばあさん見習いの日々(ダジャレ付き)

1961年生まれ。丑年。口癖は「もう!」

山田五郎「大観は下手だって言っても良くなったの?」

巨匠「横山大観について

 

夜桜 よざくら  1929(昭和4)年

f:id:takakotakakosun:20180522031414j:plain

 

 

(BS日テレ ぶらぶら美術・博物館にて)

学芸員さん「大観は上手ではないんですね」

山田五郎「それ、言ってよくなりましたか」

 

「大観は線がダメ」とか言ってました。でも、「発想がスゴい」とも言ってました。

「絵」の面白さって、面白いね。

 

ちょっと大観の『無我』について書きたいと思い、

まず、ウィキペディアに画像を探しに行きました。

そこに、下記の面白すぎる逸話が。

長いですが、頑張って読んで(読む甲斐ありだから) 

 

  • 大観は大変な酒好きとして知られ、人生後半の50年は飯をほとんど口にせず(たまに食べる時も一粒二粒と数えるほど)、酒と肴(少量の野菜)だけで済ませていたという
  • 若い頃は猪口2 - 3杯で真っ赤になってしまう下戸だった。しかし大観の師の天心は日に2升ともいわれる酒豪であり、「酒の一升くらい飲めずにどうする」と大観を叱咤したため、飲んでは吐きながら訓練した結果であった。
  • 1955年頃までは毎日約1升もの酒を飲んでいたものの、晩年は酒量も減り、1957年頃になると1日に4合飲むのがやっとだったという。最晩年の1958年になると1日に5勺(1合の半分)しか酒を飲めなくなっていた。
  • 鯨飲はしていたもののアルコール中毒にはならず、大病もせずに90年近い寿命を全うした。   

 

イヤハヤナントモ(死語?)

「酒も本望」と、思わず笑った写真がこちら 

 

f:id:takakotakakosun:20180522023835j:plain

 

酒飲みの皆さん、絶対一緒に飲みたくなるオヤジでしょ?

 

しかし、飲んでは吐きながら訓練した結果、酒が強くなるって・・・

しかも、それだけ飲んで、大病もせずに90年近い寿命を全うって・・・

 

やっぱり明治生まれはしゅごう~い(酒豪~い)わね・・・。

(さ、寒い?イカ温度、下がっちゃった?) 続く。